2008年05月04日

高難度ジャンプの基礎点引き上げ

高難度ジャンプの基礎点引き上げ=浅田真得意の3回転半も−フィギュア
5月4日0時30分配信 時事通信

 国際スケート連盟(ISU)がフィギュアスケートで3回転半以上の
ジャンプの基礎点を2008〜09年シーズンから引き上げるルール改定
を決めたことが3日、分かった。

 今年の世界女王、浅田真央(愛知・中京大中京高)が武器とする
トリプルアクセル(3回転半)の基礎点は従来の7.5点から8.2点
に変更。高橋大輔(関大大学院)らが跳ぶ4回転トーループは9.0
点から9.8点、安藤美姫(トヨタ自動車)が女子として初めて成功
させた4回転サルコーは9.5点から10.3点にそれぞれ引き上げられ
た。
 高難度の技を相応に評価することが狙いだが、失敗した際の減点
も従来より大きくなるため、挑戦するには高い完成度が必要となる
。 


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080504-00000000-jij-spo

全種類のジャンプを跳んだら高得点ってのはどうなったのかな?
中野友加里選手はともかく、真央はもうジャンプに頼ることはない
ように思える。ミキティにとってジャンプは点数を稼ぐためという
より個性の表現になっている。どちらかというと、外国選手の中で
高難度ジャンプを武器にのし上がってくる選手が出てくるかも。




posted by アマサ at 12:19| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | フィギアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。