2006年07月29日

東ハトから怪しいお菓子発売

食いっく亭・カレーライス味
黄色いカレーのシートと白いごはんのシートを重ねて、カレーライスの味を再現したスナック。
カレー味は普通だがカレーライス味ってどんなん?

食いっく亭・しょうが焼き定食味
白いごはんのシートに、豚しょうが焼きのシートを重ね、しょうが焼きとごはんを一緒に食べたときの味わいを表現したスナック。

一度食べてみたいが、首都圏のみの限定発売らしい。

ちょこりんこ
軽い食感の焼チョコスナック。こりん星と何か関係あるのだろうか?

写真つき紹介サイト
http://tohato.jp/news/news.php?data_number=296



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2006年07月17日

怪しいアイス

http://www.youtube.com/watch?v=szxdgOB9-40
アイストーストに味噌カツ丼アイス・・・
posted by アマサ at 09:52| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

うどん法要

讃岐うどんと空海に感謝 香川・善通寺で法要

 弘法大師空海の生誕地として知られる香川県善通寺市の善通寺で10日、地元特産の讃岐うどんと空海に感謝する「うどん法要」が行われた。

 4月から開かれている「善通寺創建1200年祭」の一環。地元には空海が唐からうどんを持ち帰って広めたという言い伝えが残っており、県観光協会の働き掛けで初めて開催された。

 法要では、僧侶が御影堂の本尊である空海像にうどんを供えた。

 境内では使い古したせいろや割りばしなどうどんにまつわる用具をたきあげ、商売繁盛や無病息災を祈った。

 市立東中学2年生の吉岡舞美さん(13)は「うどんづくりをもっと習って、次の世代の子どもたちにも食べさせてあげたい」と話した。

 地元には、法事の日にうどんで僧侶をもてなす習慣もあることから、法要に先立ち、市民や吉岡さんら中学生たちが約10人の僧侶にうどんを振る舞った。

〔共同〕 (12:15)

日経新聞6月10日

そうかー、空海って中国からうどんを持ち帰った人だったのか、ってそれがメインの人なの?

「讃岐うどんと空海に感謝」ってうどんが先になってるのもいいですね。
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2006年06月07日

真っ黒なスイカ

真っ黒なスイカを初収穫 例年より大きめ、当麻町

 真っ黒な皮の高級スイカで北海道当麻町の特産品「でんすけすいか」が7日朝、同町で初収穫された。8日に札幌市と旭川市の市場で初競りが行われる。
 ビニールハウスで収穫されたスイカ約30玉は、汚れを落とした後、機械でブラシをかけられるとつやが出て黒光り。栽培してきた高橋祝明さん(55)は「今年の出来は順調。例年より大きめで甘みもあると思う」と笑顔を見せた。
 昨年の初競りではご祝儀価格で1玉28万円。7月上旬のピーク時には数千円で店頭に並ぶ。「でんすけ」の名前の由来は喜劇俳優の舞台名と、減反で転作した田んぼを助ける「田助」の意味だという。
(共同通信) - 6月7日

四角いメロンの次は黒いスイカかぁ。そういや欧州には黒い大根があると聞く。
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2006年06月03日

四角い”マスクメロン、栽培特許を出願…渥美農業高

 愛知県田原市の県立渥美農業高校は、ユニークな四角いマスクメロン「カクメロ」の栽培技術に関する特許を、地元のJAと共同で出願する。

 カクメロの栽培は、温室野菜専攻の生徒たちが発案し、4年前から取り組んできた。果実が小さいうちに鉄製の枠をはめて栽培するが、特にマスクメロンの高級感のシンボルである網目をきれいに出すのが、難しいという。生徒たちの研究が実を結び、年間約50個を栽培できるようになった。

 味も、糖度が丸いメロンに劣らず、均等に甘みがあるといい、今月中旬から、東京のフルーツ店などで注文の受け付けが始まる。一辺約13センチ、重さ約1・8キロで、1個1万円。同校の加藤俊樹教諭は「高校生パワーで地域の活性化になれば」と話している。
(読売新聞) - 6月3日

昔、四角いスイカというのがあったのを思い出す。
四角いメロンはお見舞いに持っていったら笑ってもらえるかも。
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2006年05月30日

7月「SHINJO弁当」発売へ

 北の大地に新名物?今季限りでの引退を表明している日本ハム・新庄剛志外野手(34)が、札幌ドームで「SHINJO弁当」発売を企画していることが29日、分かった。今週中にも正式決定し、7月末から個数限定販売を予定している。(スポーツニッポン)

国技館で売ってる関取弁当みたいなものか?高見盛弁当が人気とかいう。
それとも食材で顔を描く「キャラ弁」?
posted by アマサ at 09:34| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

「とんかつパフェ」の商標登録認可

 ◇松山市のとんかつ店「清まる」(小泉清子店長)が考案した人気メニュー「とんかつパフェ」の商標登録がこのほど、認められた。

 ◇同店はこれまで、とんかつケーキなどの人気商品を編み出しており、今回は抹茶アイスにリンゴ、ミカンなどと一緒にとんかつ6枚を重ねた。

 ◇インターネットでも話題になり、他店でも同様のメニューがあるのを知って登録を申請。店長は「オリジナルの味を追求するのも甘くない」。【後藤直義】

毎日新聞 2006年3月3日 18時38分

人気メニューって本当なのか?!甘いものと油ものの組み合わせって想像するだけで食べ合わせになりそうだが。うーむ。

こんなんらしい
http://www.hellvamp.com/special/kiyomaru/05.html
うまいそうです。
posted by アマサ at 22:14| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

ゴディバの由来

11世紀のイギリス、コベントリーに住む人々は領主レオフリック伯爵の課す重税に、たいへん苦しんでいました。それを見かねた領主の妻、レディ・ゴディバが税を軽くするよう夫に嘆願すると、伯爵は「おまえが一糸もまとわない姿で町中を廻ることができたなら願いを叶えよう」と答えました。
美しく慎み深いレディ・ゴディバはたいへん悩みましたが、とうとう聖霊降臨祭の次の金曜日に、白馬に乗って町を廻ったのです。人々はレディ・ゴディバの強い自己犠牲の精神にうたれ、その日は窓をかたく閉ざして彼女の行為に応えました。
レディ・ゴディバの優しい心、そして自己犠牲の精神をたたえ、社名にゴディバの名をいただきました。

(ゴディバのHPから)
http://www.godiva.co.jp/welcome.php

ベルギー王室御用達の高級チョコレート、ゴディバ。すごい社名の由来。
ラテン系の国なら堂々と脱いで、拍手喝采だったりしてね。
posted by アマサ at 16:01| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月03日

関取弁当VSプロレスラーメン

☆関取弁当
・国技館の売店で、「琴欧州弁当」が発売されたらしい(1050円)豚のショウガ焼きに鶏の照り焼き、ゆで卵。本人の好物を盛り合わせた。本人そっくりのフィギアも売れていると言う。

・「朝青龍弁当」。「ヘルシーなラム肉の旨味《ジンギスカン》」。羊肉を使ったジンギスカン朝青龍弁当。ゆでた野菜もごろごろと入っている。

・「千代大海弁当」豊後赤どり、大分産椎茸、鮭の野沢菜ちりめんふりかけ御飯等、大分県の特産品。中津の唐揚げも入れて欲しい。

・「栃東弁当」そぼろごはん中心で、蓮根の肉詰めフライなどの揚げ物や、あさりの佃煮等本人の好物、いかにも栃東らしい大人のメニュー。

・「高見盛弁当」米は「つがるロマン」、ホタルイカ、陸奥湾産ホタテ、ゴボウ、人参、卵焼き、タクアン、ひめりんごのワイン漬、米まで青森特産品!。

他に福岡県名物のめんたいこが中心の「魁皇弁当」がある。「武双山弁当」ってまだあるんだろうか?

いろんな国の力士に人気が出ると、面白いことになりそうだ。

☆プロレスラーメン
プロレスにちなんだメニューがいっぱいある!かつては鍋で出てくる大巨人ラーメンがあったという、伝説の店。スタミナがつきそうなメニューが多い。
熊本県菊陽町津久礼、大津街道沿いのパチンコ屋の敷地内にある。

・「野獣(ビースト)ラーメン」 麺も具も2倍の大きさの特大ラーメンで、鵜骨鶏の卵入。

・「闘魂ラーメン」漢方薬入りで体がカッカする。

・「16文ラーメン」巨大トンカツ入り。

・「ラリアットラーメン」手羽先入り。

・「サソリ固めラーメン」 漢方に使う本物のサソリ入り!

しばらく行ってないので、また新しいメニューが出来てるかも知れない。
posted by アマサ at 12:15| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月31日

たこ焼きの危機

厳冬のため、兵庫県明石市の明石海峡の水温が下がり、寒さに弱いマダコへの影響が懸念されている。

 毎年夏場を中心に約1000トンが水揚げされる「明石ダコ」は歯ごたえの良さと甘みで知られるが、今年の漁獲量は減る可能性もあるという。

 県水産技術センターによると、マダコは元来、温暖な地域に住み、生存できる限界の水温は5度前後。冬場は海底で身をひそめ、水温が高くなるのを待つ。

 明石海峡の海水温は、昨年12月に10・2度(平年13・5度)、今月下旬は8・5度(同9・9度)まで下がった。同じ時期で比較すると、春先にタコが捕れない被害が出た1984年の8・2度に近づいており、今年も厳しい寒波が続けば、生存限界まで下がるおそれがある。

(読売新聞)

昔、大阪で食べた「明石焼き」はうまかった。異常気象で食べられなくなったりしたらショックだ。

明石焼きはたこ焼よりも軟らかい、兵庫県明石市の名物。銅の鍋とさい箸を使ってふわふわに焼き上げ、だし汁につけて食べる。正式名称は玉子焼きだが、いわゆる卵焼きではなく、タコが入っている。
たこ焼きの元になった食べ物だと言われているが、実に上品で美味。

たこ焼きは昭和8年、会津屋の初代遠藤留吉が肉・コンニャクを入れた物をラジオ焼き(ラジューム焼き)と称して、大阪で販売していたものに、明石焼きにならって昭和10年からタコをいれたのが始まり。これがいわゆる「なにわたこ焼き」その後、ソースをかけて食べる「ソースたこ焼き」が現われ、今ではこちらが一般的なたこ焼きになった。

たこ焼きが食べられなくなったら、大阪で大規模な環境デモが起こる?

瀬戸内海でもクラゲスパイラルが起きている。シャレにならないかも。

posted by アマサ at 00:01| 熊本 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

食い物で町おこし

・から揚げの街 大分県 中津市
大分県北部の中津市一帯は一大「唐揚げ地帯」だそうだ。そういえば、知らずに行った覚えがある。友人と釣りに中津にいったことがあるが、駄菓子屋やラーメン屋に「から揚げ」と書いてあり、から揚げ専門店も何軒も見かけて奇異に思っていた。もしやカーネルおぢさんの店が見当たらなかったのはそのせい?。ラーメン屋で当惑しつつ、からあげ食って帰った。

・チャンポンの街 長崎
似たようなことは長崎でも体験した。喫茶店にはいっても、うどん屋にはいってもメニューに「チャンポン」と書いてあって目が点になっていた。そりゃ長崎チャンポンは有名だけど、喫茶店でチャンポンはシュールだ。

・おでんの街を目指す 青森市、静岡市、小田原市
終戦直後、青函連絡船に乗り込もうとする船客の体を少しでも暖めようと、ある一軒の屋台のおかみさんが味噌に生姜をすりおろして入れたのが喜ばれ、“生姜味噌おでん”が生まれたという。
青森商工会議所が音頭をとり“生姜味噌おでん”を青森の名物とし、全国に拡大、さらには「おでんの街・あおもり構想」推進委員会を組織して、これから事業を進めていくこととしている。

2004年のこと、小田原を“おでんの街”にしようと「小田原おでん会」が発足。
小田原には水産練り製品の製造業者が多い割りに、おでん屋は少なかったそうだ。創業100年を超える老舗の蒲鉾店、丸う田代などが中心となって活動中。

現在静岡市内には、6つもの「おでん街」があり、約70店の店がある。

@青葉小路横町 A青葉横丁 B青葉おでん街 Cいかずちおでん街
D縄のれん街 Eちゃっきり横町

沖縄では夏でもおでんを食べてるそうだ。コンビニの展開によって中国・韓国にも広まりつつあるという。
そのうち、おでんで世界征服を目指すところが現われるかも知れない。おでんの街とコンビニおでんで夢のコラボレーション。どこかやらないかな?秋葉原じゃおでんの缶詰が人気らしいし。

・カレーの街よこすか
かって日本海軍にはイギリスよりカレーが伝えられ、船中での曜日感覚を保つため、毎週金曜日に食していた。「よこすか海軍カレーパン」というのもあるとか。

海軍食文化?には他に肉じゃがの街、呉市、舞鶴市、ハンバーガーの街、佐世保がある。
呉市の肉じゃがは東郷さんの肉じゃがと呼ばれている。東郷平八郎と肉じゃがにどういう関係が?と思って調べたら、なんと肉じゃがの生みの親は東郷さんらしい!英国ポーツマスに留学していたときに食べていたシチューを日本風にアレンジしてつくらせたのが始まりとか。

なんかクイズに使えそうな話だ。例えば、東郷平八郎と言えば?

A、肉じゃがの発明者 B、日本海海戦の時の連合艦隊司令長官 C、日系悪役レスラー

現在、呉と舞鶴で本家争い中だそうだ。

佐世保のハンバーガーは朝鮮戦争の頃、基地労働者から広がった。手作りハンバーガー。

・ラーメンの街 恵比寿、札幌、佐野
一瞬ビールの街ではと思ってしまう。サッポロ、エビス
札幌は有名すぎるくらい有名。味噌、塩ラーメン系、恵比寿はなんでだろ?軒数が多い?佐野ラーメンはあっさり系だった記憶がある。多分醤油ラーメン系。

あれ?トンコツ系ラーメンの街がないぞ!というより多すぎるのか、九州の大きめの街なら大抵名乗れそうな気がする。博多、久留米、熊本、鹿児島等が有名。ラーメンは微妙に違うが。

・チョコレートの街 トリノ
荒川静香が街中でチョコレートを買い求めてる姿が報道されて有名になった。かつては王侯貴族の食べ物だったそうだ。この街で一般向けに特許が出されてから急激に広まった。イタリアのチョコって食べたことないぞ。荒川静香と高級チョコ似合いすぎ。

バレンタインデーのチョコの風習は日本のチョコレート会社の企画だそうだが、2月にトリノでオリンピックが開かれ、スケート選手がチョコのCMに出てるって偶然なのか?
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2006年01月27日

焼きそばの街

焼きそばの街があるという。
”静岡県富士宮市””秋田県横手町””群馬県太田市”の三つ。

・富士宮やきそば
小麦粉と水で練って麺を蒸した後、強制的に冷やし、油で表面をコーティングした独特の麺。コシのある麺と独特の味付けが特徴。

http://www.umya-yakisoba.com/

・横手焼きそば
終戦直後、お好み焼きの鉄板を使って作ったのが始まりと言われている。特徴は、太い角麺とウスター系のソース、具にはキャベツと豚ひき肉、そして目玉焼きを乗せて、薬味に福神漬。しっかりした味。

http://www.yokotekamakura.com/12-yakisoba/F-ATTEN.htm

・大田焼きそば
太田市は中島飛行機から現在の富士重工にいたる工業の町。東北地方からの出稼者が多かった。その人々の出身地の中に秋田県横手市があり、この人達が太田に焼きそばを持ち込んだのでは、とされている。

統一されたスタイルやレシピがあるわけではないが、50件以上の店があり、それぞれが工夫を凝らしている。

http://www.sss.ne.jp/otakanko/d070-taberu/yakisoba/h_yakisoba_main.htm

焼きそばというと、「伊賀のカバ丸」を思い出す。

伊賀野カバ丸 (1)伊賀野カバ丸 (1)
亜月 裕

集英社 1997-07
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食い意地がはった忍者のマンガで、じっちゃんに、この未熟者!未熟者!未熟者!!と、ビシバシビシバシ叩かれてるシーンと焼きそばを食いまくるシーンが印象的だった。

焼きそば入りの広島風お好み焼きもいい。
http://www.joyful.gr.jp/box3/index.html

B-1グランプリで富士宮焼きそば優勝
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2005年06月29日

食物で犯罪は減らせるか?

実験その1

1977年アメリカのアレキサンダー・シャウスが、経過観察中の犯罪者を対象に行なった実験。

まず犯罪者を2つのグループに分ける。
Aグループは牛乳・乳製品・白砂糖を摂取しない。
Bグループはごく普通に摂取。

2年間観察を続けたところ、Aグループの再犯率は11・7%で、Bグループは33・8パーセントだった。

アメリカ全土の再犯率は約35%。

牛乳・乳製品・白砂糖の摂取が再犯率を左右する可能性があることを示唆しているとあるが、チーズ等乳製品を日本の10倍もとっているヨーロッパの治安がアメリカほどは悪くないと聞くので、個人的には問題は砂糖ではないかと思う。

参考HP http://www.seronjihou.co.jp/milk03.htm

実験その2

70年代末、ステファン・ショーエンタラーというカリフォルニアの犯罪学者の実験。

刑務所や少年院の約800人のティーンエージャーが対象。

まず彼らを2つのグループに分ける。
Aグループには添加物や調味料を使用したハムやソーセージ、スープ、ケーキ、コーラ等の普通のアメリカ的食事を与える。
Bグループには糖分を控えたビタミンBやミネラルが豊富な果物のジュース、マグネシウムや亜鉛が多い食事、全粒粉で作ったパンや野菜料理などを与える。

10年間の観察の結果としてBグループのほうが更生度がずっと高かったという。
博士は「ジャンクフードの消費量を減らすことで、殺人の件数を減らせるだろう」とまで断言しているそうだ。

近年にもニューヨーク大のチャールズ・P・エウィンという教授が、全米心理学会の学会で、「若者の暴力の増加の背景には、家庭問題、ドラッグ、貧窮などといった要因もあるが、おそらく最も重要な、問題は食である」と発言している。

参考文献 スローフードな人生!島村菜津 新潮文庫

マイケル・ムーアが映画「ボウリング フォ コロンバイン」の中で、銃の入手の容易さはアメリカもカナダも変わらないのに、どうしてアメリカでばかり事件が起きるのか疑問を投げかけていたが、案外こういうところかも知れない。

ちなみにカナダは世界の食文化輸入国としてバラエティに富んだ食文化を形成している。フランス、ドイツ等欧州諸国の料理をはじめ、南米料理、中華料理、インド料理、韓国料理,
日本料理などが移民によって持ち込まれ、中華料理は本場をしのぐとさえ言われる。すべてがカナダ風にアレンジされた独特のカナダ料理も存在し、健全な食生活をおくっている。
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2005年06月28日

アメリカの食文化

アメリカ人は普段何食ってるのかと、検索して特徴をさぐってみた。

特徴
その1・多すぎる、ハンバーガーでもなんでもやたらと巨大。デザートまで巨大。さらに彼らは、ポテトチップスやクッキー、ドーナツ等をコーラで流し込んで食べる。

その2・甘すぎる、溶けきっていない砂糖がじゃりっと音をたてるマフィンやドーナツ、異常に甘いケーキ、甘いシロップをかけた甘いアイスクリーム。

ちなみに私はコーラですら甘すぎて飲めない。

その3・野菜が皆無に近い。それのカバーのためかサプリをやたらと飲む。

本当かよ?

その4・何でもそろう冷凍食品、スープ、ピザ、パスタ、メインディッシュ、デザート・・・。

ビジネスが大変なんだろうな。多分。

その5・さすがに朝はシリアル、パンに紅茶やコーヒーといった軽いもの。

シリアルって何で出来てるんだ?

その6・昼食はサンドイッチやピザ、パスタ、サラダ、ハンバーガー、タコス等のメキシカンがポピュラー。

カロリー高っ!

その7・夜は、チキンやステーキなどの肉類。

まさか毎日じゃないとは思う・・。

その8・ケチャップ好き。ハンバーガーとフライドポテトをかうと必ず「ケチャップいる?」と聞かれ、トレイのうえに一杯のケチャップを置かれる。しかも彼らは全て使うらしい。

スローフード関係者でケチャップ帝国主義といって笑われた人がいるらしいが、笑えないではないか!

みんなが毎日こうかというと疑問だが、肥満率65%はだてじゃないようだ。
書いてるだけで胸焼けしそうだ。よくこれで病気にならないものだ。

野菜好きで甘いものが苦手な私は三日とアメリカで暮らせないかもしれない。しかし、少数派の需要にも応えているのもまたアメリカだろう。たぶん和食の食材とか自然食とかも捜せばあるんだろう。

参考HP
http://siva.cc.hirosaki-u.ac.jp/center/jissen/2001/group1/contents/2-6-1.html
http://www.kokugai.com/zakki_taste.html


posted by アマサ at 19:36| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 食文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月18日

五色の飯と五色の面

沖縄には五色の飯がある。

餝飯(ほうはん)
室町時代の上流階級に流行した食べもので、飯の上に味つけした具をのせた飾り飯。もともと僧家における料理で、野菜や乾物を細かく切って味をつけ、陰陽五行説にもとづき、白、黄、赤、緑、黒と五色の具を白い飯の上に飾ってすまし汁をかけて食べる。沖縄と岩手の遠野地方に名物として残っている。


鶏飯(チーファン)
 鶏や鴨の肉をゆでて、身をむしって入れるのが「鳥飯」。この鳥飯の名残りが沖縄や八重山の「鶏飯(チーファン)」で陰陽五行説にそって色を取り合わせる。


一方、九州熊本阿蘇の幣立宮には五色人の面があるという。写真を見るかぎりでは、室町時代の能面のように見える。陰陽五行説にもとづき、白、黄、赤、青(緑)、黒の面をつくりまつったと解釈してもいいのではないだろうか。一部古史古伝が好きな方達には申しわけないが、色々な解釈があっていいと思う。

ちなみに幣立宮の境内には妙見社もある。

東京の五色不動尊、目黒、目白、目赤、目黄、目青の各不動尊も同じ発想と思われる。
そういえば、以前、世界不思議発見で、寿司ネタの五色は陰陽五行説に基づくと言っていた。
赤がまぐろ等赤身の魚、白、青も魚の身の色で、黒が海苔、黄が玉子とか。

戦隊モノもそうっだったりして・・。


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2005年05月13日

水前寺菜の謎

 沖縄独特の野菜とされているものにハンダマがある。
葉っぱの裏側が紫色をした葉野菜で、秋から冬が旬。熊本県民にしてみれば、なんのことはない水前寺菜である。鹿児島でもハンダマもしくはハルタマと呼ばれている。また金沢野菜の一つともされ、キンジソウ(金時草)と呼ばれている。
 キンジソウは北前船の船中野菜として重宝され、長崎から金沢まで運ばれたらしい。また鹿児島、沖縄では自生しているところがあるらしい。

 分からないのは熊本で最も古くから水前寺付近で栽培されていたらしいが、いつ、どこから来たのか、はっきりしない。北前船は長崎に来ていたのは確実で、天草の牛深にも寄港していたらしく、そこからハイヤ節が全国に広まったという話もあるのだが、当時の天草は肥後藩の領域ではない。

18世紀に中国からきたという説もあるが、直接なのか長崎経由かはっきりしない。鹿児島経由だってありそうだし、北前船経由で大阪からなんてのも考えられる。

珊瑚花の名で観賞用としても栽培され、商用としては石川県が主。キク科サンシチソウ属の多年草で、学名は Gynura bicolor。


posted by アマサ at 20:41| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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