2006年09月28日

亀田大毅 ビミョーな判定勝ち

1人が77―77の引き分け、残り2人は77―76の1ポイント差で亀田大を支持する際どい判定。

3つのラウンドで3人の見解が一致しなかった。最終8回は2人のジャッジが10―9でサンチェスのラウンドとしたのに対し、もう1人が10―10のイーブンと採点した。

 4回までは17歳の亀田大が得意の左フックを中心に打撃戦で優位に立った。しかし、5回以降は36歳のサンチェスに手数で圧倒されるなど劣勢に陥る場面もあった。
[ 2006年09月27日 17:24 スポニチ ]

かなりきわどい判定で試合後に観客席で小競り合いがあったとか。やくみつるVS亀田パパ?

TVで観たけど、前の試合よりはずっと面白かった。ちゃんとどつきあいしてた。
亀田大毅ってほとんど足を使わないスタイル?判定微妙でも逃げてばかりの相手よりはいい。

このあと亀田兄弟が苦戦した相手を簡単に倒す奴が現われて挑戦してくると盛り上がるんだが、そんなマンガみたいな展開ないかな。

ある日ボロボロになったランダエタが協栄ジムを訪ねてきて興毅が怒って復讐を誓うとか(笑)

ランダエタの戦闘力が700とすると今度の相手は戦闘力1000やなとか数値出してみたりとかね。
戦績だけでは相手の強さを証明する基準として弱いのが確かに問題。

はっきり強い奴と試合して、そいつが認める奴と次に闘うといいと思う。
あるいはドラゴンボールみたいに過去の対戦相手をあっさり破るような奴を持ってくると盛り上がる。

八百長でなくてもマッチメークには物語性が必要だ。


posted by アマサ at 01:24| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月25日

亀田大毅ナゾのメキシコオヤジと対決

WBA東京総会記念試合 亀田大毅−バレリオ・サンチェス(27日、東京・後楽園ホール) プロボクシング亀田3兄弟の二男、“浪速の弁慶”大毅のプロ6戦目の相手

バレリオ・サンチェス 1970年8月6日、メキシコ・プエブラ生まれ。36歳。89年5月、プロデュー。03年2月に、前WBA世界スーパーフライ級王者マーティン・カスティーリョと対戦し、8回判定負け。05年12月にはWBC米大陸同級王座の獲得に成功し、現在も保持する経験豊富なメキシカン。WBC同級21位。身長167センチの右ボクサーファイター。

2006年09月25日11時15分 スポーツ報知

キャリア17年34戦(17勝12KO15敗2分け)の大ベテラン。あと3,4戦したら引退と公言している。

ファイターといわれているが、前回の相手もそういうふれこみだったのにただ逃げ回っていたのを思うと不安がひろがる。

あー、も少しマシなというか適当な相手はいなかったのかな、引退寸前のオッサンに勝って自慢になるのかって。

ライバルになるような若手の強豪はいないのか?力石がいなかったら「あしたのジョー」だって盛り上がらなかったはず。

今、亀田家に必要なのはパフォーマンスじゃなくて物語だ。
posted by アマサ at 21:15| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月23日

ロボコップ誤入力で大暴れ

あっ!言っちゃった…高見盛大荒れ

 栃乃花を引き落としで破り、意気揚々と引き揚げてきた高見盛が支度部屋で“暴走”した。普段は翌日の対戦相手を絶対耳に入れないようにしており、付け人にもクギを刺している。知ると気になって眠れなくなるからだ。取材陣の間でも暗黙の了解となっていたが、事情を知らない記者が13日目の相手を宝智山と伝えてしまった。

途端に「ふん、ふん、ぐあー!」

と突風のような鼻息で“戦闘モード”に入り、両腕を振り回すなど大荒れだった。

2006年09月22日06時01分 スポニチ


対戦相手を入力すると戦闘モードに入ってアドレナリンが放出されるらしい。
難儀なやっちゃなー。(^ ^;)
posted by アマサ at 19:20| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月15日

キティちゃんまわし朝青龍も倒す

朝青龍に土、横綱・大関陣総崩れ…大相撲6日目
 大相撲秋場所6日目(15日・両国国技館)――横綱、大関が総崩れ。朝青龍は稀勢の里に両まわしを許して寄り倒された。稀勢の里は横綱戦初勝利。

(2006年9月15日 読売新聞)

この日1横綱5大関が敗れる大波乱。キティちゃんまわしの稀勢の里は白鵬、栃東に続き朝青龍をも倒す大活躍となった。ドラえもんまわしの登場が期待される。

posted by アマサ at 19:41| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神取忍繰り上げ当選

<参院繰上げ>女子プロレスラーの神取忍さんが当選へ
  竹中氏が議員辞職すると、04年参院選比例代表で自民党の得票16位で次点だった女子プロレスラーの神取忍氏(41)=本名・神取(かんどり)しのぶ=が繰り上げ当選する。神取氏は横浜市出身で、83年から全日本女子柔道選手権で3連覇(66キロ以下級)を果たし、女子柔道世界選手権でも銅メダルを獲得した。86年に女子プロレス界入りし、タレントとしても活躍。同党が無党派層取り込みの目玉候補の一人として擁立した。

(毎日新聞)

週刊誌では竹中続投、格差地獄へとかの記事もあったんだが辞職なんだ。

ところで神取さん、男をあげる?チャンスですが何か政策はあるんでしょうか?
急な話で困っているのでは?
大変な時期に当選となったものです。
ご健闘を祈ります。

posted by アマサ at 18:20| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月12日

ヅラボクサー決定戦小口が勝利!

 5日に行われたボクシングのスーパーフェザー級8回戦で元祖ヅラボクサー小口雅之が塩野翼に勝利した。
塩野が銀髪ロン毛、小口がアフロというヅラをかぶり、入場時からヅラ対決でヒートアップし、3回には両者が流血しての死闘となったが、小口が判定で勝利した。(参考スポニチ)

壮絶な打撃戦でえらく盛り上がったらしい。内容がある試合なら演出も生きるんですね。
テレビカメラも10台来てたとか、どこで放送するんだろう?

なんかイレズミボクサーとかの噂も出てるけど、大丈夫かボクシング界?
posted by アマサ at 00:11| 熊本 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

PRIDE シウバ敗れミルコが優勝

 9月10日さいたまスーパーアリーナでPRIDE無差別級GP決勝戦が行われた。

ヴァンダレイ・シウバは準決勝でミルコの左ハイを右側頭部に受けてKO負けし、決勝はミルコがジョシュ・バーネットをパンチの連打でKOして優勝をなしとげた。

男泣きに泣いた後ミルコはヒョードルとの対戦をぶち上げたそうだ。

参考スポニチアネックス

ああ、なんてこった。こんなときに放送がないなんて!!見たい。見たいぞー。

サクも吉田も勝てなかったシウバをミルコがKO。明日雑誌でも探すかなー。

posted by アマサ at 23:01| 熊本 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

白鵬、キティちゃんまわしに敗れる

 大相撲秋場所は10日、東京・両国国技館で初日を迎えた。夏場所で逃した綱獲りに再び挑む大関・白鵬は稀勢の里と対戦、突き落としで敗れて痛い黒星スタートとなった。[ 2006年09月10日 スポニチアネックス]

稀勢の里と言えば虎に変身したキティちゃんと龍の姿が描かれた化粧まわしがキティちゃんから贈られた事がある。この日相撲好きで知られる愛子様も観戦された。
posted by アマサ at 19:32| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月31日

10月18日に亀田興毅の初防衛戦

 東京・有明コロシアムで10月18日にランダエタと亀田が再戦する。
いささか近いが、賢明かもしれない。間が空くと飽きられそうな雰囲気。
今もって週刊誌等でバッシングが続いているし、評価は地に落ちたままだ。

HPを見に行ったら文字の色が変わって少しだけ読みやすくなっていた。

「寝てても勝てるよ」とか言ってるようだが、リアルに勝たないと評価してもらえないという難しい試合になりそうだ。

TV中継とか、どうするのかな?会場に来る若い女の子だけならどんな試合やっても喜びそうだが、TV放送があれば日本中が厳しい目で監視することになる。

あ、それが狙いか。TBSの思う壺と思いつつ、見てしまいそうだ。(笑)やるなぁー。

KOで勝って、次は日本人との対決が見たいシナリオだが果たしてどうかな。ファイトマネーを考えると海外からの対戦要請も多いだろうし、難しいところ。

とにかく強い相手とやってほしい。負けたらハッスルにでも行けば大人気だと思うし、どうにでもなるとは思う。あのパフォーマンスはラスベガスなら歓迎されるかもしれない。

できればまっとうなボクサーやってほしいが、気がつけばワイドショー路線まっしぐらの亀田家のようだ。
posted by アマサ at 19:22| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月30日

ハッスルのハンカチ王子、ハンケツ王子に格下げの危機!?

 8月30日付スポニチアネックスによるとハッスルでプロレス界の「ハンカチ王子」としてデビューすることになったKUSHIDAという選手が「ハンケツ」の危機にさらされている。

KUSHIDAは早実・斎藤をほうふつさせる甘いマスクとされるが、本人は駒大苫小牧の田中とよく間違えられると当惑している。

プロレス界の「ハンカチ王子」としてのデビューだが、デビュー戦で負ければ、“半ケツ”王子に格下げされるそうだ。

デビュー戦は9月7日ハッスル20。

ハッスルでまた変態が増加することが懸念されている。
posted by アマサ at 20:37| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヅラボクサー決定戦

9月5日、東京・後楽園ホールでヅラボクサーこと小口雅之が「元祖・かつらボクサー」を名乗るノーランカーの塩野翼(22)と対決することになった。(スーパーフェザー級8回戦)

スポーツ報知から
posted by アマサ at 10:14| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

森喜朗前首相プロレスデビュー

【全日本】森前首相が“プロレスデビュー”を果たした。リングサイドに陣取っていると、試合前にYASSHIから「おい、森の野郎」と呼び捨てにされた。それだけではなく「お前、悪そうな顔してるな。お前が総理やったから日本がダメになったんだ。カス野郎!」と挑発され、怒りは頂点に達した。場外戦で馳がTARUを羽交い締めにすると、森前首相自ら椅子を持ち出して攻撃しようとしたが、その瞬間SPが緊急出動して制止する事態に。さすがの森氏もムッとした表情で「あんな口を聞かれて失礼だ」と怒り心頭だった。

2006年08月28日 06時01分 スポニチ

本当にイス攻撃してたら爆笑だったのに、おしい。
お約束にマジになっちゃいけませんね(笑)
この日馳が引退したそうで、ジャイアントスイング45回転やったとか。

障害者プロレスがあるんだから、政治家プロレスもできないかな。大似田さん出番ですよ。
posted by アマサ at 09:25| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

亀田興毅 ブログで吼える

誰がランダエタごときに逃げるねん!アホか!

とか、

ファンのみんなはだまされんように気をつけてほしい

とか

俺の気が済むまでどつきまわす! 周りがなに言おうが関係ない!
俺の気分が収まるまでやるよ。

とか吼えてました。

http://kameda-bros.com/html/blog_view.html

何書いてもいいけど、背景が濃いグレーで文字が黒というのはものすごく読みにくい。なんとかしてほしい。

posted by アマサ at 19:57| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ランダエタの戦績

アマ:169戦153勝16敗
プロ:25戦20勝(16KO)4敗1引

2000年12月16日7R TKOでハイロ・アランゴに勝ち WBAラテンアメリカミニマム級王座獲得。

2002年5月18日 WBAラテンアメリカ・ミニマム級王座決定戦ノエル・アランブレットに判定12回で負ける。

2004年1月31日 WBA世界ミニマム級の暫定王座をかけて元WBA世界ミニマム級王者チャナ・ポー・パオインと対戦。12ラウンド判定勝ちで王座獲得。

2004年10月30日 WBA世界ミニマム級王座統一戦、現役復帰してきた新井田豊に負ける(判定12回)

立派な戦績ですね。王座獲得2回、負けた相手もほとんどチャンピオンクラス。

新井田豊(にいだ ゆたか)に敗れるなど日本人とは相性悪いんだろうか。
その 新井田も亀田とやりたがっているという。

新井田豊は9月2日、前WBC世界ミニマム級王者高山勝成(グリーンツダジム)を相手に5度目の防衛戦に臨む。

亀田も素性がはっきりした日本人強豪と戦わないと世間が納得しそうもない。

素性や戦績がはっきりしない相手とばかりやってるから疑惑を招く。
日本人ボクサーなら、その点は問題ない。

ひょっとしたら謎のボクサーもいるかも知れないが、そんなのは避ければ済むこと、誰もが認める強豪日本人に勝つしか疑惑払拭は難しそうだ。

posted by アマサ at 11:12| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

亀田家の行く末

今は興毅騒動も落ち着き、大毅もKO勝ちして一段落といったところ、10月のランダエタとの再戦に勝てば、誰も文句は言わなくなるだろう。

だが長い目で見るとどうなのか?亀田発言でなんとなく気になっていたのが「勝ったから次があるんや」というもの。一敗でもしたら終わりという感じで、年齢に似合わんことを言うと思っていた。

が、亀田家のキャラだと本当にそうかもしれない。悪役というのはいうのはそうしたもので、1回でも負ければその役割は終わる。ケンシロウは2,3回生き返ってきても、ラオウは死んだらそのままだ。

ボブ・サップもマイク・タイソンですらビッグ・マウスの末路は哀れなものだった。
そうならないためには朝青龍並に勝ち続けるしかない。

なんでヒールの道を選んだか知らないが、そういうキャラで行く以上は腹くくって勝ち続けるか没落するかのどっちかだ。

亀田兄弟はボクシング界の播磨灘になれるかどうか、これからが大変だと思う。

格差が固定した社会では成功は憎悪の対象とすらなる。その中でヒールでの成功を演じようというのだから度胸は認める。
posted by アマサ at 18:12| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

亀田大毅、ウィド・パエスを1RKO

 1R1分45秒で亀田大毅のKO勝ち。最初ボディ狙いのようだったが、1分15秒頃顔面に1発はいったらいきなりダウン。1度は立ち上がったが、追い討ちで、すぐにフラフラになって崩れ落ちた。

亀田が強いのか相手が弱いのかよく分からなかった。体は二人ともよく鍛えているように見えた。

それにしてもボクシング会場に黄色い声援というのは中々慣れませんね。

今回は特に文句ないんだけど、一方的試合って面白くないよー。

youtubeの映像

改めて見てみると、ウィド・パエスほとんどパンチ出してないし、ファイターのはずが距離を取りたがっている。いったい何がしたかったんだ?
posted by アマサ at 01:00| 熊本 ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

亀田興毅がランダエタと10月下旬にも再戦

 WBA世界ライトフライ級王者の亀田興毅(19=協栄)が10月下旬にもファン・ランダエタ(27=ベネズエラ)との再戦で初防衛戦を行ことが有力となった。

日刊スポーツhttp://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20060820-78149.html

日本でやるのかベネズエラでやるのか、審判はどうなるのかとか、色んな問題をクリアしてほしいものだ。今度は疑惑の判定とか許されない。

我ながらアホだなと思いつつ結局、また見てしまいそうだ。
WBAとTBSのおもうつぼだよなー(笑)。

posted by アマサ at 20:10| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウィド・パエスの謎

 亀田大毅と闘うことになっているウィド・パエスの戦績疑惑がとりざたされていたが、ジョー小泉氏によれば戦績疑惑の元になったBOXRECは全ての試合を掲載しているわけではなく証拠能力に欠けるということだ。となると亀田大毅は本物のインドネシアチャンピオンと戦うことになるのだろうか?。

ウィド・パエスは02年5、7月にTKO負けしているが、それ以降は12戦して9勝1敗2分け(4KO勝ち)と本人は言っているようだ。TKO負けはラッシュしすぎての自滅だとか。

もしかするとアホだったりするのだろうか?

BOXRECには1勝1敗1分と3戦分しか記載されていないが、前述のようにジョー小泉氏によるとあてにならないそうだ。

ジョー小泉氏はボクシングマニアの頂点とまで言われている人で、ボクシング雑誌を読むために5,6ヶ国語をマスターしたほどの人だとか。
解説者として有名らしい。ボクシング関係の著書多数。

ジョー小泉のひとりごと
http://www.ring-japan.com/joe/wwwjoe.htm

残念ながら管理人にはジョー樋口の方が馴染みがある。

フォールもといKO決着を期待する。
posted by アマサ at 00:18| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月13日

ライト・フライ級の猛者たち

・具志堅さんとこの嘉陽 宗嗣 (カヨウ ムネツグ)君

 OPBF東洋太平洋ライト・フライ級チャンピオン
 プロデビュー2001年 4月   戦績 13戦12勝 (7KO) 1敗

亀田とは、まずなさそう。ランダエタとではいかがでしょう?

・昨日デビューした五十嵐俊幸君

04年アテネ五輪ライトフライ級日本代表。韓国ミニマム級3位の金然雨(30)にKO勝ち。まだ6回戦だが上がってくるとみた。

まつりもいいけどハイレベルの試合をみたいよー。
posted by アマサ at 10:18| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

ビロリアVSオマル

≪亀田戦熱望ビロリア陥落≫亀田興との統一戦を熱望していたWBC王者ブライアン・ビロリア(米国)が、

挑戦者オマル・ニノ(メキシコ)に0―3の判定負。

8月12日 (スポーツニッポン)から抜粋

知名度アップと破格のファイトマネーねらいで亀田戦を望むボクサーが続出してるらしい。国内だけでも5人のチャンピオンが名乗りとか。
posted by アマサ at 17:41| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

あしながボクサー

名城信男が試合に児童福祉施設の児童30人を招待することが決定した。

http://www.sanspo.com/fight/top/f200607/f2006071902.html

名城の記事もうひとつ

WBA世界スーパーフライ級王者の名城信男(24=六島)が9日、鳥取市内にある元日本同級王者の故田中聖二さん(享年28)の墓前に世界王座奪取を報告した。

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20060810-73357.html

疑惑の判定に大騒ぎするより、こういうボクサーに光を当てる方がボクシング界のイメージアップになると思うのですが、いかがでしょうか?

何をやっても視聴率さえ取れればいいという発想に対抗するには関心の方向を変えるしかないと思う。
posted by アマサ at 21:02| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

スーパーヒール

 かつてグレート東郷というレスラーがいた。終戦直後、アメリカで卑怯な日本人を演じ、凄まじいまでの集客力を誇り大金を稼いだ。

ハッピに下駄、鉢巻という格好で登場し、相手レスラーの目に塩をすり込み、下駄で殴りつけ、後ろから不意打ちして「バンザーイ、バンザーイ、パールハーバー」と叫ぶパフォーマンスは全米の憎悪を買い、善玉レスラーに逆襲されるや土下座する様は失笑を買った。しばしば観客に襲撃された。

プロモーターにはヘタなベビーフェイスレスラーよりはるかに大事にされていた。

なんとなく、亀田事件とオーバーラップしてしまう。ヒールも集客に役立つのである。亀田のオヤジはもっと言ってくれと煽っている様だし、TBSもこれで大晦日は大儲けとほくそ笑んでいるかもしれない。

KO決着を期待するむきは多いと思う。どっちが勝つにしてもだ。

疑惑の判定に対する世間の反応まで計算してやったとしたら、TBS恐るべしである。
狙いがアンチ亀田の増産にあったとしたら大成功だ。ヒールは憎まれてなんぼだ。

その気になればクリーンで謙虚なチャンピオンだってつくれたはずなのに、あえてボブ・サップ流のパフォーマンスをさせてきたのは、そのためとも思えてくる。

日本中が反発することで逆にTBSの術中にはまってないだろうか?。
つくられたダーティヒーローに何故、皆これほど熱くなるのか奇妙な感じがする。

ま、盛り上がってくれた方がブログのネタになって結構ではある。
集団心理の背景を考えるとゾッとするが、ここで語りたくはない。


なおグレート東郷については、「ば○こう○ちの納得いかないコーナー」の血笑鬼グレート東郷という記事が詳しい。
http://blog.goo.ne.jp/giants-55/e/cc5de1701e29694fa0b4f3f8ab34635e


悪役レスラーは笑う―「卑劣なジャップ」グレート東郷
悪役レスラーは笑う―「卑劣なジャップ」グレート東郷

posted by アマサ at 01:02| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月05日

HERO’Sを見る

所英男VSアイヴァン・メンジバー

戦うフリーターVS爆裂!投げ技小僧

メンジバーはジャーマン・スープレックスの使い手というので期待。(笑)

ジャーマンこそなかったが、パワーボムが決まったときは吹き出してしまった。
激しい関節の取り合いになったが、判定でメンジバーの勝ち、所、惜しかった。

高谷裕之VSJ・Zカルバン

日米ケンカ番長対決
頭をロックしての飛び膝蹴りからパンチの嵐でJ・Zカルバンの勝ち。1R30秒だった。


宇野薫VSブラック・マンバ

総合格闘技のパイオニアVSインドの毒蛇

1R、マンバのものすごい膝が宇野の顔面に炸裂、その後、宇野はチョークスリーパーで反撃するが決まらず。1Rはマンバ優勢。

2R、打撃で苦戦しながらも、3分30秒チョークスリーパーで宇野の勝利。おみごと!

安廣一哉VSハニ・ヤヒーラ

KIDの天敵VSヒクソンが認めた男
1R変形チョークでヤヒーラの勝ち。強い!

秋山成勲VS金泰泳

反骨の柔道王VS伝説の空手王
1R腕ひしぎ逆十字が決まり、ギブアップはしなかったが、レフェリーストップで秋山の勝ち。

セーム・シュルトVSキム・ミンス

K1王者VS柔道アトランタ銀メダリスト
シュルトがなんと三角締めで勝利!おばけかこいつは。


山本宣久VSドン・フライ
前田イズムの継承者VS魂の拳(こぶし)
ドン・フライがチョーク・スリーパーで勝利、おそるべし40歳。闘うアメリカオヤジ。

メルヴィン・マヌーフVSクラウスレス・グレーシー

レフェリーストップでマヌーフの勝ち。ボコボコにしていた。

大山峻護VSホドリゴ・グレーシー

危なげなく大山の勝ち。

桜庭和志VSケスタティス・スミルノヴァス

ミスター総合格闘技VS修斗欧州王者

スミルノヴァスの打撃で序盤にピンチに陥り意識朦朧としながら打ち返し、腕ひしぎ逆十字で勝利。
半分記憶飛んでると挨拶。スミルノヴァス打ち疲れた後、当惑して脅えた様子だった。

やっぱりサクには笑えるファイトをやってほしいものだ。昔、ミルコにモンゴリアン・チョップやったときは爆笑だった。リアル・ファイトの中でのワン・ポイントのギャグは笑える。


後日談
その後のニュースによると試合後、前田日明は桜庭が意識朦朧とした状態にもかかわらず試合を止めなかったレフェリーに対し、「死んだらどうするのか」と怒りを爆発させていたそうだ。





posted by アマサ at 20:57| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

亀田 ・ランダエタ戦 最終12ラウンド(youtube)

http://www.youtube.com/watch?v=j5wqf2KTBx0

この12ラウンドで韓国の金審判が10−9で亀田とつけたことで、1ポイント差の亀田の勝利になったらしい。

11ラウンドよりはやや盛り返しているが、亀田優勢というのはやはり無理があると思う。最後のラッシュを評価したにしても、それだけではいかがなものか。手数は出しているが、有効打はランダエタが多いように見える。

個人的には亀田がダウンした1Rと11、12Rは、はっきりランダエタ優勢。
中盤でいくつか亀田優勢のラウンドがあったので、終わった時点ではどっちの点数が上かよく分からなかった。

もうちょっと分かりやすい採点法にして欲しい。審判によって評価があまりに違いすぎる上に観客は印象点で評価するからややこしいことになる。

フィギュアスケートも基準を明確化することで色んな疑惑を払拭できたのだから見習うべきだろう。

フィギュアスケートもかつてはフリル・スピード・サスペンスと言われたものだ。
posted by アマサ at 10:18| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

プロレス化するプロボクシング?

昨日の亀田・ランダエタ戦の放送で試合前に散々亀田のパフォーマンスをみせられてげんなりしたが、あれってほとんどボブ・サップのパクリだよねー。フライパン曲げるのもそうなら、雑誌破るのもそう。

相手を挑発するのもそうならビッグマウスもそう。プロレスのヒール時代にボブサップが身につけ、K1時代にやってた芸を真似してるだけ。

プロレスラーがやってもニュースにならないがボクサーがやるとニュースになるのがなんとも珍妙。

元々ボクシングはリアルファイトが売りで、即興演劇がお約束のプロレスとは一線を画してきたが、いよいよプロレス型の興行をしないとやっていけなくなってきたんだろうか。

そのうち、シンや馬之助のようにサーベルや竹刀を振り回すとか、シークのように火を噴くとか、はたまた場外乱闘をやってのけるとか覆面ボクサーが登場するとかあるんだろうか?

前世紀にはプロレスのリアルファイト化という現象が起こり、そこからプライドやK1が生まれてきたが、今世紀はボクシングが演劇化していくのだろうか?

亀田のオヤジがアニマル浜口とダブって見える。良いとも悪いとも言いがたい。

だから、亀田のマナー違反をマジになって怒ってもしょうがないとは思う。若いのに立派な商売人だ。芸人としてはあれは正しい。アマチュアだったら噴飯物だが、興業の成功に貢献はしているようだ。

しかし、世界チャンピオンになっってしまった以上、過剰な演出はもう逆効果ではなかろうか?

そんなことしてる間に練習した方がいいというのが、今回の世間の反応のように見える。

ボクシングファンは今でもリアルファイトが好きなようだ。

今回の試合、八百長だったとは思わないが、余計なパフォーマンスはもういいというのが正直なところだった。必死の亀田の方がかっこいいと思った人も多かったと思う。

内容はともかく根性は見せてもらった試合だった。少なくとも筋書きや事前の打ち合わせはなかったと思う。

審判とTBSの間に何かがあったかどうかは情報がなくていいようがない。
そもそも八百長だったら”微妙な判定”にはしないだろう。
posted by アマサ at 14:23| 熊本 ☀| Comment(1) | TrackBack(2) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

亀田興毅VSファン・ランダエタ

勝ったど〜、きわどかったけど。12ラウンドフルに戦って僅差での判定勝ち。
1ポイント差の勝利だった。

終盤相当やばかった。まだまだ続くか亀田ストーリー。

勝ったものの、なんとなくボブ・サップを思い出してこれからが大変だと思った。更なる進化を望む。

なんでボブ・サップかというとパワーとパフォーマンスと俺様キャラが奇妙に一致。

あんなコケ方は絶対して欲しくない。物語として面白くないとね。


疑惑の判定との声も多いようだが、個人的には引き分けに見えた。終わった時点での感想は、はてどっちだろう?だった。

是非とも再戦してもらいたい。
posted by アマサ at 22:28| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月31日

曙“K―1失格”

 K―1札幌大会が行われ、曙は2R57秒、崔洪万の顔面パンチを浴びKO負け。3度目の対戦でも白星を奪えず、K―1から最後通告を食らった。また、タレントのボビー・オロゴンもK―1ルールに戸惑い判定で敗れた。
(スポニチアネックス)7月31日

一時は193キロまで減量したらしいが、その後リバウンドして203キロになってたとか。お腹ぶよぶよでは勝てんわな。もうプロレスに専念したほうがいい。130キロぐらいに絞ってテクニックを身につければ強くなるかもしれないが、もう年齢的に無理だろう。

ボビーは総合のクセガ抜けず7回も投げをうつという混乱ぶり。
こっちは才能はありそうだが二足のわらじは難しかろう。サイドビジネスでやれるほど甘い世界ではないと思う。



posted by アマサ at 23:01| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月30日

初代タイガーが「興義館」開館

 初代タイガーマスクこと佐山聡が29日、東京・本郷に掣圏真陰流の道場「興義館」を開館した。

道場は掣圏、武士道空手、士禅の各クラスで構成され、世界に通用する格闘家の育成を目指す。

佐山総監は「日本人が忘れている義を重んじて、最強の格闘技だけでなく最強の魂をつくり上げたい」とあいさつした。

[ 2006年07月30日付 スポニチアネックス ] から 抜粋

佐山といえば初代タイガーマスクで格闘技は確かに天才。
しかし、言動は結構あぶない。

ウィキペディアから抜粋すると、

「暴走族を撃ち殺せ!!」「今の日本人に切腹する精神はない。こんな国では戦争には勝てない」「試合前は靖国神社におられる英霊に敬礼」等がある。

一部で「極右・佐山皇帝」と呼ばれるなど、右翼的思想や武士道が大好きらしい。

タイガーマスクは好きだったけどちょっとひくなあ。
スポーツにイデオロギーなんていらんよ。フェアプレー精神だけでいいんじゃないか?

今回の掣圏真陰流は実戦型、それもストリートファイトを前提にしたものらしい。
コンクリートないしアスファルト上での戦いを前提としているため、地面に叩きつけられたら負け、寝技も不利で、ミルコ・クロコップのような倒されない戦い方の先駆的存在。

けど、街のケンカに大義はないんじゃないか?なんだかズレを感じてしまう。
才能が才能だけに惜しい人物だ。ブログを見るととってもピュアな人だとは思う。

残念ながら自分とは方向性が違いすぎる。

多分おいらは筋金入りのノンポリ?なんだろう。
右だろうが左だろうが「体系的な正義」(イデオロギー)ってやつが苦手で、白洲次郎的なプリミィティブな正義には共感する。
お天道様に顔向けできればそれでいい、思想で人を裁くのは宗教戦争と同じと思っている。

思想や宗教が困り物なのは時々、それが命より大事と思い込む人がいることで、しかも他者の命や人権より大事と思われては迷惑なだけだ。


posted by アマサ at 13:40| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

名城信男の面白さ

 22日にWBA世界スーパーフライ級タイトルマッチでチャンピオンになった名城信男がニュースステーションに出ていた。

亀田兄弟と対照的に謙虚なボクサーでびっくりした。腰が低い世界チャンピオンというのも珍しい。

俺様キャラが多い中で、謙虚キャラは対照的だ。こっちのタイプの方がサムライっぽい。サムライキャラとでもいうのだろうか。

スピードとテクニックで負ける相手にスタミナと集中力で勝っちゃうのもなんか面白いし、注目していきたい。

相手をKOしたい思いがあるのに自分がKOされることは考えないなんて卑怯だとも言っていた。
さては「範馬刃牙」を読んだなと思ったが案外オリジナルかもしれない。

ちなみに格闘技漫画「範馬刃牙」のセリフは「相手の命を取ろうかというのに、自分の命は差し出してないなんて虫が良すぎる。」というものだった。
posted by アマサ at 23:17| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

山本“KID”北京五輪へ挑戦!

KIDがレスリングにカムバック! 北京五輪へ挑戦
 22日、都内ホテルで会見が行われ、HERO’S初代ミドル級世界王者である山本“KID”徳郁が北京オリンピック出場を目指し、レスリングにカムバックすることを表明した。(スポーツナビ)

はあ?!なんですとー!KIDがオリンピック?
なんか頭がとても混乱している。そういえば、アマレス出身で姉さんたちは女子レスリングの草分け的存在だったっけ。

あの打撃を封印するのはもったいない気もするが、アマレスルールでどこまでやるのか興味深い。

日本のカレリンになってほしいものだ。


posted by アマサ at 16:22| 熊本 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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