2007年05月01日

右翼と左翼

刺さる言葉―目からウロコの人生論
刺さる言葉―目からウロコの人生論


から以下引用

右翼と左翼[うよくとさよく]

私が定義する右翼とは、過去の一時期を理想とする憂国言動であり、左翼とは、絵に描いた未来を理想とする立場からの憂国言動である。現状を憂える根底で大衆や敵陣営を聡明でないと思っている点と、どこかに絶対的理想があるはずだと妄想する点で、よく似通っている。


引用終わり

概ね正しい定義だと思うんだけど、現在、現実に右翼政権が出来上がり、左翼は自らの理想を唱えるよりも現状維持に必死になっているという奇妙な状況がある。

愚かな大衆の一人としては、復古主義的改革も社会主義革命もピンとこない。ただ憲法に関しては現状維持でよしと考える点で左翼と利害が一致する。

また現実問題として戦前のような社会は自分にとって生きにくい社会だと思うから時々、反政府的なことを書いたりはする。

元々政治には関心が薄く、別に政権がずっと自民党でも普通の範囲でやっててくれれば、いまでも政治なんかに関心は持たなかったものを、本当に余計なことを今の政府はやってくれているし、やろうとしているようだ。

リベラルでも保守でもそこそこならよかったのに極右や極左が政権を取ると古今東西ろくなことはおこっていない。日本国民がリアリズムを失わないことを祈るばかりだ。









posted by アマサ at 21:55| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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