2010年01月10日

豪州の環境大臣のキャラがすごい件

まず、顔にインパクトある。

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誰かに似てると思ったら

imagesCATBEH42.jpg

 某ナメック星人にそっくり!スポックさんのようでもある。なんでか宇宙人系。

 顔だけじゃなくて経歴もすごい。"Beds Are Burning"などのヒット曲で知られるロックバンドMIDNIGHT OILの元ボーカル。政治学専攻、弁護士の資格あり。MIDNIGHT OIL時代から社会問題・環境問題に関する発言を多くしていた。

midnightoil2.jpg

 シーシェパード事件のような暴力沙汰はどっちもどっちでバカだと思う。鯨は食うよりホエールウオッチング等の観光資源にするほうが儲かる。
posted by アマサ at 10:49| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月07日

世界裸自転車乗り大会

World Naked Bike Ride

どうやら環境問題に抗議しての大会だそうですが、裸で自転車に乗るとことと環境問題に何の関係があるのか良く分かりません。部分的には結構な眺めかもしれません。ワールドカップの頃にもやってましたっけね。




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2008年07月14日

20世紀の気温

image18気温2.jpg

http://georoom.hp.infoseek.co.jp/7old/6earth/12co2.htm

 確かに全体として上昇しているようで、温暖化自体は進行している様だが、CO2の排出量、工業化の進展とリンクしているかというと、そうでもないように見える。1920年代と70年代が同じぐらいの気温になっている。工業生産は桁違いに増えているはず。一時的だが1940年ごろをピークに気温は一時下がってすらいる。これに対してCO2は一貫して増え続けている。CO2と温暖化は実は関係ないかもしれない。ただし食糧・エネルギー・環境汚染の危機は変わらず存在する。

posted by アマサ at 21:31| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月13日

温暖化年表2

2005年の7月16日に温暖化年表という記事を書いた。
随分時間が経ったけど、その続きを書いてみる。

2004年観測史上最大級のハリケーン・アイバン発生。

2005年西アマゾンで干ばつ。
川の水位が最大12メートルも下がり、何百もの村が被害を受けた。

2006年 
1月欧州で31年ぶり大寒波。
豪州で1000年に一度と言われた大干ばつ。2002年から毎冬

欧州で熱波。ベルリンで39度。
米国でも熱波が国内を横断。

2007年、中国各地で豪雨。

欧州東南部で熱波。

欧州南東部では7月半ば過ぎから最高気温が40℃を超す異常な高温
に見舞われるところが続出していることが、気象庁の発表で明らか
になった。

7月24日には、ブルガリアのサンダンスキーで44.6℃、セルビアの
チュプリカで44.6℃、イタリアのバーリで45.6℃を記録した。各国
の首都も、ブカレスト(ルーマニア)40.7℃、ソフィア(ブルガリ
ア)39.8℃、ブダペスト(ハンガリー)40.7℃、アテネ(ギリシャ
)41.0℃、ベオグラード(セルビア)43.2℃と、20日から24日にか
けて軒並み月一番の高温に見舞われた。


http://scienceportal.jp/news/daily/0707/0707301.html

2008年、米国西部で干ばつ。スペイン、豪州でも干ばつ。
ミャンマーで巨大サイクロン被害。

洞爺湖サミットで温暖化問題協議。国連で話し合うという結論のみ

世界規模で食糧・エネルギーの価格が上昇。



犯人がCO2かどうかは知らないが、とにかく異常気象による災害
が多すぎる。今年の夏は北極の氷がないかもしれないというニュー
スが流れたばかり。各国首脳はこれから国連で話し合ってなんとか
するらしいが、どうも真剣さが感じられない。原因論争してる間に
環境難民の救済を急ぐべきだと個人的には思う。
posted by アマサ at 00:10| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月01日

早くもポイント・オブ・ノーリターン通過?

2005年07月17日にこんな記事を書いていた。

ポイント・オブ・ノーリターン
温暖化に打つ手が無くなり、後戻り出来なくなる地点をポイント・
オブ・ノーリターンというそうだ。

北極圏の海面、地表が剥き出しになり、地表が太陽熱を反射ではな
く、吸収し始めたとき、温暖化は自動的に加速し始め、打つ手がな
くなる。

雪一面に覆われたグラウンドに置いた豆炭、最初は黒い点にすぎな
い。黒い地面が現われるにつれ、暖められる部分は大きくなり、最
後は全ての雪が消えてしまう。

それが地球規模で起きる。

気温が産業革命前より2度上昇しただけでそれはおきる。すでに世
界の平均気温は0・8度上昇した。

このままだと、後10年でそれは現実になる。

http://yanenoueno.seesaa.net/article/5146176.html

そいでね、昨日、こんなニュースが・・・

今夏、北極点から氷が消える可能性  米専門家が予測
2008年06月30日 18:19 

【6月30日 AFP】今年の夏、北極点から氷が無くなるかもしれない――米国の科学者らが27日、地球温暖化に起因する氷床の溶解が新たな段階へ進んだとして警告を発した。

 米コロラド(Colorado)州ボールダー(Boulder)の米国雪氷データセンター(National Snow and Ice Data Center、NSIDC)の研究員Mark Serreze氏は、AFPの取材に対し「今年の夏の終わりには、北極点付近の氷はすべて溶けてしまって、ないかもしれない」と語った。


http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2412304/3091118

Σ( ̄□ ̄;10年後じゃなかったの!?

posted by アマサ at 00:24| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

改正温暖化対策法が成立

2008/06/06-11:11 CO2排出、明細書記載を=改正温暖化対策法が成立
 各家庭での電気やガスの利用により生じた二酸化炭素(CO2)排出量を料金明細書に記載するよう事業者に求めた改正地球温暖化対策推進法が6日の参院本会議で、自民、民主、公明各党などの賛成多数により可決、成立した。記載については来年4月の施行。消費者が自身のCO2排出量を把握することで、削減への意識を高める狙いだ。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2008060600079

いまいちよく分からない。単純に電気やガスの利用料が多いとCO2の排出量も多いと記載されるのか?それとも原発や風力から供給された電気を使ってる地域はどれだけ使ってもゼロなのか?そもそもどこの地域にどこからの電気が来ているかは、はっきり分かるものなのか?

火力発電から電気が来ている地域は節電が必要で水力だとそうでもないのだろうか?

なんかすっきりしないなあ。ガソリンの明細には書かなくていいわけ?
CO2の量。

posted by アマサ at 21:41| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

兵馬俑の兵士にマスク?

大英博物館で中国の兵士人形にマスク CO2大量排出に抗議
10月16日9時32分配信 産経新聞


 【ロンドン=木村正人】大英博物館で開催中の「中国最初の皇帝と兵馬俑(へいばよう)」展で14日、地球温暖化につながる温室効果ガスの最大排出国とされる中国に抗議して、49歳の父親が兵士の素焼き人形2体にマスクをかぶせる“事件”があった。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071016-00000905-san-int

dailymailのweb版に記事と写真が載っていた。

http://www.dailymail.co.uk/pages/live/articles/news/news.html?in_article_id=487679&in_page_id=1770

An eco-protesterってのは環境抗議家とでも訳すのだろうか?
兵馬俑の兵士たちもたまげたことだろう。

dailymailの写真を見るとマスクにCO2といっぱい書いてあるのが可笑しかった。



posted by アマサ at 21:56| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

ゴア氏ノーベル平和賞

ノーベル平和賞『国際認識高める好機』 ゴア氏、温暖化防止に決意
2007年10月13日 夕刊

 【ワシントン=小栗康之】ノーベル平和賞の受賞が決まったアル・ゴア前米副大統領(59)は十二日、米カリフォルニア州パロアルトで記者会見を行い、「今こそ、われわれが直面する危機について、国際的な認識を高める好機だ」と述べ、温暖化防止に一層取り組む決意を表明した。 

http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2007101302056194.html

ゴア.jpg
ゴア氏

人間のせいかどうかは確信が出来ないが、年々、気候がおかしくなっているのは実感している。

原因が本当に二酸化炭素なのか、それとも二酸化炭素の増加は原因ではなく結果のほうなのか、素人には分かりにくい。

情報操作のニオイがきつくて、なんかすっきりしないが、気になる問題ではある。

熊本もようやく夏が終わった感じがするこの頃。気候が悪いのは慣れてるつもりだったが、今年はさすがにつらかった。


posted by アマサ at 19:52| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月07日

温暖化はプラスになると言う中印

 地球温暖化:気候変動作業部会 中印、「プラス面」強弁 日欧と対立、徹夜で調整
 「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」の第2作業部会が予定を大幅に超えて議論を続けたのは、参加各国の利害調整が予想以上に難航したからだ。夜を徹しての話し合いでまとまった報告書では、地球温暖化による温度上昇の許容限度を初めて具体的に明記。日本をはじめ各国は、温暖化対策の強化を改めて迫られることになる。

 「地球温暖化にも『プラスの側面』がある」。今後の経済発展で、温室効果ガスの排出増が確実視される中国、インドなどはそう強調した。

http://www.mainichi-msn.co.jp/science/env/news/20070407ddm002040107000c.html


どんなプラス面かと思ったら、温暖化で「暖房費用が軽減される」「寒さで急死する老人の数が減る」だそうだ。温暖化に頼らずとも、それくらい解決できるだろうに。

ツバルとか温暖化で水没しそうな国にも発言させて欲しいものだ。
NHKでやってた地球シミュレータの映像だと温暖化が進むと中国も砂漠化することになっていた。

この期に及んでこれなのか。

国家百年の計とかいうが、明日の温暖化より今日の経済が心配らしい。

その日暮らしの個人レベルならともかく国家レベルでそれでええんかいな?そんなんで、ご先祖様や子孫に顔向けできるのか?

posted by アマサ at 22:28| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

IPCC報告書 「温暖化懐疑論」を否定

 パリで2日に発表された気候変動に関する国連の政府間パネル(IPCC)第4次報告書は、人間の経済活動による温室効果ガスの増加が地球温暖化をもたらしたことを明確にし、一部の科学者や国が主張してきた「温暖化懐疑論」を否定した。(杉浦美香)


ハリケーン・熱波…すでに異常現象続出

 IPCCは世界気象機関(WMO)などが気候変動を科学的に総括するため1988年に設立された。

 ユニークなのはIPCCの仕組みだ。報告書の採択前に130以上の参加国の政府に事前に報告案を配り、政府の審査を経て全員一致で採択する。このため政府の意向が反映されるという指摘もある一方で、地球温暖化に懐疑的だったブッシュ米政府や石油産出国のサウジアラビアなども報告書の内容を受け入れたことになる。

産経新聞(2007/02/03 03:40)

http://www.sankei.co.jp/kokusai/world/070203/wld070203004.htm

さっきTVにアル・ゴアが出てきて危機を訴えていた。「一瞬だけ大統領になったゴアです。」というお約束のギャグをかましていたが、日本では「私の名はゴア」というだけで一部の世代に受けるような気がする。

地球に住めるのはあと10年とか過激な話も出ていた。「温暖化」では危機感が伝わらないので「気候の危機」と呼ぼうといっていた。

家畜のゲップがメタン排出の主たる要因というのは冗談かと思ったら、国内のメタンの3割は家畜のゲップによるものだとか検索したら出てきた。有機農法の堆肥とか牧場の家畜のゲップが地球環境を脅かしているとはしらなんだ。

いささか遅い気もするが、どうやら温暖化は現実として受け入れられることになったようだ。
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2006年12月18日

「ラディン」射殺

 “殺人巨象”射殺 あだ名は“ラディン”…インド北東部で14人犠牲 AP通信によると、インド北東部アッサム州で“殺人ゾウ”として住民を震え上がらせていた巨象が射殺された。野生生物保護当局者が17日、明らかにした。住民はゾウを国際テロ組織アルカイダ指導者ウサマ・ビンラディン容疑者にちなみ「ラディン」と呼んでいた。
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20061217-OHT1T00161.htm

(2006年12月17日19時17分 スポーツ報知)

日本でもクマ、鹿、サル、イノシシ等が里に出現して問題になっているけど、インドではゾウや虎が現われるらしい。

管理人は先日狸と駐車場で遭遇した。狸は都市でもたくましく生き抜いているらしい。

人間の「ラディン」は生きてるのかなー。
posted by アマサ at 19:30| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月13日

2040年北極の氷消滅?

北極の氷、2040年に消滅? 溶ける速度が4倍に
2006年12月13日

 地球温暖化の影響で、2040年夏には北極海の氷がほとんど消えてしまうかもしれない――こんな試算を米国立大気研究センター(NCAR)などのチームがまとめ、12日付の米国地球物理学連合の学会誌に発表した。温暖化の速度については様々な研究があるが、このチームは影響が出る時期を間近に見積もった形だ。


2006年12月13日 asahi.com
http://www.asahi.com/science/news/TKY200612120412.html

ホッキョクグマとかどうなるんでしょうね?
日本が誇る地球シミュレータの予測ではどうなんだろう?

NHK気候大異変では、中国や南北米大陸の砂漠化がシミュレートされていたが、日本列島への影響についてはあまり語られていなかった。

知らぬが花でないことを祈る。日本だけが無事なんて事があるかどうか疑問は感じている。
posted by アマサ at 13:06| 熊本 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

地球温暖化に関する英政府報告書

地球温暖化、経済リスクは大恐慌なみ 英政府が報告書

 地球温暖化による経済的な混乱は、世界大戦や20世紀前半の大恐慌並み――。英国政府が、こんな報告書をまとめた。温暖化ガスの排出がこのまま続けば洪水や干ばつなどが頻発し、世界の国内総生産(GDP)が20%以上失われる可能性があると試算。「破滅的な状況」を避けるため、環境対策を経済成長を保つ投資と位置づけて、世界中で取り組みを急ぐよう求めている。

2006年11月04日10時09分asahi.com
http://www.asahi.com/international/update/1104/002.html

毎年世界のGDPの1%相当の支出が必要というと大変なような簡単なような。
本気になればまだ間に合うようではあるが、米露中日あたりが本気にならないと話にならないのが現実かと思う。いずこの国でも役人が本気になるのは深刻な実害が出てからだろうと思うと気が重くなる。
posted by アマサ at 11:13| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月29日

ジョゼ・ボヴェ仏大統領選に立候補

地球は売り物じゃない!―ジャンクフードと闘う農民たち
地球は売り物じゃない!―ジャンクフードと闘う農民たち


上記の本を書いた人物がこの程、フランスの大統領選挙に出馬することを表明した。

このおっさん、ジョゼ・ボヴェといい、1999年グローバリズムに反対してマクドナルドをチェーンソーで壊した農民ということで有名になった。

通称“闘う正義のエコ戦士”(笑)

一部エコロジストの間で人気のようだが、元々ただの農民ではなく、95年のムルロワ核実験の際、グリーンピース号に乗り組み、実験に抵抗していたこともある。
フランス農民同盟全国代表。

主張は分からないでもないが、チェーンソーはちょっとね。
グリーンピースは日本大使館前に鯨の死体を放置したこともある変な団体。

万一当選したら、すごいことになりそうだ。
posted by アマサ at 10:18| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

気候変動 +2℃

気候変動 +2℃
気候変動 +2℃



「世界一受けたい授業」で紹介していた。

地球シミュレータでの計算によると、気温上昇が+2℃を超えるとえらいことになるらしい。

現在既に約1℃上がっている。このままいくと、

2016年 10年後+1・5℃ 水不足、ホッキョクグマ絶滅。

2018年 ポイントオブノーリターン 温暖化を止めるすべがなくなる。

2028年 +2℃

海面上昇50センチ 2600万人が被害 日本でマラリア流行 穀物不足食糧危機

現在の日本の食糧自給率24% 自給率が低い国、食料を買う外貨がない国がどうなるか想像するだに恐ろしい。

2052年  +3℃
2062年  +4℃

2100年 +5℃ 中国全土、南北米大陸、地中海沿岸、アマゾン流域の砂漠化(NHK特集による)

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2006年07月21日

今年も欧州に熱波

 【ロンドン20日共同】欧州を熱波が襲い、英国ではロンドン南方で19日、36・3度を記録、7月の最高気温を約90年ぶりに更新した。死者もフランスを中心に少なくとも13人出ており、冷房設備が整っていない欧州には厳しい猛暑となっている。

http://www.kobe-np.co.jp/kyodonews/news/0000073890.shtml

昨年も欧州は6月7月に熱波に襲われ数万人の死者を出している。
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2006年07月20日

特定外来生物被害防止法(外来生物法)の波紋

 トマトやナスなどの授粉に使われるセイヨウオオマルハナバチが特定外来生物に指定されることが決定したそうだ。トマトでは全国の栽培面積の約4割で使われているという。
特定外来生物に指定されると、飼育や栽培、輸入、野外に放つことなどが禁止される。

うーん微妙だなトマトの値段上がるんだろうか?

それより深刻なのがニセアカシア、国産はちみつの約半分はニセアカシアからという。養蜂業者にとっては死活問題だ。現在「要注意リスト」入りしているらしい。

法律の名前は「特定外来生物被害防止法」なんだけど、実際は「外来生物駆除法」なのかな?
被害防止法っていうけどニセアカシアの被害って何なんだ?

固有の生態系を壊すってことなんだろうけど、どの時点の生態系が日本固有のものなんだろう?

日本列島原産の生物ってそう多くないと思う。

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2006年07月14日

てんぷら油でパリダカへ

<片山右京さん>てんぷら油でパリダカに挑む
 てんぷら油でレースに出てみませんか−−。大阪府大東市の大阪産業大客員教授で元F1ドライバーの片山右京さん(43)が来年1月、家庭の廃油を再生したバイオディーゼル燃料(BDF)で、自動車レース「ダカールラリー(通称パリダカ)」に挑む。学生が原料の廃油を集める予定で、片山さんは「環境問題を身近に考えてもらうと同時に、上位を目指し全力で挑みたい」と意気込み、教え子らと準備を進めている。【久木田照子】(毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060714-00000069-mai-soci

小池環境大臣が聞いたら喜びそうな話。てんぷら油護衛艦は出来ないかな?

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2006年07月06日

亀田興毅が環境省のキャラクターに就任

 地球温暖化防止のキャラクターという門外漢の責務を任された興毅だが、「ようは、袋を家から持って行ったらええねん。それだけ」といつも通り亀田節を全開。会見では小池環境大臣から「マイバッグ」と「もったいないふろしき」をプレゼントされ、「これを持ってコンビニに行ったらええねん」と興毅が訴えると、あろうことか小池環境大臣まで「そうやねん!」と亀田節でアピール。ボクシング界のホープと政界のマドンナという異色タッグでレジ袋削減を訴えた。

「秘めた闘志はすごい。何を言い出すかわからないヒヤヒヤ感がいい」と興毅の魅力について語る姿はすっかり“亀田ギャル”と化していた。

(スポーツナビ) - 7月6日から抜粋

私は小池大臣の「何を言い出すかわからないヒヤヒヤ感」がコワイです。(^ ^;)

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2006年06月30日

地球に優しい自衛隊を・・小池環境相、防衛庁で講演

小池百合子環境相は29日、防衛庁で幹部自衛官らに地球温暖化問題で講演。
「自衛隊の二酸化炭素(CO2)排出量は数百万トンに上るのではないか」とした上で、

ハイブリッド戦闘機とか燃料電池戦車とか、

環境の観点からの発想は安全保障の面でも大きな効果をもたらすのではないか」

と”持論”を展開した。しかしあまりの奇抜さに反応はいまひとつだった。

(AP)
30日熊日新聞朝刊から

確かに奇抜だが、燃料補給の問題を考えるとあながち大ハズレでもないのかも。戦車の燃費は1リッターで700メートルと聞いたことがある。
石油に依存しない文明が出来ればシーレーンの心配もなくなる?


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2006年06月26日

地球、過去400年で最も暑い…米科学アカデミー

 米科学アカデミーは22日、最近の世界の気温は、過去400年で最も高くなっていると推定されると発表した。

 世界の平均気温は、20世紀の間に約0・6度上昇したことがわかっているが、150年以上前は、正確な気温の記録は残っていない。科学アカデミーの委嘱を受けた米国の研究チームは、氷河の記録やサンゴ、樹木の年輪、海や湖の堆積(たいせき)物などのデータから、西暦900年以降の地表の気温を推定した。

 その結果、最近25年間の地球の気温は、過去1000年間で最高水準にあると判明した。気温が低かった1600年ごろと比較すると、1〜1・4度ほど高くなっているという。

 研究チームは「産業革命前は、温室効果ガスの影響は少なかった。最近の温度上昇は、人間の活動が原因だろう」とみている。

(2006年6月23日13時35分 読売新聞)

九州地方で大雨が続いているが、温暖化も影響しているとニュースステーションで言っていた。
posted by アマサ at 18:17| 熊本 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

京都でアライグマ大繁殖!?

アライグマ大繁殖か 京北に100匹超? 作物食べ民家近く出没
 
 京都市右京区京北で農作物に被害を与えたり、家屋に侵入していたずらするアライグマが増えている。関西野生生物研究所(東山区)の調べで、高密度に分布している可能性が高いうえ、ツバメのひなを食べた痕跡も確認された。被害拡大を防ぐため、同研究所は聞き取り調査やアンケートを実施し、地域住民らと協力して対策に乗り出す。

(京都新聞) - 6月24日

ペットが野生化して繁殖したものらしい。青森でワニが目撃されたり、東京でワニガメが繁殖してたりやたらとミスマッチな話がこの頃多い。京都にダライラマは似合うがアライグマは似合わない。
posted by アマサ at 19:26| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

地球温暖化:東アジアは凍らない 英大学研究「寒冷化の影響弱い」

 【ロンドン共同】英ニューカッスル大は21日、温暖化がきっかけになって起こることが懸念される欧州北部などの寒冷化について、日本など東アジア地域は、欧米ほど深刻な影響を受けないとの研究結果を発表した。

 異常気象を描いたハリウッド映画「デイ・アフター・トゥモロー」は東京に巨大な氷塊が降るシーンが話題になったが、研究を担当した同大の中川毅講師は「(そうなる可能性は)極めて小さい」としている。研究結果は米地質学会誌、ジオロジーの7月号に掲載される。

 同講師は現在の気候状況が、温暖化の後に急激な寒冷化に見舞われた1万2000年前ごろと似ていることに着目。その間のアジアの気温変動を分析した結果、気温変動は最大で5度程度の低下にすぎなかったことが分かった。同時期の北大西洋地域は10度程度低下したとされ、同講師は「アジアの季節風前線が北大西洋で起こる寒冷化をブロックしたのだろう」としている。

毎日新聞 2006年6月22日 東京朝刊

5度低下すれば食糧生産は壊滅的になるような気がするけど、それでも欧米よりマシってこと?そもそもいつごろの話なんだ?

デイ・アフター・トゥモロー
デニス・クエイド ローランド・エメリッヒ ジェイク・ギレンホール
B000BX4AMK


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2006年06月19日

地球温暖化防止:2時間、照明消す…全国の夜景スポット

地球温暖化防止やエネルギーについて考えるため、全国の夜景スポットなどが18日午後8時から2時間、照明を一斉に消した。一年で最も夜が短い夏至(21日)に合わせて環境省や環境NGOが企画したキャンペーンの一環。4回目の今年は約4万カ所が参加した。

 東京都港区の東京タワーも、呼び掛けに応じて照明を消した。近くの増上寺では、参加者らがカウントダウン。タワーが消灯すると、境内を照らすろうそくの炎がひときわ輝いた。周囲の明かりを受けたタワーも、雨上がりの夜空にぼんやりと浮かび上がり、いつもと違う夜景を演出した。

 サッカーのワールドカップ、日本・クロアチア戦の試合開始と重なったが、東京都豊島区在住の20代の女性会社員は「試合開始の午後10時まではライトダウンに協力します」と話していた。

 キャンペーンは17〜21日までの5日間で、環境省は「電気を消して、スローな夜を過ごしてほしい」と呼び掛けている。【山本建】

毎日新聞 2006年6月18日 

21日の夏至の日には消灯するつもり。温暖化関係ニュースにもう少しアンテナ張ってみようかな。
posted by アマサ at 00:37| 熊本 ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

百万人のキャンドルナイト



夏至ですね。6/21。
昨年「百万人のキャンドルナイト」について記事を書いたら当時としては、いっぱいアクセスやトラバもらえて嬉しかったのを思い出す。

6/17〜6/21に各地でイベントが開催されるようだ。

公式HPhttp://www.candle-night.org/index.html

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2006年06月14日

プラハを裸でサイクリング=石油消費文明に抗議

(時事通信)

【プラハ10日】チェコの首都プラハで10日、ヌードの集団が市街をサイクリングし、市民を驚かせた。

実はこれ、自動車と石油消費に依存した生活スタイルの見直しをアピールする環境保護運動の一環。男性10人と女性1人が参加し、旧市街のプラハ公園を出発。市内の観光名所を巡った後、同公園に戻った。

参加者の大半は裸にペイントを施したが、うち3人はペイントなしの完全なヌードで自転車にまたがり、自然との共生を訴えた。

参加者の1人、フィリップ・ノボトヌイさんは「車の排気ガスはチェコの深刻な問題だ。これについて根本的な議論を巻き起こさなくてはならない。また来年もやりたい」と語った。〔AFP=時事〕2006年 6月11日 (日) 14:43


男のヌードの方が環境を破壊している気が・・・。
”裸にペイント”だったらこっちのほうがいい
posted by アマサ at 10:15| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

サンゴの産卵とオニヒトデ

奄美の海でサンゴの産卵が始まった。夜の海にピンク色の命の粒が無数に放たれる神秘的な光景を、奄美市の自然写真家興克樹さん(35)が5日深夜、同市住用町和瀬の海岸沖で撮影した。昨年より約3週間早いという。

 興さんによると、撮影したのは沖合約50メートルの水深約3メートル。午後10時15分ごろ、枝サンゴ・ヒメマツミドリイシの直径約2メートルの群体から、精子と卵の入った1ミリほどの粒が放出され始め、約30分間続いた。粒はゆっくりと海面まで浮上。この後、はじけて他の精子や卵と受精、幼生となって浮遊し適地に定着するという。

 興さんは「奄美のサンゴはダメージから回復に向かっているものの、まだ局地的にオニヒトデの大量発生もみられる。少しでも多くの幼生が生き残って成長してほしい」と話した。

6月7日南日本新聞

オニヒトデの天敵
ホラ貝、フリソデエビ、フグの仲間、モンガラカワハギ、ハタの仲間、オウギガニの仲間、クラカオスズメ等が捕食する。

ホラ貝、フリソデエビは数が少なくオニヒトデ以外も食べる。
成体オニヒトデはあまり攻撃されない。稚ヒトデやプランクトン幼生時代の天敵は不明。

オニヒトデ大量発生の原因はなんなんだろう?天敵はもともと少ないようだ。餌が増えたのかもしれない。クラゲスパイラルみたいな増殖のメカニズムがあるのかも。
posted by アマサ at 00:10| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

謎の大量死 渡り鳥が九十九里海岸に1000羽以上

 千葉県の海岸に、1000羽を超える渡り鳥の死骸(しがい)が流れ着いているのが発見されました。

 見つかったのは、体長およそ30センチのミズナギドリの死骸です。鴨川市から銚子市までの海岸およそ1200キロにわたって、1000羽以上が点々と落ちていました。ミズナギドリは、ニュージーランドなどで繁殖し、5月ごろから夏にかけて日本の近くを北上する渡り鳥です。県が死骸を調べた結果、鳥インフルエンザは陰性でした。ミズナギドリは、海にいる小魚やイカを食べながら移動しますが、最近の悪天候などで、餌がうまく取れずに餓死し、死骸が浜に打ち寄せられたものとみられています。

ANN29日

悪天候などで、餌がうまく取れずに餓死って本当なのか?
それならもっと頻発してそうな気がするが。なんかすっきりしない。
posted by アマサ at 19:54| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

2050年ごろに消失か/南極上空のオゾンホール

 5月19日の秋田魁新報によると、かつて新聞紙上を賑わし、クーラーや冷蔵庫の保冷方法を変えさせたオゾン・ホールが2050年ごろに消失すると予測されているそうだ。

国立環境研究所によると「フロンの排出規制など国際社会のオゾン層保護策が有効に働いていることが示された」そうで、

フロンやハロンのほか、二酸化炭素、海面水温、太陽放射の変化等の影響を調べるシミュレーション・プログラムが作られ、過去に観測されたようなオゾンホール拡大の様子を再現することに成功。

そのシミュレータによれば、現在がほぼ最大だが、今世紀半ばごろには1980年レベルになり、ほぼ消失するという。

一時期本当に深刻なイメージがあったが、どうにかなりそうでよかった。
温暖化もこの調子で解決できるといいのだが。
posted by アマサ at 10:03| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

地球温暖化:21世紀の日本の夏、北寒い西暑い−−気象大の教授ら研究

 21世紀に入り、日本では夏に北日本で平年より気温が低く、西日本は逆に高い「北冷西暑」現象が続いていることが、気象大学校の谷貝勇教授(気象学)らの研究で分かった。しかも、北日本と西日本の気温差は広がる傾向にあった。地球温暖化で世界は一律に暖かくはならず、寒冷化する地域もあると予測されている。谷貝教授は「温暖化が、北日本に冷夏をもたらす可能性がある」と指摘している。日本気象学会で21日に発表する。【江口一】

 谷貝教授らは1890年代以降の北日本と西日本の夏の気温差を分析した。都市化の影響を除くため、北日本は岩手県宮古市、西日本は島根県浜田市など3地点の気温を平均して比較した。

 西日本の方がもともと気温は高いが、両者の気温差が1971〜2000年の平均値(4・3度)より大きい場合に北冷西暑が起きたと定義した。

 その結果、90年代後半以降は日本で北冷西暑がほぼ毎夏、起きていた。90年の気温差(5年平均)は3・9度だったが、03年には同5・4度に開いていた。

 世界の平均気温が高いほど、日本で北冷西暑になりやすいことも明らかになった。例えば、8月の世界の気温が過去最高だった98年は、北日本と西日本の同月の気温差は6・8度で過去2番目の開きになった。

 東京大の山形俊男教授(気候力学)によると、地球温暖化で熱帯の温度が上がれば、反対に北のオホーツク海には冬に寒気が入りやすくなることが分かっている。このため、冬の寒気の余波が夏に引き継がれ、北日本の冷夏につながるという。

毎日新聞 2006年5月18日 東京朝刊


「北冷西暑」って言葉は初めて聞いた。西日本在住者としてはこれ以上暑くなるのは勘弁してほしい。
posted by アマサ at 09:30| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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