2005年06月09日

ドルフィンスイム

ドルフィンスイムを楽しめる場所を探してみた。少し古い情報だが、
フロリダ、バハマ、ハワイ(オアフ島、ハワイ島)、伊豆諸島、小笠原

・バハマのイルカは世界一フレンドリーだそうだ。六日間も船の上で寝起きして、マダライルカとコミュニケーションする。シュノーケリングには絶好の地形。マジカルフレンドリーといわれるほど人間好きと言われる。

・ハワイのイルカも結構遊んでくれるらしい。

・小笠原のイルカはワイルドで精悍だが、あまり人間にかまってくれる訳ではないようだ。ハシナガイルカとバンドウイルカ。

ベッツィー・スミス博士は自閉症児の治療に、ホラス・ドブス博士はうつ病の治療にドルフィンスイムを使って成果をあげているという。

参考「イルカと逢って、聞いたこと」
野崎 友璃香 著 講談社

人間とイルカの共同漁法

西アフリカのモーリタニアでは人間とイルカが共同でボラ漁をしている。
産卵のためにやってきたボラの群れをイルカたちは海岸に追い込み、その海岸では村人たちが網を張って待っている。
村人たちがいっせいに海面を棒でたたくとイルカたちは、それを聞いて、ボラを海岸に追い詰めはじめる。沖に逃げようとするボラはイルカの餌になり、海岸に向かうボラは網にかかってしまう。
この挟み撃ち作戦は700年も続いている。


posted by アマサ at 20:34| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | イルカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。