2008年02月11日

古代ワニ



写真の実物大模型は1億1千年前にいた史上最大のワニなんだそうだ。
昨年7月のニュース

今月に入ってこんな記事もあった。

足長ワニさん、ブラジルで古代の化石発見
 ブラジルのリオデジャネイロ連邦大の研究チームは、サンパウロ北西の8000万〜8500万年前の地層から、体を浮かせて歩く古代ワニの化石を発見したと発表した。

 見つかったのは頭骨など。現代のワニと原始的なワニの中間型とみられる。全長は約1・7メートル。現在のワニは腹ばいになって歩行するが、このワニは、現在のワニよりも長めの4本の足を持ち、立った姿勢で、水辺ではなく乾いた陸地を歩いたという。

 当時は、恐竜が繁栄しており、現在のワニのように獲物を捕食する生活をしていたと推定されている。

(2008年2月4日00時51分 読売新聞)

爆風スランプの歌に”腕立て〜、腕立て〜、無理だワニの腕立て〜、できるもんならやってみな”というのがあったが、古代ワニなら出来るかも。

posted by アマサ at 19:38| 熊本 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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