2007年03月11日

隠れ糖分の恐怖

もう、結構長いこと”牛丼”を食べていない。
理由はBSEというより、意外と糖分が多いというのを知ってしまってから。
なんでも並盛り一杯につき3グラムのスティックシュガー34本分の糖分が入っていると本で読んでから。想像すると気持ち悪くなってしまってダメなのである。

コーヒーにだってスティックシュガー1本丸ごといれたら甘くて飲めない人なのに、34本というのは想像を絶している。

食べてて特に気がつかなかったのは、多分あのタレに入ってるからかな。

実のところ牛丼って結構バランスのいい食品だと思ってたからショックだった。
タレ抜きで食ったらうまくなさそうだし、安全で健康によさそうな牛丼が食べたいこの頃だ。

まあ年に何回とか食う分には問題ないんだろうけど、CMで言ってるみたく毎日食ったら危険なのは何の食品にでもいえそうだ。

人類の祖先はかつて、多種多様な食物をとることで、毒素の多い葉を食べなきゃならない樹上生活に適応していったという。

例え毒素でも同じ種類を大量にとらなきゃ大丈夫だし、健康によさそうなものでも取りすぎれば毒にもなるだろう。

ただBSEとかは全く別の問題で、少量でも致命傷の恐れがあるから深刻なわけだ。

牛丼焼き鳥アガリクス
牛丼焼き鳥アガリクス



posted by アマサ at 12:29| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 食文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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