2013年06月08日

プラダを着た悪魔



 昨夜TVで見た。ニューヨーカーはああいうものなのかとか最初は思いながら見ていたが、最近は日本でもああいう上司は珍しくないかもしれない。
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2013年04月26日

アイアンマン

 今、「アイアンマン」をTVで観てるんだけどなんともぶっとんだスペックのパワードスーツ?だ。右腕に対戦車ミサイル、両手のひらにレーザー光線?、戦闘機並みの飛行能力、ミサイル回避用のフレアーまで搭載して、それでいて人間サイズに収まっている。ガンダムとは大分発想が違うな〜。アメコミのヒーローも中々面白い。
posted by アマサ at 22:39| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月20日

テルマエロマエを観た

 TVでテルマエロマエを観た。本の方は読んでるんだけど、映画は見損ねてた。どうにかこうにかうまくまとめるものだと関心。阿部寛の違和感のなさはすごい。「平たい顔族」は相撲取りに多いような気がする。高見盛とか朝青龍とか朝潮とかとても平たかった。「濃いメン」は沖縄に行くと普通にいる。
posted by アマサ at 23:48| 熊本 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月07日

「聯合艦隊司令長官 山本五十六」を観た

 昨日、TVでやっていた。ドイツが勝てばなんとかなるという他力本願。一撃したあと短期で米国が講和に応じてくれるだろうという虫の良い希望的観測。欲に目がくらんで火事場泥棒に入ったあげくとっつかまってボコボコニされたみたいな史実。後知恵と言ってしまえばそれまでだが、なんだか観ていて結構イラついた。
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2012年12月21日

大晦日にエヴァ3本立てだって

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序:破:Q』、大晦日に全国44館で一挙上映決定!
  [2012/12/21]


 今日は地球最後の日といわれていたそうだが、使徒もこないしナントカインパクトもなかった。映画の3本立て自体随分と久しぶりに聞く。昔、スターウォーズの3本立てを見て以来かな?
posted by アマサ at 19:16| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月26日

アンディ・ウォーホールの映画

 眠っている男を撮影しただけの『スリープ』(1963)、キスシーンをつなげただけの『キス』(1963)エンパイア・ステート・ビルを固定カメラで8時間撮影した『エンパイア』(1964)等なんだかよく分からないものが多い。

時間の断面図として作ったとすると納得がいくのだが、ミニマリズムという評価が一般的。
posted by アマサ at 20:10| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月20日

『ヱヴァQ』の評判がやけに良くないようだ

 『ヱヴァ 破』から14年後の世界だそうだが、そうするとシンジもレイもアスカも28歳!?なんかそれだけで興味津々なんだが、予告編とかでは見た目あんまり変わってないような感じ。今月忙しすぎてとても観にいける気がしてないが、いつまでやってるのかな?公式サイトを見に行ったら4部作なんだそうで、序破急っていうから3部作かと当初思っていたが、急をQと表記したのは完結編じゃないということと謎のQをかけたんだろう。ラストの第4部はシン・エヴァンゲリオンと何故かシンがカタカナ。シンは新なのか真なのかはたまた心なのか含みがありそう。罪のsinとも取れる。
posted by アマサ at 20:08| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月19日

愛と誠



なるほど。これは意図的なお笑いミュージカル映画なんだ。意図的なら痛い映画ではないな。
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2011年06月01日

エイリアン2って原子炉事故映画?!

何度もTVで観てる映画だが、昨夜もやってたのでなんとなく観ていたら海兵隊とエイリアンの交戦で核融合炉の冷却装置が被弾して壊れ、爆発が4時間後に迫る中での活劇という設定だったのにようやく気づいた。何度も観てるのにエイリアンとの戦いにばかり目が行ってた。今回の現実世界での事故がなかったら、冷却装置が壊れて原子炉がふっとぶという設定にピンとこないままだったような気がする。それにしても現実の原発事故深刻。

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2011年01月11日

ちょっと気になってるこれから公開される映画

 宇宙戦艦ヤマトやハリーポッターは1年おくれでTVで見ればいいかと思う。もっともその頃地デジに変えてるかどうか怪しいものだが。この間、映画館に行ってチラシだけ数枚もらってきた。
もらったのが、「ソーシャルネットワーク」「太平洋の奇跡」「毎日かあさん」「コクリコ坂から」「DOCUMENTARY OF AKB48 to be continued」

「ソーシャルネットワーク」はSNSの創始者の話だがSNSいうものに参加したことがないので逆に興味深い。

「太平洋の奇跡」は玉砕後のサイパン島でゲリラ戦を戦った日本兵の話。ラストモヒカン→ラストサムライ→ラスト日本兵の流れか?

「毎日かあさん」は西原りえぞう先生の話、「できるかな」シリーズのほうが笑えそう。けど、ちょっと観たい。

「コクリコ坂から」ジブリがやるということしか分からない。何の話だ?

「DOCUMENTARY OF AKB48 to be continued」NHKのドキュメントのみならず映画にまでなるそうです。さすがに映画館にいく勇気が出ないオッサンなので。
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2010年05月15日

チャーリーとチョコレート工場を見る

 TVで「チャーリーとチョコレート工場」を見た。結構ブラックなんだがハッピーエンドになってるところが印象的。いわゆる行きて帰りし物語なんだが、救われるのは子供じゃなくて大人と魔法使い?ってのが斬新だった。写真の出現後、絵画は「物語」や「寓意」を描くのを止めてしまったそうだが、それは映画に引き継がれたのかもしれない。
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2010年02月06日

崖の上のポニョをTVで観た

 上映当時はとうとう映画館にいかずに終わってしまった作品で気になっていたので、観てみた。

 これは、「死と再生」の物語ってことでいいのかな?それもユング的な世界観の。ポニョは無意識の海の底からやってくる新しい生命力、エネルギー。お父さん錬金術師でお母さんグレートマザー。カンブリア期に匹敵する生命にあふれた海を再生するためにお父さんは世を捨てた錬金術師になって、世界を変えようとし、それは自我の象徴たる世界を脅かすが、理性と無条件の愛によって一件落着というストーリーとしては非常に単純なんだけど、象徴としてみないと何の話かさっぱり分からない映画かもしれない。多分、これ作る前、宮崎監督は非常に煮詰まってたんじゃないかな。それまでの作品でやることやりつくし、新しいエネルギーを必要としていた。これは当時の監督の作家としての再生の物語かもしれない。
posted by アマサ at 11:34| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月07日

『七瀬ふたたび』主役に芦名星

芦名星、映画版『七瀬ふたたび』の主演に抜擢!
【エンタメニュース】 V 2010/01/06(水) 10:34

  女優の芦名星が、ベストセラー小説『七瀬ふたたび』の初映画化作品の主役に抜擢された。強いまなざしと凛とした佇まいが、「今まで七瀬を演じた女優の中で、もっとも七瀬らしい」と、原作者の筒井康隆も納得のキャスティングだ。


エンタメニュース

あしなほし?じゃなくて、あしなせいと読むらしい。
クールビューティ系というと荒川静香や黒木メイサのイメージか。
周りにはあんまりいないなあ。外見はクールビューティぽくても実際は生身の人間なので、天然だったり、熱かったりするのはよくある話。
一種の幻想と分かってはいるのだが、なんとなく丁重に扱ってしまうような気がする。

芦名星.jpg

うん、確かに七瀬のイメージだ。こういうのとバランスが取れるタイプの男ってどういうのだろう?ダンディかつ知的?考えるだけ無駄だからやめておこう。
posted by アマサ at 20:27| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月12日

20世紀少年最終章を観てきた

エンドロール後のおまけを観て、はじめて完結するという知らずに観るとうっかり席をたっちゃいそうな危ない映画でした。面白かった。

最後のほうの忌野清志郎の詩みたいな映像すごく良かった。

映画館の中、高校生が多かったけど、昭和を知らない世代が観ても面白いのかな?



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2009年06月07日

デヴィッド・キャラダインの謎の死

遺体の性器にひも…自殺と報道の『キル・ビル』のビル、死因の謎
6月6日16時50分配信 シネマトゥデイ

 バンコクのホテルで首を吊った状態で発見された映画『キル・ビル』のビルのデヴィッド・キャラダインの遺体がアメリカに帰国したが、死因について自殺のほかに事故の可能性が高くなってきた。

yahooとまあ、大半の報道は事故扱いなんだけど、

ウィキペディアによると

2009年6月4日、新作映画「ストレッチ(Stretch)」出演のため滞在していたバンコク中心部のホテル、スイソテル・ナイラート・パーク・バンコク(Swissotel Nai Lert Park Bangkok)の352号室のクローゼット内で、首と性器にロープが巻きつけられた状態で死亡しているのが発見された。警察当局では自慰行為の事故の可能性もあるが、ベッドの上にあった足跡がキャラダインの履いていた靴とは一致しないことや、キャラダインの両手が体の後ろで縛られていたことなどから、他殺の疑いもあると見て、捜査が進められている。
(ウィキペディア)

他殺の疑いもなにも、本人以外の足跡があって、両手が体の後ろで縛られていたとなると他殺以外は考えにくいように思えるがどうなってるんだろう?人間は自分で自分を後ろ手で縛れるものなのか?しかもその状態でクローゼットの中で首吊りって・・。

所属事務所のマネジャーは「自殺するはずはない」と語り、事件性があると主張している。
スポニチ

殺されたのか、もの凄く器用な人だったのか不明。続報を待ちたい。
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2009年06月05日

『ラスト・ブラッド』を観る

 昨夜遅かった割に7時に起きてしまい、昼間寝るとまたリズムが狂って寝れなくなるので、無理やり起きていることにして、午前中図書館、午後から映画館に行ってきた。

映画はこれといって決めてなかったが、たまたまやってたラストブラッドというアクション映画を観た。監督と主演女優は韓国人、舞台は1970年ごろの日本、米軍基地のシーン多し。準主役に小雪、なつかしの倉田保昭が格闘アクションをまだやっててたまげた。

小雪がなんと鬼の役で耽美的な美しさを出していたが「白面のもの」みたいなコワさがあってすごかった。

主演女優はチョン・ジヒョンという人ではじめて見たが、「猟奇的な彼女」っていう有名作品に出てた娘らしい。本来すごいカワイイ娘だと思うんだが、セーラー服にミツアミで太目の眉・・・・何かに似てる


・・ああっ、珍獣ハンター・イモトだ!!


気づくんじゃなかった・・・orz

映画館の中なので必死に笑いをこらえていてくるしかった。

韓国人監督なのに言葉は英語と日本語のチャンポンで、米軍基地のシーンにサーブビゲンとかハリアーとか日本にあるはずのない戦闘機があったりとか謎が多かったのでついパンフを購入。何年ぶりか。

パンフによると原作は押井守のアニメ、米軍基地のシーンはアルゼンチンで撮影されたとあってようやく納得。

なんだか国籍不明の映画だったが面白かった。
加門七海の小説みたいなコワさがある伝奇物語のアクション映画でした。

ラストブラッド.jpg

闘うイモトもといサヤことチョン・ジヒョン
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2009年03月23日

DORAGON BALL実写版を観る(ネタバレ注意)

 今日はうつの診断を受けた後、「DORAGON BALL実写版」を観てきました。ネタバレ承知で書きます。ネタバレがいやな人は読むのを避けてください。

 封印されていたピッコロ大魔王が蘇り、これを倒す為に勇者ゴクウ、魔法使いの武天老師、機械職人ブルマ、拳法家チチ、盗賊ヤムチャがパーティを組んで冒険の旅に出て、アイテムを集めたり経験値をあげたりして最後に魔王ピッコロを倒します。終わり。


そうです、私が見た限り、ドラゴンボールと某RPGドラゴン○○○○の合体ものでした。
きっとまもなくゲームが発売されると思います。

明日面接なのに脱力感で一杯です。orz
posted by アマサ at 15:45| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月04日

「20世紀少年」を観る

 久しぶりに映画館に行った。観たのは「20世紀少年第2章」カンナちゃん役の平愛梨が中々のオトコマエ?柴崎コウとちょっとキャラかぶってるかな。原作漫画読まずに観たけど面白かった。こうなったらPLUTOも映画化して欲しい。

予告編の「ドラゴンボール」と「少年メリケンサック」も面白そうだった。「ドラゴンボール」実写版、B級SFの臭いがプンプンして吹き出しそうになった。「少年メリケンサック」は宮崎あおいのコミカルな演技だけが楽しそうだ。

「いけちゃんと僕」も観たい。こんなに観たい映画があるのも何年ぶりかだ。現実逃避といってしまえばそれまでだが、映画観る元気も一時はなかったから良しとする。


映画見た後、仕事の方向をふと思いつく。ストレスが少ない客層の仕事。社労士事務所時代何がしんどかったかというとお客さんの無理難題。どこの業界でも一緒かもしれないが、あまりつきあいたくない客層というのはやはりあると思う。いやまともなお客さんも多かったんだけどね、法律業界ってやはりそれだけじゃ済まないことが多くてね。師匠の先生なんか早々に亡くなっちゃったしね。かといって福祉がクリーンな業界かというと政治がらみが多くて結構鬱陶しいのも分かった。

ま、辛抱強くウツにならずに済む仕事さがすかね。後1年か。うつ日記153日目かな。ちょっと怪しくなってきた。

posted by アマサ at 19:12| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月24日

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」を今頃になって観る

 先週7日連続出勤して月火と休みをもらったので、「SICKO」と「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」を観てきた。「SICKO」については別のブログに書いたので、こっちではエヴァについて。

エヴァンゲリオンについては、実のところ旧作の映画は観てないし、TVでも数回しか観ておらず、主に漫画本の方を読んだ程度、パチンコ版はやったことないというかここ数年パチンコに行っていない。

ロボットものというにはあまりに構造がややこしい作品ですね。
モチーフは終末思想で、使徒ってのは黙示録の使徒のことのようだ。使徒を人類に差し向ける神は出てこないようだが、ヨハネの黙示録辺りをネタにしてそうだ。ガンダムよりはナウシカに近い印象。炎の中の初号機の映像は巨神兵そっくりだった。

終末の日に神に抗う人類みたいなテーマというか、父なる神と子たる人類、もしくはキリストが主人公と父親の確執に反映されてるみたいな印象を受けた。

登場人物が全員病的なのはすごいかも。これと比べりゃガンダムのアムロは健全な少年だ。シンジとレイは一卵性双生児か何か?同じ細胞がどうとか言ってたようだが、よく分からなかった。

世界の終末は自我の崩壊を意味するそうだから、壊れそうな自我を必至で支える思春期の少年の心理劇ともとれそうだが、TV版のラストみたいな逃げ方は今回はしてほしくない。

迫力ある映像で面白かったので次にも期待したい。キチンと完結してもらわないと評価しにくくていけない。








posted by アマサ at 20:29| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

愛は霧のかなたに

愛は霧のかなたに
愛は霧のかなたに


タイトルだけ見ると恋愛映画としか思えないのだが、実際はダイアン・フォッシーという女性動物学者がマウンテンゴリラを密猟者から守った実話を元にしたマジメな映画。

エイリアンで有名になったシガニー・ウィーバーが博士役を好演。
ゴリラのモノマネをするシーンにはつい笑ってしまいましたが、全体としては感動できるいい映画です。
。管理人の地元では今夜、深夜に放送されるらしい。
明日も仕事なのが残念。

BS2でヒトラー最後の12日間をやるらしいので、それでも見て寝るかな。

ヒトラー ~最期の12日間~ スペシャル・エディション
ヒトラー ~最期の12日間~ スペシャル・エディション





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2007年08月08日

「トランスフォーマー」を観る

気分転換に観てきました。面白いです。
なんというか、このノリは「インディペンデンス・デイ」とか「宇宙戦争」を思い出します。宇宙からやってきた金属生命体の善玉と悪玉の抗争に地球の高校生やアメリカ軍が巻き込まれて大騒動する話。

この金属生命体ってのが日本の特撮物ロボットにそっくりのバタ臭さで、変な味を出してました。マクロスのバルキリーみたいに戦闘機や戦車、パトカーなどが次々にロボットに変形するシーンは笑いました。

なぜか最後に頭に浮かんだのは「マグマ大使」でした。
巨大ロボットが主人公の少年に説教口調で話しているシーンのせいかと思います。ああ世代がバレバレですね。

悪役のロボットは顔がちょっとだけエヴァ風。

ロボットよりF22ラプターがかっこよくみえた自分がイヤでした。(笑)
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2007年07月15日

夕凪の街桜の国

夕凪の街桜の国
夕凪の街桜の国


田中麗奈、久間発言を叱る!

原爆をテーマにした映画「夕凪の街 桜の国」(28日公開)に主演した女優田中麗奈(27)が久間章生前防衛相発言に怒りの抗議を行った。9日、大阪市内で行われた試写会で佐々部清監督(49)と舞台あいさつした後「ああいう(しょうがない)言葉が出ちゃうのは残念。それによって若い人たちが戦争について語っちゃいけないんだ、と思っちゃうとよくない傾向だと思う」ときっぱり。

http://osaka.nikkansports.com/news/p-on-tp5-20070710-224863.html

2007年7月10日10時48分 ニッカンスポーツ]

最初、タイトルだけみて、田中麗奈と久間発言の組み合わせに戸惑ってしまったが、そういう映画があるんですね。

「安倍さんは私の応援団だけど、かばう発言は残念」と語ったとか。
麗奈ちゃんが叱ってくれればアベシも少しはしっかりしますかね?
既に色んな女性に叱られているようだけど。

映画のオフィシャルサイト
http://www.yunagi-sakura.jp/
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2007年04月16日

独裁者 コレクターズ・エディション

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[タイトル] 独裁者 コレクターズ・エディション
[出演] チャールズ・チャップリン
[レーベル] ジェネオン エンタテインメント
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今さらですが1940年に作られたチャップリンの代表作の一つ。ナチス・ドイツが欧州を席巻し、極東でも緊張が高まっていた時期にあえて作られた映画だそうです。
posted by アマサ at 20:07| 熊本 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チャップリン 独裁者 ラストの演説

great dictator charlie chaplin

http://www.youtube.com/watch?v=xl2e69fEFf4
(動画)
1889(明治22)年4月16日はチャップリンの誕生日、今日はチャップリンデーだそうです。

http://www.geocities.jp/ryunk/contents/chaplin/last_speech.html
(英文と日本語訳があるサイト)

何度聞いてもすごい演説だと思います。
匹敵するのはケネディと外山某くらいかな。温家宝も上手かった。
自分は人前でしゃべるのはまるでダメな方なので素直に感心します。
内容的にはチャップリンが好きです。
posted by アマサ at 19:39| 熊本 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

「墨攻」を観る

珍しい映画だった。何が珍しいかというと、漫画、小説、映画と同じ作品を観て全部面白かったし、きちんと完結していた。

原作がどんなに良くても様々な表現方法で作られるうちに、まるで違う話になってしまうことは多いが、この作品は不思議とエッセンスが失われていない。

しかも小説は短編に近い中篇、漫画は長編、映画は中篇と長さが全然違っているのに違和感がない。

脚本家次第ではこんなことも出来るのかと感心してしまった。



posted by アマサ at 15:10| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

「それでもボクはやってない」を観る

うーむ、裁判って大変なんだね〜。痴漢裁判がこれほど大変なものだとは知らなかった。
植草教授大変だ。人質司法というものが少し分かった。
起訴されたが最後99%有罪にされちゃうのが実態らしい。というか勝ち目がなかったりどうでもよさそうなケースでは最初から起訴しないことも多いとか。

罪を認めない容疑者は警察や検察に逆らう不逞の輩と受け取られるらしい。
本当にやってない場合もあるから難しい。

そうやって最大限の効率を求めても裁判官一人あたり1千件も裁判を抱えているそうだ。
田舎に住んでると痴漢と言われてもピンとこないけど、日本独特の現象だとか。
世界的には満員電車自体珍しいものなのかな?

普通の人でも痴漢に間違われる危険はあるわけだから、やってるやってないは別にして植草教授の場合は無防備すぎた感じもする。

参考http://www.soreboku.jp/index.html
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2007年01月05日

エラゴンを観る

 遠い昔、遙かな国で、ジュダイもといドラゴンライダーと呼ばれる戦士達による平和な時代があった。ところがドランゴンライダーの一人がダーク・サイドに墜ち?仲間の騎士達を倒してダース・ベイダーもとい皇帝となった。世界は帝国と辺境で抵抗を続ける同盟軍に二分され、ルークもといエラゴンはジュダイもといドラゴンライダーの生き残りのマスターの元で修行して王女を助け、同盟軍と共に帝国軍と戦い勝利する。

あああ、何の話だこりゃ・・。某映画と骨格がまるで同じだ〜。(^ ^;)昨年最後に観た映画でした。原作読まないと評価のしようがなさそうでした。
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2006年12月24日

素晴らしき哉、人生

素晴らしき哉、人生〈特別版〉
素晴らしき哉、人生〈特別版〉


いつの頃からか寂しいイブの年はこれを借りてみるのが恒例だったんだけど、最近クリスマス前後に借りれた試しがない。同じようなことを考える人は意外と多いらしく、どこのビデオ屋でも出払っている。1947年の映画なのにね。映画ファンの間では有名ということか。

クリスマスにふさわしい1本です。原題It's a Wonderful Life

関連記事http://www5.big.or.jp/~hellcat/news/0312/25a.html
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2006年12月12日

「硫黄島からの手紙」を観る

 まず映画館がほぼ満席で驚いた。「父親たちの星条旗」のときはガラガラだったのに。
やはり高齢の方が多いようだった。

栗林中将は名将として知られているが、案外部下の下士官には恵まれていなかったようだ。栗林中将着任以前、海岸の砂場に陣地を作ろうとしていたのはたまげてしまった。
素人が考えても艦砲射撃でコナゴナにされるのは明白なのに。
なんでも水際撃滅が良いとされたのはクリミア戦争の戦訓なんだとか。

戦闘が始まってからも独断専行で勝手に部隊を動かし兵力の無駄遣いをする下士官が出てきてあきれた。

主人公と思われる徴兵されたパン屋さんの愚痴が壮絶で憲兵がパンを勝手に”お国のために”と称して持っていくばかりか、最後には道具まで金属供出とかいわれて奪われて、廃業に追い込まれ。最後は身重の妻を残して徴兵されたという。

”お国のために”持って行かれたパンは誰が食ったんだろう?”お国”ってドロボー?

撃たれて捕虜になった米兵が母親からの手紙を持っている。その文面は日本の兵士たちが受け取ったものとあまり変わらない内容だった。

双方とも相手もまた同じ人間であることに気づきつつ、戦闘は最終局面に入っていく。

栗林中将やバロン西がいくつも名セリフをはいていたがネタバレになるのでこれくらいに。

よく分からないことも多かったので帰りに書店で少し立ち読み。
散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道
散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道


栗林忠道―硫黄島の死闘を指揮した名将
栗林忠道―硫黄島の死闘を指揮した名将


日本軍の水の備蓄は17日分しかなかったのに35日間闘い続けたこと。
一部は5月になっても抵抗を続けていたこと。
捕虜収容所ですらイオウジマソルジャーは米兵に一目置かれていたこと。
擂鉢山に米軍が星条旗を立てるとき、都合よく落ちていたポールは雨水を溜める貯水タンクのパイプで、日本軍にとって大事なものだったということなどが分かった。

末期の水を飲ませようとしたところ、自分はどうせ死ぬのだから生きて戦うものにやってくれと言って死んだ兵士がいたという。

彼らの奇妙な優しさは絶望と背中合わせのものだと思うとやりきれない気分になった。

posted by アマサ at 17:28| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月01日

「日本以外全部沈没」を観る

急に仕事が休みになったのでちょっと遠目の映画館まで久しぶりに遠征してきた。

笑えた。十分笑えたんだけど、恐ろしくもあった。原作は大昔なんだけど、自閉的で自己愛的な今の日本を見事に描いているところがあって、シャレにならないところもしばしばあった。
アメリカ大統領が「今までさんざんいばりやがって」とボコられたり、中国や韓国の首脳が日本の首相に必死になってゴマをするシーンは笑うしかなかった。

「ワタシタチ、今日、神社、オマイリシテキタネ、ココロ、オチツイテイイね。」とか言っててオイオイオイオイという感じだった(笑)

首相の名前が『安泉純二郎』というのがそれだけで笑いをこらえられなかったし、オバサンパーマのショーグンサマも可笑しかった。

毒気たっぷりの怪作?になってます。ブラックユーモアが分からない人は見ないほうがいいです。それからウヨク系の人、真剣に観ないようにね(笑)
在日外国人の方は決して見てはいけません。海外で上映したら暴動必至です。(^ ^;)

日本以外全部沈没
日本以外全部沈没
posted by アマサ at 17:15| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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