2011年12月02日

今、読みたい本

西原理恵子の人生画力対決 3


 書評によると、対戦相手が名前を知ってる漫画家だけでも「バキ」の板垣恵介先生、「ドラゴン桜」の三田紀房先生、「風の大地」のかざま鋭二先生、「カイジ」の福本伸行先生、「アリエスの乙女たち」の里中満智子先生って漫画界の最強トーナメントか?ジャンルがバラバラなところも異種格闘技戦みたいだ。もっとも西原先生のことだから全員ギャグ漫画家扱いしそうな気もする。

そういえば今月熊本で「バラハク」もあるという。たまには街中に出ますかね。
posted by アマサ at 19:17| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月24日

「資本主義卒業試験」を読む



 「資本主義卒業」といっても社会主義に移行するというような古めかしい内容ではない。作者は漫画家の山田玲司。作者の体験に基づくある程度売れるようになったら、毎年、それ以上の売り上げを出さないとやってけないという自転車操業システムの問題。田舎暮らし、ロハスといえば聞こえはいいが、現金収入の少なさに悲鳴を上げる話。病気や災害、環境破壊まで商売のネタとして歓迎する人々(人か?)の話。等、何が問題で、何を優先すべきか考えさせられる。今、世界を牛耳っているのは極少数のイカサマギャンブラーみたいだ。彼らには国家さえ食い物にされている。その中でどうサバイバルするかを考えなきゃいけないとは、えらい時代になったものだ。
posted by アマサ at 09:33| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月15日

ラバウル温泉遊撃隊

ラバウル温泉遊撃隊


「マラリアになっても温泉に入りたかった」
「敵にみつかっても温泉に入りたかった」

やはり日本人の温泉好きは半端ではなかった。ラバウルの周辺を偵察中温泉を偶然発見した日本軍は「温泉遊撃隊」を結成、後方かく乱の任務に20名ほどがついたという。ウソのような本当の話。テルマエ・ロマエじゃあるまいしと思いつつ読んだ。図書館で見つけた本。
posted by アマサ at 18:41| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月01日

エクセルサーガ最終巻を読む


ああ、なるほど。そういうオチか。さすがにネタバレ書けません。15年も続いた作品だったんですね。
posted by アマサ at 21:06| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月25日

「ケダモノダモノ」を読む



情動は悟性に先立って意思を決定する

人間の脳が意思決定するためには、感情が動く必要がある。客観報道と、人を動かす事実の力との間に、芸術が表現すべき固有の領域が確かに存在しているのだ。


 何故「革命」政権の多くは崩壊に向かうのか?「憎悪」という感情に基づいて意思決定しているから。「憎悪」は恐怖と怒りから出来ている。憎しみからおこる意思決定は憎しみの連鎖しか産み出さない。右とか左とかそういう問題ではない。左右両翼に共通しているのは恐怖という名の「情動」。ただ恐怖の対象が違っている。脱原発で共闘出来たのは原発が共通した恐怖の対象だから。
posted by アマサ at 00:46| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月21日

「写真のキーコンセプト」読書中



 まだ読んでる途中なんだけど、ストックフォトはファインアート系の写真(非商業系)の対極みたいに書かれていた。いわば純粋商業系なんだけど、他の人の作品みてると結構アートしてる人もいるし、技術的基礎の部分は共通だと思うので、自分にはすごくためになってる。確かに制約は多いけど、表現に自由度を求めるのは基本が出来てからの話で、それ以前にやっちゃうとただのデタラメになってしまう。写真はシャッター押せば写るというのは、文字を書けば詩や小説になるというようなものだと思う。
posted by アマサ at 08:55| 熊本 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月04日

「トニーたけざきのエヴァンゲリオン」を読む


ハロワの帰りについ衝動買いしてしまった。
posted by アマサ at 19:09| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月02日

今日立ち読みした本


なかなか使えそうだが、動画撮れる道具がコンパクトカメラしかない。canonX2って静止画だけなんだよね。

posted by アマサ at 19:05| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月19日

夢を操る



昔、読んだ本。現在行方不明。最近は眠りが深いのかあまり夢をみない。セノイ族って眠りが浅い人たち?それにしても夢を自在にコントロールするとは器用な部族だ。みんなが熟睡してたら夢分析は生まれなかったはず。浅い睡眠にもそれなりの意味があるということか。
posted by アマサ at 13:15| 熊本 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月17日

古本屋で3冊購入



 池田香代子先生の翻訳本には奇妙な縁があるみたいで最初に読んだのはフランクルの「夜と霧」高校生の頃読んでひどくショックを受けていた記憶がある。それからウン十年、今は池田先生のブログやツィッターをネットで読んでいる。一々翻訳者まで意識して本を選ぶことは少ないんだけど、何故か気がつくと池田香代子訳とあることがしばしばある。



日本では秋になるとタンボがいっぱい飛ぶそうだ。



指輪物語の英語版が長いこと本棚に眠っている(笑)
権力による全能感と倫理感は大抵反比例するのを象徴するような指輪のお話。



3冊あわせて315円でお得感があったが、おまけに何故か「うまい棒」までついてきた。


posted by アマサ at 21:54| 熊本 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月16日

映像撮影術



 古本屋で見つけた動画についての本。X2にはビデオ機能がないけど、以前使ってたリコーのコンパクトカメラにはついていた。構図や光の選び方は基本静止画と同じだと思うが、音声、カメラワーク、モンタージュは動画にしかない概念だな〜と思う。中級機とはいかずともX4でも買えるようになったら動画もやってみたい。コンパクトカメラの頃は三脚もなかったので机の上において撮影したのを思い出した(笑)
posted by アマサ at 19:18| 熊本 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月10日

「写真家へ」を読む



 もう一冊「撮る人へ」という本とセットで読んだ。「作家」と「職業写真家」は別物で「作家」で食えてる写真家は世界中でも数えることが可能な数だそうだ。「職業写真家」には職業倫理が求められるが「作家」に求められるのは社会倫理すなわち哲学とあった。哲学を映像表現したものでなければ「作品」とは呼べないとまで言い切っていた。ここまで創作に真摯な姿勢を求める本はちょっと他には記憶に無い。他の人の写真を見るより音楽とか文学とか他のジャンルを知ることの方が『作家』には糧になるそうだ。『作家』とは在り方であって、なるものですらないという。10年ぐらい前に出た本だけど、全然古びてない。
posted by アマサ at 19:03| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月03日

桜井章一の「ぶれない生き方」を読む



 リアルアカギ?人生論の類を読まなくなって久しいがこれは面白かった。いるんだな、こういう生き方できる人というか境地の人。麻雀劇画は読んでも、麻雀やらないんで知らなかったが「伝説の雀鬼」と言われた人らしい。たまたま競馬場に行く機会があり、競馬を馬の名前も知らずやって、麻雀でいうところの荒れ場とか小場とかの波を感じて4,5レース賭けて全部勝っちゃったって話はたまげた。確かに荒れるレースか鉄板レースか分かれば楽勝だが、ネット投票競馬でそれを感じることって可能なんだろうか?ギャンブルは理屈だけでは勝てないのは本当みたいだ。
posted by アマサ at 20:22| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月23日

平成版マジンガーZ ?



 古本屋で5巻だけみつけた本。チャンピオンREDコミックスってあるけど、そんな雑誌みたことない。原作はやはり永井豪だけど脚本と作画は知らない人。中身は案外とハード。マジンガーZの発明者、兜十蔵博士がいい味だしてる。

 「ワシが求めているのは、この世界を好き勝手に出来る力、大国がひれ伏し、既存兵器全てが紙くず以下になるような圧倒的な力だ!」って思いっきり芝居がかって言うシーンはお前は原発関係者か?って感じで笑えた。マッドサイエンティストぶり全開(笑)マンガ喫茶かどっかに揃ってないかな〜。
posted by アマサ at 21:41| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月15日

アカギざわ・・ざわ・・・



アンソロジーでも執筆陣が豪華で壮観というか、好きな漫画家多くて嬉しい。麻雀やらない俺でも何故かアカギは読んでしまう。福本伸行は漫画界のほぼ頂点に属するらしい。
posted by アマサ at 20:08| 熊本 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月14日

「ルナシューター」を読む


図書館で借りて@〜B全巻読了。作家の林譲治氏は仮想戦記モノが多いがSFも良質。仮想戦記モノでもこの人の作品は色々考えさせられることが多い。
posted by アマサ at 21:11| 熊本 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月25日

「マルドゥック・スクランブル 燃焼」を読む



 人間以外でも群れを作る生物は大抵戦争みたいなことをやるとか、暴力の根底に「好奇心」があるというくだりは面白かった。サメってのは、とりあえず興味を持った対象を食ってみるんだそうだ。本能と欲望のままに生きてるとサメの脳みそとか言われそうでやばい。そういえば昔、知り合いの女性に「あたしなんかは相手を知ろうと思ったらとりあえず寝てみる」ってさらっと言われてたまげたことがあった(笑)好奇心の発動の仕方は人それぞれのようで、人は群れの所属がアイデンティティになると攻撃的になりがちだし、科学者とか哲学者とか芸術家とか探究心旺盛な個人も、平和的なようでいて実は結構、猛獣みたいだ。俺も本来、好奇心は強い方。このシリーズは最初に3巻出て完結した後で「完全版」なるものが発売されてて、結局6冊読まないと落ち着かないはめになりそう。アマゾンで中古品でも探す。


とりあえず次はこれ読みたい。
posted by アマサ at 18:12| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月13日

写真集を買う

VANESSA PARADIS: NATURAL HIGH TOUR [Hardcover]
という写真集を古本屋で買った。500円。

http://www.amazon.com/VANESSA-PARADIS-NATURAL-HIGH-TOUR/dp/B001D7WVVK

なんかすごい荒粒子の写真集だなって思って買ったんだけど、そもそも誰?と思い調べたらジョニー・デップの奥さんだった。

アマゾンで見たら2 used from $103.40ってある。
103ドルって8千円ぐらい?!日本じゃあまり需要ないのか日本のアマゾンでは検索しても出てこない。マーケットプレイスにダメもとでだしたろかな。中に1枚生写真みたいなのが1枚おまけみたいに入っていた。少々いたみあり。
posted by アマサ at 20:16| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月19日

「orz」を読む



まず本のタイトルがorzってのがすごい。アマゾンでorzで検索しても出てきた。この本の場合オズと読む。orz(オズ)の魔法使い、藤原カムイ版。主人公Dことドロシーが中々香ばしいキャラになっております。
posted by アマサ at 17:02| 熊本 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月10日

電子書籍の作りかたと売り方の本



作ってしまえば、こういう販売サイトもあるようだ。

DLMARKET
http://www.dlmarket.jp/

きれいな女の子の写真集はそれなりに売れてるみたいだが、他のジャンルは厳しそうだ。

これはテンプレートつきで手軽に作れるすぐれもの。

posted by アマサ at 09:16| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月03日

『スイスのロビンソン』と無人島ルール

『スイスのロビンソン』という、今ではほとんど読まれることのない児童文学作品がある。
これはスイス人一家が無人島に漂着して、そこでロビンソン・クルーソーのような暮らしをするという物語である。
その冒頭近く、漂着したあと、海岸でみんなで魚介類を集めてブイヤベースを作るという場面がある。
スープができたはいいが、皿もスプーンも人数分ないから、みんなでわずかな食器を使い回ししている。すると、子どもの一人がおおぶりの貝殻をとりだして、それでずるずるスープを啜り始めた。
なかなか目端の利く子どもである。
それを見た父親が子どもに問いかける。
「お前は貝殻を使うとスープが効率よく食べられるということに気づいたのだね?」
子どもは誇らしげに「そうです」と答える。
すると父親は厳しい顔をしてこう言う。
「では、なぜお前は貝殻を家族の人数分拾い集めようとせずに、自分の分だけ拾ってきたのだ。お前にはスープを食べる資格がない」


(内田樹氏のブログから引用)
http://blog.tatsuru.com/2007/06/30_1039.php

内田樹氏は現代の若者が長く仕事を続けられないのは労働は社会のためでなく個人の労働の対価のためにするものだと思い込んでいるからだと主張されている。しかし、社会のほうでも労働は「商品」として扱われているのが実態だと思う。現に「労働市場」という言葉があるし、賃金は労働に対する対価として支払われている。真面目な若者たちが労働を続けられないのは商品にみあった対価が支払われていない、つまり「割に合わない」という思いが根底にある。またこの考え方を全ての人に適用すると「労働」という「商品」を提供できないものは生存できなくなる。

震災前は労働力は商品という前提で買い叩かれる風潮が強かったが、震災後空気は無人島ルールのほうにシフトしたような感じが少しある。だがスープの配分は未だに極端に偏ったままだ。

みんなで働き、その成果はみんなでシェアする。働きのないメンバーでも、集団に属している限りはきちんとケアしてもらえる。働くというのは「そういうこと」である。
と内田先生はいう。

「そういうこと」だったはずなのだが、労働や努力が社会に対する「ギフト」ではなく個人所有の「商品」であるというのは「新自由主義」の前提で、当然商品の質量によって「格差」が生じてくる。なのに「社会主義」が失敗に終わり、「社民主義」に人気がないのはなぜかと考えると「ギフト」を私物化し独占してしまう輩が発生するからで、「スープを平等に配る」のは人類の永遠の課題かとすら思えてくる。

「無人島」を題材にした作品には『スイスのロビンソン』と正反対の小説『蠅の王』とか、ヤングアニマル連載中のマンガ『自殺島』とか中々面白いものが多い。
posted by アマサ at 11:48| 熊本 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月01日

「マルドゥック・スクランブル」を読む



とりあえず頭のリハビリにライトノベルでもと思って買ってきたんだけど、濃い〜。
バベル17と筋肉少女帯が合体したみたいな濃さ。と書いてもマイナーすぎて誰にも伝わりそうもない。でも面白い。続き読みたい。


posted by アマサ at 20:46| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月18日

「マンガで分かる診療内科3」を読む



やっぱり自分は「新型うつ」ではないようだ。
ゆうきゆう先生と吾妻ひでお先生のコラボがあったらな〜と思う。
posted by アマサ at 19:27| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月13日

「超空自衛隊」のサブタイトルを調べる

架空戦記というタイムスリップSFの一種なのだが、サブタイトルが『南海の大決戦』『地球SOS』『さらば超空自衛隊』とどこかで聞いたようなというか、パロディになってるので、元ネタが何だったか気になっていた。『南海の大決戦』は昔の怪獣映画『ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘』 』『地球SOS』はさらに古い昭和20年代前半の小松崎茂氏の初期絵物語作品『地球SOS』と検索で判明。『さらば超空自衛隊』がなんかSFじゃないなと一番悩んだが良く考えてみたら五木寛之氏の作品に『さらばモスクワ愚連隊』というのがあった。高校生ぐらいで読んだ本なので思い出すのに時間がかかってしまった。
posted by アマサ at 19:54| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月11日

「「宮崎アニメ」秘められたメッセージ―『風の谷のナウシカ』から『ハウルの動く城』まで 」を読む



今日、図書館で読んだ本。ユング心理学っぽいストーリー解釈。自我と自己、死と再生等物語の原型にのっとった話が多いから、世界規模で受けるのか?「ハウルの動く城」の城は原作には描写がないようで、あれは宮崎氏独自のイメージらしい。
posted by アマサ at 19:31| 熊本 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月25日

「テルマエ・ロマエV」を読む



帯に実写映画化って書いてあるけど、ものすごく不安。がんばって「のだめ」ぐらいにはしてほしい。
posted by アマサ at 18:57| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月09日

読んでみたい本

今朝の新聞に猫に関する随筆が紹介されていた。
石田孫太郎「猫」
水木京太「不完全な家」

「不完全な家」は猫の居ない家は不完全であるという主張(笑)
「猫」は猫が好きな理由として「威武に屈せず富貴に淫せず、強情に自我に生きるといふ根性を失わない」とあるそうだ。

Amazonで探したが現在取り扱ってないそうで、図書館や古本屋を根気強く当たらないと無理そう。
posted by アマサ at 10:12| 熊本 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月06日

「マンガで分かる心療内科」を読む



「うつの人ほど現状をより冷静かつ正確に認識するのです!」
「分かりました!すなわちバカほどうつになりにくいんですね!」
「オブラート!オブラート!」
「さすがにそれは言い過ぎとしても・・・」


うつ経験者の私としては笑えるような笑えないような複雑な心境にさせてくれるマンガでした。
(^ ^;)

 うつの時の現状認識が正確かどうかには疑問があります。悲観的な方向での認識違いもあるのではと思えますし、 心気妄想、貧困妄想等の症状がでることもあると、このマンガにも書いてありました。微妙な違いですが、冷静かつ正確というより”身も蓋もない ”認識というほうがあたっているかも。
posted by アマサ at 10:11| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月29日

畠山直哉の本

posted by アマサ at 19:46| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月23日

テルマエ・ロマエ



久しぶりに新作マンガで笑った。なんかえらく売れてるらしいです。
posted by アマサ at 23:15| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。