2013年02月14日

五輪の格闘技

 古代オリンピックには「レスリング」「ボクシング」「パンクラティオン」と3種類の格闘技があったという。
組み技系、打撃系、総合系に分類される。「レスリング」を五輪から除外するかどうかで揉めてるそうだが「レスリング」「ボクシング」を残して「総合格闘技」を加えるほうが原点に近づくと思う。けど、その場合「柔道」と「レスリング」が競合するかな?この際、格闘技の五輪種目は異種格闘技戦で決めれば盛り上がると思うのだが、ないわな〜。
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2012年05月21日

相撲が

大混戦だったらしい。白鳳がころころ負けて変だと思ってたら指を骨折しててまわしも取れない状態で出場してたんだそうだ。それでも10勝5敗って強すぎる。まわしが取れなきゃとれないでガブリ寄りとか相撲のとりようはあるものらしい。優勝したのはなんと旭天鵬。苦節20年での初優勝。なんでも続けてみるもんだ。
posted by アマサ at 18:45| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月04日

範馬勇次郎が海原雄山みたいなことを言っていた

「漫然と口に物を運ぶな」
「何を前にし―――――」
「何を食べているのかを意識しろ」

「それが命 喰う者に課せられた責任―――」
「義務と知れ」


http://www.h5.dion.ne.jp/~ikeruze/baki.htm

うむむ、最近の「範馬刃牙」は「美味しんぼ」化しているのか?雄山化した勇次郎に「店主を呼べい!」とか言われたらどんな店の主人でも死を覚悟しそうだ。
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2011年02月13日

ヒョードル敗れる

ヒョードルがA・シウバにTKOで惨敗
デイリースポーツ 2月13日(日)14時16分配信

 米総合格闘技団体「ストライクフォース」のワールドGPヘビー級トーナメントが12日(日本時間13日)、米ニュージャージー州で開幕し、世界最強の男エメリヤーエンコ・ヒョードルが準々決勝でアントニオ・シウバに2回終了時、TKOで惨敗。パウンドの雨で左目がふさがりドクターストップがかかった。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110213-00000031-dal-fight

アントニオ・シウバって誰?って思って調べたら


 アントニオ・ペイザォン・シウバは195cm140kg
日本での呼び名は「ザ・ハイパーゴリラ」空手とブラジリアン柔術がバックボーンだそうで、

 ヒョードルは182cm104kgだから体重差からいったら厳しいといえば厳しいが、チェ・ホンマンなんかにも圧勝しているヒョードルだから、多分そういう問題じゃないんだろう。技術かモチベーションかはたまた事故か、これで引退としたらちょっと残念ではある。
posted by アマサ at 21:44| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月03日

相撲界がまた騒がしい

 興行の仕事である以上、こういう話は相撲界に限らないが、相撲はルールがはっきりしたボクシング型の近代格闘技の要素とプロレス的なエンタティメントの要素が入り混じっている印象がある。八百長も確かに問題だけど“かわいがり”とかの前近代的な徒弟制システムの方が深刻な感じがする。日本型の徒弟制度は相撲界に限らず、様々な技術系の業界はてはサラリーマン世界にまである。技術はあまり伝えたがらず暴力が横行するのは、よく聞く話だ。死人まで出してる相撲界はそっちのほうを真剣に考えるべきだ。
posted by アマサ at 20:04| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月18日

総合のアリスター・オーフレイムがK-1制覇



 アリスター・オーフレイムってリアル・ビスケット・オリバとかいわれるアレか。筋肉のお化けみたいなやつね。いくらアーツに根性があってもセームシュルツと闘ったあとで、こんなのとやるのは無茶すぎると思う。
posted by アマサ at 19:35| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月13日

木村政彦はグレーシー柔術に完勝していた



「空手バカ一代」に力道山に裏切られた悲劇の男として登場していた木村政彦は1951年にグレーシーと対決して腕を折っていた。その昔、プロ柔道とかも一時期あったらしいけど、興行としては成功せず、仕方なくプロレスに出ることもあったようだ。風貌からもレスラーというよりは武道家という印象だ。
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2010年02月09日

出来れば見たい吉田秀彦VS朝青龍

吉田4・25引退…相手はまさかの朝青龍?

 柔道王・吉田秀彦(40=吉田道場)の引退試合の相手に元横綱・朝青龍(29)が浮上した。吉田は8日、引退興行を4月25日に日本武道館で行うと発表。吉田の所属事務所社長が朝青龍が対戦相手の候補に入っていることを示唆した。

2月9日7時2分配信 スポニチアネックス
朝青龍は年齢からいっても、全盛期を過ぎてから格闘技入りした力士たちとは違い、それなりに実績を残す可能性はある。

吉田秀彦
身長 180cm
体重 104kg

朝青龍
身長 184cm
体重 147kg

 身長はあまり変らないのだが、体重差43kg。重けりゃ強いってわけじゃないが、だてに体重別階級性があるわけじゃないので、吉田が大変かも。曙レベルなら、いくら重くても平気だろうけど、あれの数倍強そうだ。性格からしても相撲取りよりは格闘家やプロレスラーに向いてると思う。
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2009年06月12日

大通備翻子拳招法

 刃牙VSピクル戦の続きを書こうと思ったのですが、今週号は、かするパンチの解説で終わってたので、次回に持ち越します。ちなみにピクルは脳震盪をおこして地面がグニャグニャに見えたため、バキのことを妖術使いと勘違いします(笑)

烈さんが妙に詳しいので東洋にボクシングに似た武術は無いかと捜してみたところ翻子拳というのがありました。↓



もしボクシングでしたら反則の嵐のような拳法です。
後頭部への打撃を重視しているところはさすがは武術だと思います。
ボクシングでやったら相手は倒れますが反則負けになります(笑)
危険すぎて演武でもあててませんね。今思うとモハメド・アライJrはこういう攻撃を多用すればもっと善戦出来たかもしれませんね。ラビットパンチ等の反則ボクシング技は路上では誰も文句言えない必殺技になるはずです。

今回からバキの感想はカテゴリ「格闘技」に移します。
posted by アマサ at 11:35| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

かするパンチ

 先々週、バキの30メートルダイブについて書いてそのままになってた。一応読んではいたが、書き様が無かったのもあって一週間待った。

30メートルダイブしてダメージを負ったバキ、ピクルは壊れたんじゃないかと気を使う。バキは怒ってもう一回30メートルダイブして見せて無理して元気なところをみせる。

当惑するピクルに蹴りとパンチの3連激、アゴをかすめる打撃でダウンを奪う。

このアゴをかすめる打撃、ボクシングや相撲で時々みかける現象だが、綺麗に入るとそのままストーンと崩れ落ちる。理屈はよく分からんが梃子の原理らしい。

かするパンチとは、あごを梃子の先で頚椎が支点となり
横回転し脳が元の位置に残り脳と頭蓋骨の間に歪みが生じて意識が失うのです。

横からのストレートもなります。
普通はフックだけと考えます。

アッパーは頚部と後頭部の損傷の為違うと思います。


教えてgoo

 なんだかよく分からないがこれなら首の頑丈さとかに関係なく脳と頭蓋骨の間に歪みが生じることで意識が飛ぶようだ。相撲の張り手とかでもみた記憶がある。あの頑丈なプロの格闘家たちが糸が切れた操り人形のように崩れ落ちる。

なんかボクシングマンガでもみたような覚えがあるがなんだか思い出せない。

ボクシングならこれで決着だが、ピクルの場合、意識が戻るのか?
これで決着では物語として盛り上がりに欠ける気もするがどうするんだろう。来週が心配だ。

このシリーズ面白かった週だけ書くことにしたい。
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2009年05月27日

TVでボクシングとDREAMを観戦

内藤 判定で5度目防衛も「情けない」

 世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ12回戦は26日、東京・ディファ有明で行われ、チャンピオンの内藤大助(宮田)が同級10位の熊朝忠(中国)を3―0の判定で下し、5度目の防衛に成功した。


http://www.sponichi.co.jp/battle/flash/KFullFlash20090526113.html

11R以降は内藤が圧倒。相手は中国版「はじめの一歩」みたいな選手でやたらと頑丈なインファイターだった。内藤終わった後、しょっぱい試合ですいませんとファンにあやまっていたが十分面白かった。

DREAM 2009年 DREAM.9 フェザー級グランプリ2009 2ndROUND

2009年5月26日 神奈川・横浜アリーナ 17:30開始
▽スーパーハルクトーナメント 1R10分、2R5分
ミノワマン
(フリー) VS ボブ・サップ
(米国)

変形アキレス腱固めでミノワマンの勝ち。しょうもない。
それでも殴り合ったらサップが勝ちそうな気もする。体重差ありすぎ。 147s VS 89sの戦い。

▽スーパーハルクトーナメント 1R10分、2R5分
チェ・ホンマン
(韓国) VS ホセ・カンセコ
(キューバ)

意味が分からない試合。何で大リーガーがホンマンと闘う?バット持って闘うのかと心配してしまった(笑)
必死に逃げ回るカンセコをホンマンがとっつかまえてボコボコ。当然の結果。

▽ライト級ワンマッチ 1R10分、2R5分
川尻 達也
(T-BLOOD) VS J.Z.カルバン
(ブラジル)

どちらも組んでよし殴ってよしで器用な人たちだった。
川尻ツオイ。

▽フェザー級GP2回戦 1R10分、2R5分
所  英男
(チームZST) VS エイブル・カラム
(米国)

所の試合やっぱり面白い。相手の頑丈人間ぶりもすごかった三角締めに2分ぐらい耐えてはずしていてあきれた。
最後はチョークスリーパーで所の勝ち。

▽フェザー級GP2回戦 1R10分、2R5分
ジョー・ウォーレン
(米国) VS 山本“KID”徳郁
(KRAZY BEE)

怪我から復帰の山本“KID”がまさかの判定負け。ま、ボチボチ復活するでしょ。次は打撃でボコボコにしてくれると思う。

http://www.sponichi.co.jp/battle/dream/2009/result/0526/index.html
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2009年05月23日

少年チャンピオンの範馬刃牙を立ち読みする

 先週、恐竜紀原始人ピクルにチョークスリーパーを決めた体勢のまま観客席最上階から一緒に落下していた。
高さは約30メートル。

普通、死ぬよね?と思いつつ検索してみると、「地上30メートルの高さから落下した物体が地面に達するときの速度は、時速にして約87km/h、秒速にして約24m/secである。」とあった。9階から落下したインドの例では受け止めようとした人も本人も即死。体重70キロの場合20トンの衝撃があったと思われる。

100mから水面に飛び込んだ場合の衝撃 = 30mからコンクリートの地上へ落下した場合の衝撃


というのも出てきた。いくらマンガでも無茶苦茶だぞと思ったが、俳優、窪塚洋介さんの場合、9階自室のテラスから、約26メートル下の芝生に落ちて全治2ヶ月で済んでいる。
この場合、フェンスと芝生がクッションになったためとある。

しかし、バキは立っている、油汗をながしつつも
(こッッ)
(これが)
(せいいっぱいッッッ)

それだけでも、立派な頑丈人間だ!
何もクッションが無い状態の落下では、生きてるのが不思議だ。通常、4階以上から落ちたら余程運がよくないと助からない。時速87キロで地面に激突してただで済むわけがない。

(落下によるインパクト
 内臓が大混乱を起こしているッッ)
(横隔膜がせり上がるだけ せり上がり――――)
(肺を押し潰し――――――――――
 新しい酸素の補給を完全に妨げているッッ)

普通の人間なら内臓破裂か全身複雑骨折だ。


(いかに刃牙さんが強靭(タフ)とはいえ)
(あの高さからの落下……ッッ)
(明らかに人類の耐久力外だ)
花山
(無事なハズがねェッッ
 よくぞ立ったままで…………ッッ)

機関銃弾を頭部に受けて死なない奴にすら言われている。

107メートルの高さの崖から落ちて雪の中に2・5mも埋もれて助かった例はあるそうだが、バキの場合、もろに地面、クッションなし。ピクルにいたってはバキの3倍は体重があるとして60トンの衝撃をうけてけろりとしている。明らかに地球外生物だ。確かに60トンの衝撃で平気なら恐竜の攻撃でも大丈夫だ。スーパーサウルス(体重40トン全長33メートルくらい)に踏まれても大丈夫。

物理的にこんなヤツを倒すのは戦車でも持ってこないと無理だ。最近の戦車でも30トンくらいだから、ピクルは戦車に轢かれても平気かもしれない(笑)

ピクルはきっと重力が地球の10倍くらいの星の人類に違いない。

武蔵丸のぶちかましでも衝撃は2トンくらいだ。軽量のバキが何をどうやったら倒せるのか、30mの高さからボディアタックをかけても20トンの衝撃しか与えられない。それをやってもバキの方が壊れるだけだ。

物理的にありえないと思うがオリバ戦でもありえなさそうな勝ち方をしているので、なんとかするに違いない。

来週が楽しみだ。
posted by アマサ at 00:31| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月02日

山本山新十両昇進

山本山が新十両昇進…秋場所番付編成会議

 日本相撲協会は30日、愛知県体育館で秋場所(9月14日初日・両国国技館)の番付編成会議を開き、山本山(尾上部屋)の新十両昇進と、安壮富士(伊勢ヶ浜部屋)、若天狼(間垣部屋)の再十両を決めた。


読売新聞

おお、やっと十両に上がってきたか。TVに映るようになったらCMの話も来るんじゃないかな。強くて笑いも取れる力士になってほしい。

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2008年07月30日

内藤大助VSイケメンボクサー

ボクシング:内藤、3度目防衛…清水を十回KO W世界戦

【WBCフライ級タイトルマッチ】一回、内藤(奥)が清水を攻める=代々木第1体育館で2008年7月30日、梅田麻衣子撮影 世界ボクシング評議会(WBC)と世界ボクシング協会(WBA)のフライ級ダブルタイトルマッチ各12回戦が30日、東京・代々木第1体育館で行われた。WBC王者、内藤大助(33)=宮田=はWBC13位、清水智信(27)=金子=を十回57秒KOで降し、3度目の防衛に成功。33歳11カ月での世界王座防衛で、自身の持つ国内最年長記録(33歳6カ月)を更新した。


毎日新聞

二枚目対三枚目とか、内藤のレーゾンデートルを賭けた戦いとか言われてたけど、顔でボクシングするじゃなし、実のところ関係ない。

しかしまあ、世の女性は強い三枚目より勝てなくてもイケメンを支持したりするのかな?興業として考えると強い二枚目は貴重な存在かもしれない。



posted by アマサ at 22:42| 熊本 ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月12日

「急性ストレス障害」って・・・

急性ストレス障害
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション, 検索
急性ストレス障害(きゅうせいストレスしょうがい、Acutue Stress Disorder - ASD)とは、心的外傷後ストレス障害(PTSD)と似たような症状を起こすが、基本的に生死に関わるようなトラウマ(心的外傷)体験後、トラウマに関わる神経症の症状が4週間以内に自然治癒するものを差す。

症状が4週間以上続く場合、PTSDを考慮する。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%80%A5%E6%80%A7%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B9%E9%9A%9C%E5%AE%B3

ずる休みしての謹慎・減俸処分は「生死に関わるようなトラウマ」なのか?
何をそんなに悩んでいるのかよく分からない。謝って、再出発でいいのでは?

これも一連の”偽装事件”の一種なのかな。ばれなきゃOKという発想を上に立つ人がまずやめたらどうですかね。
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2007年08月11日

三沢vs藤波

三沢vs藤波が9・9武道館で初対決

 ノアの三沢光晴(45)と無我ワールドの藤波辰爾(53)が、初対決することが10日、発表された。
8月11日9時53分配信 日刊スポーツ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070811-00000014-nks-fight

三沢のタイガーマスク時代だったら藤波も全盛で夢のカードだが、現在ではどうなんだろう?ちょっと気にはなる。


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2007年08月04日

ホンマン、朝青龍を勧誘

横綱対決を!崔洪万が朝青龍に挑戦状
 5日に行われるK―1ワールドGP香港大会の記者会見が行われ、韓国相撲で横綱を張った崔洪万が引退危機の大相撲・朝青龍に“挑戦状”を叩きつけた。「朝青龍が強い横綱であることは知っている。FEGがどうするか知らないが、K―1に参戦するなら戦いたい」と横綱対決を呼びかけた。

http://www.sponichi.co.jp/battle/
(スポニチ)

冗談でkー1かプロレスに行ったらとブログに書いたら、現実にそんな動きがあるようだ。

そりゃまあ、朝青龍はイベント系格闘技の方が性格的にむいているとは思うし、夢のカードには違いないが、さすがにちょっとマズイ気もする。

社会的地位を求めるのなら自由度が下がるのは仕方がない。
地位と自由、どっちをとるかだね。



posted by アマサ at 23:31| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

朝青龍、ずる休みで出場停止処分

2007/08/01-16:25 朝青龍サッカー問題の経緯=大相撲
 ▼7月22日 名古屋場所千秋楽、朝青龍が3場所ぶり21度目の優勝を決める。
 ▼25日 朝青龍、師匠の高砂親方(元大関朝潮)を通じて左ひじ靭帯(じんたい)損傷と腰骨の疲労骨折などで全治6週間の診断書を提出し、夏巡業の不参加が認められる。同日、帰国中のモンゴルで元日本代表の中田英寿氏らとサッカー。日本のテレビでも放送される。高砂親方は「巡業に出られるなら出るように」と指示。

(中略)

8月1日 相撲協会理事会で処分決定。

http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2007080100745

サッカーの様子は何度もニュースで流されてたけど元気いっぱいのように見えた(笑)
左ひじ靭帯(じんたい)損傷と腰骨の疲労骨折などで全治6週間にはとても見えん。両腕とも上がってたし、ダイビングヘッドまでやってたぞ。

この際、プライドないしK−1に転向して相撲取りの強さを示してもらえんかな。
曙のおかげで相撲取りは弱いイメージになっちゃってるから、汚名返上ということでお願いしたい。

ダメならプロレスにいけば一躍ヒールの頂点だ!お金だって儲かるぞ。

朝青龍は稽古場で琴光喜をバックドロップで投げたこともある。
高田総統も猪木さんもチャンスですよー!!


posted by アマサ at 19:02| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月12日

食品業界のアブドーラ・ザ・ブッチャー

ミートホープ社の牛肉ミンチ偽装事件は、ミートホープ社田中稔社長を不正競争防止法違反で逮捕して一件落着になりそうです。不正競争防止法違反で有罪になっても、田中稔社長は5年以内の懲役ですみます。裁判で罪を認めれば、執行猶予が付くでしょう。これでは同様な事件がまた発生しそうです。

http://rblog-biz.japan.cnet.com/0024/2007/07/post_e8f3.html
cnetjapan

肉屋といえばアブドーラ・ザ・ブッチャーを思い出す。
ジャイアント馬場やファンクスとの激闘の際、隠し持ったフォークや栓抜きでの凶器攻撃が十八番だった。

ばれなければなんでもアリという姿はミートホープ事件そっくりだ。
ミートホープはまさに食品業界のアブドーラ・ザ・ブッチャーだった。

不正競争防止罪で有罪になっても5年以内の懲役かぁ。5秒以内なら反則OKのプロレスみたいな話だ。

そのうち堂々とサーベルを振り回すタイガー・ジェット・シンみたいな会社も現われるんだろうか?

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2007年03月04日

チェ・ホンマンVSマイティ・モー

すっげえー!まるで漫画のような展開と結末。

リーチが長いチェ・ホンマンに対してボディに注意をひきつけておいて、いきなりサモアンフックを放つマイティ・モー。

当たったらいかにホンマンでも倒れそうだと思っていたら、2R、クロスカウンター気味にサモアンフックが命中、ドッゴーンなんて擬音は漫画の中だけかと思っていたら、本当にそんな音がしてホンマンがふっとんでいた。そのままKO。

「はじめの一歩」の木村、間柴戦の実写版のようなもの凄い試合だった。

まだまだK-1面白そうでホッとした。

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2007年03月02日

タイガー・ジェット・シンVSHG、RG

HG、RGがシン戦へ会見「腕を折る」?
 ハッスルで活躍するお笑い芸人レイザーラモンのHGとRGが23日、都内で会見した。

2人はともにラフファイトで知られるタイガー・ジェット・シンとのシングル戦を予定。3月15日の東京・後楽園ホール大会ではRG、同18日の愛知県体育館大会ではHGが初対決する。
http://www.nikkansports.com/battle/f-bt-tp0-20070223-160985.html


 RGはすでに弱気で「時間いっぱい逃げ回ります。つかまったら殺されちゃうよー」と、語ったという。
[2007年2月23日]

いやーっ懐かしいレスラーですね。馬の助との名コンビを思い出します。
あれでインドレスリングの達人だとか色んな噂がありました。
あれだけのパフォーマンスが出来るレスラーはもうでないかも。

それと週刊ゴングついに力尽きたとか。寂しい限りです。

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2006年12月20日

亀田興毅、初防衛

<ボクシング>亀田興毅、初防衛成功 ランダエタに判定勝ち
 世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級タイトルマッチ12回戦が20日、東京・有明コロシアムであり、同級王者の亀田興毅(20)=協栄=が、同級1位のフアン・ランダエタ(28)=ベネズエラ=を3―0の判定で降し、初防衛に成功した。亀田は、03年12月のデビューから13連勝。(毎日新聞)


うーん、まあこんなものかな。それなりの試合だったと思う。あまり面白く感じなかったのは何故だろう?

大毅は37秒殺、この相手何者?つまらな過ぎ。

後はオヤジさんが大人しくしてるのを祈る。地道に行く方がファンもついてくるんじゃないかな。バッシングは止むと思うけど、物語をどう続けるかが課題になる。これで完結でも別にいいような気もする。

2時間番組としては密度が薄すぎて見ていてつらい。次からハイライトだけでいい。
posted by アマサ at 22:35| 熊本 ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

小橋建太ファンの前に登場

おかえり小橋!ファンに復帰約束

 ノア「GREATVOYAGE ’06」(10日・日本武道館)、鉄人が帰ってきた!腎臓がんのため長期欠場中のノア・小橋建太(39)が10日、日本武道館大会へ来場。リングに上がり、超満員16800人のファンと約半年ぶりに対面し、力強い言葉で復帰を約束。またGHCヘビー級王座に挑戦した三沢光晴(44)は、新世代の旗手・丸藤正道(27)に劇勝。3年9カ月ぶり、前人未到の3度目の王座戴冠を果たし、プロレス四天王として時代を築き上げてきた小橋の回復を祝った。


デイリースポーツ12月10日
http://www.daily.co.jp/ring/2006/12/11/0000189189.shtml

自分もこの1年リハビリの日々だったので他人事ではなかった。生還してくれて嬉しい。
リングに帰ってくる日も近そうだ。
posted by アマサ at 23:57| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月09日

曙vsシルバ

曙vsシルバ、史上最大!433センチ対決

 曙(37=チームヨコヅナ)が悲願の大みそか初白星へ、不退転の決意で臨む。K−1Dynamite!!(31日、京セラドーム大阪)の対戦カードが8日発表され、曙は230センチのジャイアント・シルバ(43=ブラジル)との総合格闘技史上最大の巨人対決に臨むことになった。会見で曙は「リングを壊すくらいの気持ちでいく」と語り、03年大みそかデビュー以来、4年目にして、初めて勝っての年越しを誓った。

[2006年12月9日8時12分 日刊スポーツ]
http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20061209-127900.html

大みそかは多分スケート見てると思う。
曙vsシルバ、巨大やられ役同士の対決だが、レベル的には期待できない。
プロレスと思って見れば面白そうだ。
posted by アマサ at 18:10| 熊本 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

PRIDE大晦日、早くもメインカードを発表!

 12月31日(日)、さいたまスーパーアリーナで開催される『PRIDE男祭り2006』。大晦日の国民的恒例行事にまで登りつめた格闘技イベントがいよいよ本格的に始動した。
2006年11月21日19時00分 livedoor スポーツ
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2751007/detail

メインイベントはヘビー級タイトルマッチ、エメリヤーエンコ・ヒョードルvsマーク・ハントだそうだ。

◎出場予定選手
ミルコ・クロコップ/ヴァンダレイ・シウバ/吉田秀彦/五味隆典/藤田和之/ダン・ヘンダーソン/ジョシュ・バーネット/マウリシオ・ショーグン/アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ
http://sports.livedoor.com/article/detail-3723799.html

あ!今年は地上波放送ないか多分。何見ようかな。紅白以外の何か(笑)
なんか画期的な番組ないですかね。
posted by アマサ at 17:32| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

高山がストレッチマンに変身!?

 7日にWBA世界ミニマム級暫定王座を奪取した高山勝成(23=グリーンツダ)が8日、大阪市内のジムで一夜明け会見した。この日、NHK教育テレビで放送中の養護学校・障害児学級向け番組「ストレッチマン2」への出演構想が浮上。番組は人気キャラクターのストレッチマンがストレッチ体操を行った後、養護学校などを襲撃する怪人と対決するという内容で、人気獲得のため戸塚貴信社長が提案した。NHKと交渉を開始するという。突然の発表に高山は「僕がやるんですか?」と一瞬絶句したが、子供好きなだけに乗り気だった。高山は今後静養し、年内に練習を再開する予定だ。
[ 2006年11月09日付 スポニチアネックス ]

ストレッチマンといえば・・・
ストレッチマンあそびえほん

こんな感じの↑

全身タイツで怪人と戦う変態もといヒーロー。

高山よ・・・ぜひやってくれ!!(笑)

ストレッチ体操でパワー充電だ。ヘンシーン(/`ヘ´)/トウ!
posted by アマサ at 17:27| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

ルーロン・ガードナーVSヒョードル?

 来年2月24日の開催が決定したPRIDEの第2回ラスベガス大会で、五輪レスリングの金メダリスト、ルーロン・ガードナー(35=米国)が参戦する可能性が出てきた。DSE関係者が「次回大会の参戦は十分ありうる」と22日、語った。相手にエメリヤーエンコ・ヒョードル(30=ロシア)が挙がっている。

[ 2006年10月24日付 スポニチアネックス ]

http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2006/10/24/02.html

ガードナーって誰だっけ?と思ったらカレリンに勝った男だった。カレリンとの対戦前、牛を相手に練習してたとかいう人だ。

カレリンといえば前田日明が引退試合で闘った男で、これもバケモノのように強かった。
あの前田日明が組んだ瞬間、バキバキッと首が変な音をたてたと試合後言っていたのを思い出す。
”グラップラー刃牙”に出てきたガーレンは明らかにカレリンがモデルだ。

そんなカレリンに勝ってしまったガードナーと氷の皇帝ヒョードル、おそろしい試合になりそうだ。

posted by アマサ at 17:50| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

金子賢VS所英男

逆風の中、金子はゴングと同時に猛ダッシュした。しかし、見切られてあっさりとタックルを決められた。一度は腕ひしぎ逆十字固めをかわしたが、1分20秒すぎに頭を3発殴られ、再び左腕を取られてそのままフィニッシュに持ち込まれた。
(スポニチ)

http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2006/10/10/01.html

おお1分持ったか!いきなり所ってのは無茶だと思ったがやっぱ負けたか。
政治家も格闘家も二足のわらじは批判されるガチンコの時代になったのかな?

ハッスルに出る分には問題ないと思うんだけどなぁ。あれこそ演劇の基本。役者だったらあっちの方が修行になるのでは。

二足のわらじといえばジャンルは違うがこんな記事もある。
女子フィギュア・浅田舞タレント引退
 女子フィギュアスケートの浅田真央(16)の姉で、タレントとしても活躍していた浅田舞(18)が、所属していた芸能プロダクション「ホリプロ」と契約を解消。今後はフィギュアスケートに専念して、2010年のバンクーバー五輪を目指すことがわかった。


livedoor news 10月6日

ショービジネスに行くにはメダルが必要という厳しい世界もある。
前田日明がアマで実績をというのは正論だと思う。
posted by アマサ at 10:27| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

謎のスパーリングパートナー

亀田陣営は「ヘッドギアをつけてスパーをした」と説明している。(zakzak)

( ̄0 ̄)ス・スゲー!ヘッドギアの上から打って8針縫う怪我をさせたって!!

なんて凄いパンチの持ち主なんだ!そのスパーリングパートナーは!!

この際、亀田の代わりにランダエタと闘わせてみたらどうだろうか?何者なんだ?!ぜひ知りたい。
posted by アマサ at 18:00| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月30日

バンナ・崔洪万(チェ・ホンマン )を破る

 K−1で優勢を予想されたチェ・ホンマンがバンナに敗れた。いやー久々に見ていて面白かった。

なんというかバンナの集中が普通じゃなかった。相手のパンチ・キックが全て見えてるんじゃないかって感じで、ひょっとしたらゾーンに入るという状態で、スローモーションに見えていたのかもしれない。

それでも延長の末、判定勝ちだった。ホンマン頑丈!

ホンマンも武蔵もいない奇妙な決勝になったようだ。

posted by アマサ at 23:14| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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