2008年02月05日

熊本県でもハートフルパス制度がはじまっているそうだ

 この制度は、公共施設や店舗などさまざまな施設に設置されている障がい者用駐車場を適正にご利用いただくため、障がいのある方や高齢の方、妊産婦の方など歩行が困難と認められる方に対して、県内共通の「利用証(ハートフルパス)」を交付することで、本当に必要な人のための駐車スペースの確保を図る制度です。


http://www.pref.kumamoto.jp/sec_img/0021/200823224517045.pdf

熊本県庁のホームページを見たところ、自分も一応利用の対象者になっているようだが、迷っている。絶対、必要というわけではないからだ。

大分前のことだが、スーパーの障害者用駐車場にバイクを止めて、店外持ち出し厳禁のカートを持ち込んで荷物を積んでいるオバちゃんを見て以来、なんだかバカバカしくなって、普通の駐車場に止めて歩くことが多くなった。あれは人格が不自由な人用の駐車場なのだと割り切っている。へたに争うより、少々、足と心臓に負担がかかっても歩くほうが精神衛生にも体にもいいというものだ。それでなくともふさがっていることは多い。広くて入り口に近いので、荷物の積み下ろしに便利らしい。

車椅子の人の場合そうもいかないから、ハートフルパス制度自体は良い制度だとは思う。



posted by アマサ at 21:17| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福祉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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