2013年07月24日

クローズアップ現代で三宅洋平をとりあげていた

 twitterのつぶやき量が他の候補の5倍くらい。返信もマメにやり、リアルでも選挙フェスと伝えていた。
しかし、これだけでは、ほぼ同じ政策の他の野党候補というか全く同じ政策のはずの緑の党候補とどうしてここまで差がついたのか説明がつかない。山本太郎のように知名度が高かったわけですらない。やはり上から目線じゃなくて一緒になんとかしようぜみたいな語りかけが良かったのかな?淡々とした語り口の割りに熱さが伝わってきていた。なんとも不思議な男だ。アーティストが作品をつくるような緻密なやり方の選挙戦だった。他の庶民派を名乗る政治家たちはあまりに政治家臭くなりすぎていて距離が遠くなっている。所詮組織の中のエリートという印象があるから、本当に何も持たない層からは共感されにくい。共同体の光の中にいる連中からは見えないものもある。

 それにしても同じ脱原発・反TPPを掲げても山本、三宅、共産党は勝ち組となり社民党、生活の党、緑の党、みどりの風は負け組みとなる現実。投票行動の動機の大部分は政策ではなく感情によるものらしい。
posted by アマサ at 09:19| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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