2008年01月05日

熊本県民の食事のフードマイレージはどれくらいだろう?

TV朝日で地球危機2008というのをやっていた。

コンビニ弁当は世界中から食材をかき集めて作られているそうで、シ
ャケはデンマーク産、鶏肉はブラジル産、レタスはカリフォルニア産
、インゲンはオマーン産だと言っていた。輸送費を考えると採算が合
うのか不思議な気もするが、安いからこそ、そうなっているはずで、
いまいちカラクリが分からない。

熊本県に住んでると外国産の野菜を見ることの方が珍しい。
シャケはさすがにとれないが、鶏肉は菊池、レタスは天草、インゲン
は南関と大抵の作物は県内で取れる。なんで輸入しなきゃいけないの
かイマイチ分からない。魚類、豚肉、牛肉はさすがに外国産のものを
スーパーでよく見かける。

海外の野菜というのはそんなに安いものなのか?国内の生産量では足
りないということか?それともレートの問題?

食材が移動してきた距離をフードマイレージというそうだが、コンビニ弁当の食材のフード・マイレージは16万kmとか言っていた。
うちの食生活だと、どう考えても100キロ以内のような気がする
。(笑)

そのかわり県の最低時給は620円と賃金水準は全国最低レベル。残業時間の平均は日本一とすら聞く。いいことばかりのはずもない。ただ、
水と農産物だけは最上級かもしれない。

昼食だけは、外食やコンビニ弁当もよく利用するが、弁当持参するよ
うにすれば、フードマイレージを減らすお手伝いぐらいはできそうだ
。もう少し早起きする根性があればよいのだが、中々難しい。







posted by アマサ at 21:20| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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