2005年06月10日

イルカな人々

1、野崎 友璃香
ドルフィン・ヒーリング研究家、著述家、DLコミュニケーションズ主宰。
青山学院女子短期大学卒業、電通でOL生活というバリバリのエリートだったはずが、ストレスでボロボロになり、「ドルフィンスイム」で救われる。ヒーリングやスピリチュアリティをアメリカで学ぶ。野生のイルカと一緒に泳ぐ各種プログラムをハワイ、日本、バハマで提供。2001年、結婚、ハワイ島へ移住。リラックス&ヒーリングを体験できる「ドリームランド・ファーム」を開いている

「イルカが導いてくれた幸福」講談社

「ハワイアンリラックスのすすめ」大和出版

「イルカと泳いだみたいに、気分がすっきりする本」大和出版

「イルカのアヌーからの伝言」マガジンハウス

イルカと逢って、聞いたこと」講談社

イルカにスピリッチュアルなものを求めるなら、この人。かなりディープな世界に案内してくれそうだ。HP ドルフィンワールド

2、高樹 沙耶

「マイ・ブルー・ヘヴン」(有)浪漫堂
女優からフリーダイバーに転身し、1年で日本記録を樹立 。

ハワイ島コナで、B‐planetを主宰・運営し、自然との共存を実践。日本では河口湖で「高樹沙耶のドルフィンスイムスクール」を開催

その後また女優に復帰したらしく、時々TVで見かけた。イルカと泳いでもいい意味で、娑婆っ気は抜きたくないならこの人。

3、小谷実可子

元から純粋な人なんでしょう。バハマでイルカと泳いでから、イルカとお天道様に顔向けできないことは出来なくなってしまったようだ。

「ドルフィン・ピープル」近代文芸社より

「1993年にバハマでイルカに出会って以来、私は年に一度、夏に再び彼らに会いに行くのを何よりの楽しみにしていた。もう一度スタビー(最も印象的だったイルカの名前)に会いたい。そのために頑張ろう。ただひたすらスタビーとの再会を励みにしていた。
 
 あの体中を見透かすような超音波。全身に響くチリチリという波動。こちらの顔も思わずほころぶ声と愛くるしい表情。再び会いに来てくれるには、私は常に心を透明にしていないと。汚い心の持ち主になってしまったらイルカは来てくれなくなってしまうだろうと思い、日々一生懸命、正直に生きたつもりだった。
 仕事で迷っても、『こんな事したらイルカは来てくれなくなる』と思うと避けて通った。」


ううっ、バハマに行ってもイルカが会いに来てくれるか自信がなくなってきた(笑)。


posted by アマサ at 21:36| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | イルカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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