2007年12月27日

2007フィギュアスケート全日本選手権女子SPTV観戦

ミキティはスピンで僅かに失敗があったものの、ジャンプは完璧で68.68を出したので、ホッとしたのもつかの間、真央がほぼノーミスの演技で何と世界記録の71.95。
予想していたとはいえ、とんでもないレベルの戦いになった。

その上、大田由希奈選手が復活してきていて、感涙モノだった。あの優雅な滑りは点数と関係なく感動ものだった。

また村主3位につける演技で、GPシリーズでやりかたかったのはこれだったのかとようやく納得した。

中野選手もハイレベルの演技で4位だったが、真央はそれを10点もうわまわるというあきれた点数だった。

明日のフリー、ミスが少ない人が勝つと思う。ミキティ頑張れ!



posted by アマサ at 21:38| 熊本 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | フィギアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
う〜ん
なるほど、レベルの高い、おもしろいものでしたね。

村主さん、よかったと思います。

「女」の戦いは、見ごたえがありますね。
Posted by あぱかちゃー at 2007年12月28日 17:27
いやー、試合前の選手達の表情の厳しさといったらコワいものがありますね。なんの世界でもトップのほうの闘いというのはすごいもののようです。

Posted by アマサ at 2007年12月28日 21:21
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Tracked: 2007-12-28 10:49
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