2007年02月18日

ラプターの猛威

昨年夏、アラスカでF22Aラプターと、現在の米主力戦闘機F15・F16・F18による模擬空中戦が行われた。 結果は実に「144対0」と「241対2」。

1週目F22は1機も撃墜されることなくF15・F16・F18を144機撃墜。
全期間を通じてのスコアは241対2だったという。

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/02/17/20070217000030.html

空戦性能もさることながらステルス性能を生かしての奇襲攻撃によるものだそうだ。
レーダーに映らない相手からいきなりミサイルを撃たれるのだから手がつけられないようだ。

見えない相手をどうやって2機落としたのかの方が不思議な感じがする。
レーダー反射面積は0.003〜0.005m²で、さばみそ煮缶詰のふたほどのレーダー反射しかないとか。

嘉手納に12機配備というが結構な戦力だ。

中国もF22をモデルとした殲13(J−13)、殲14(J−14)という次世代ステルス機を開発中だという。

次世代はレーダーに映らないステルス機同士の戦いになるのだろうか?

レーダーに映らない機体同士の肉弾戦・・・どっかで聞いたような話だがドッグファイトになってもF15より強いそうだ。


posted by アマサ at 00:19| 熊本 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。