2007年05月13日

「辺野古」で思い出したキュウマ防衛相のセリフ

 
「沖縄県知事選で負けた時にどういう手でやるか。法律を作ってでも、一方的に県知事の(公有水面の)使用権限を国に移してでも、やらなければいけないと考えていた。もし負けたら、力づくででもこっちはやるんだという腹を持っていた」


2006年11月23日地元・長崎市での講演での久間章生防衛庁長官(当時)の発言。

辺野古への基地移設は埋め立てが必要だが、万一知事が許可しないようなら特別措置法を成立させて知事の権限を剥奪してでもやると決意していたという話で、ニュースで流れた当時はいささか当惑していたのだが、「ぶんご」の出動は自衛隊を派遣してでもやるという決意の現われということか。

そこまでしてやらなきゃならない理由は何なんだろう?
アメリカ様がコワいから?それとも利権がらみ?
沖縄周辺がさほど軍事的に緊迫してるとも思えないのだが・・・。

なんにしても「辺野古」は安部内閣の悲願のようだ。特に久間大臣の執着ぶりは尋常ではない。


posted by アマサ at 19:53| 熊本 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やっぱりアメリカがこわいんでしょうね。
フランスの大統領選を見ても、この「アメリカ」という国はやっかいな存在ですよね。
Posted by あぱかちゃー at 2007年05月14日 10:46
そうですね。本当にやっかいで謎が多い国ですね。
Posted by アマサ at 2007年05月15日 21:30
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「事前調査はアセス法違反だ!!」okinawa_maxiさんの記事をリンク
Excerpt: 拙ブログに「沖縄・辺野古海上基地の問題を中心に maxi's_page」 okinawa_maxiさんより、下記のコメントを頂きました。 TBありがとうございます。メディアは、報じないだけならまだしも..
Weblog: 競艇場から見た風景
Tracked: 2007-05-19 20:23
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