今回一番気なったのが、アーヴィン・ラズロー博士 物理学者
世界の全ては見えない量子的な場でつながっている。量子レベルの話だから、人間と地球、どころか、存在するもの全て宇宙とつながっていることになる。
激動の時代だからこそ希望が持てる。カオス理論のバタフライ効果が期待できる。自分が変わることによって世界を変えられる。という。
この人のことは、はじめて知ったが、実に面白い。幼少の頃は天才ピアニストでもあったそうだ。
石垣昭子 染色家 竹富島出身 素材の魂を感じながら布を染め上げてゆく様は芸術家でもあり巫女さんのようでもあった。
天河神社 七夕神事 旧暦の七夕の日、一年に一度、天の天の河と地上の天河がつながる日、つかの間生者と死者は一緒にすごし、みたま送りによって、天に死者の魂を返す。ジャック・マイヨール、星野道夫ら地球交響楽関係者のみたま送りが行われた。
天河神社は音楽・芸能の神として有名。
アライ・グマもといダライ・ラマ14世も出ていた。
面白かったけど、疲れた。場所が南阿蘇村のルナ天文台、山の中。天候大荒れ。
床が土間で建物自体は木造、テントのような布張りという不思議な会場。前のほうはゴザしいて見てた。周囲には、無農薬のお米や、野菜、泡盛、フェアトレード製品、手作りTシャツ等の屋台が並び、ちょっとしたお祭りのような上映会だった。
帰り道、街灯も無いうえに霧の中の運転で結構こわかったが、行ったかいはあった。


