2006年12月30日

フセイン処刑

フセイン元大統領の死刑執行 イラク、旧政権時代に決別
 30日、フセイン元大統領の死刑執行を喜ぶバグダッド市民(AP=共同)

 【バグダッド30日共同】1982年、イラク中部ドジャイルでイスラム教シーア派住民を虐殺した「人道に対する罪」で死刑が確定していたサダム・フセイン元大統領(69)に対して、絞首刑による死刑が30日午前6時(日本時間正午)ごろ、バグダッド市内で執行された。国営テレビが発表した。

http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2006123001000138.html
(2006年12月30日 東京新聞)

ナチスに適用された「人道に対する罪」で裁かれるとは、どう評価してよいのやら、普通に考えると国際法に違反しているのは米国のような気がするが、こういうのアリなんですかね?フセインがシーア派住民を虐殺したりクルド人に化学兵器を使ったのは事実だろうが、米国に罪ナシといえるのか?

現在、中東北アフリカではアメリカの後押しをうけたエチオピアがソマリアに侵攻し、ペルシャ湾に2群の米空母機動部隊が展開している。イランの制裁決議も決定された。

田中宇氏の言われる通り、来年は中東大戦争になるのだろうか?
http://tanakanews.com/g1228mideast.htm

ガソリン値上げはもう勘弁して欲しいものだ。


posted by アマサ at 23:28| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(1) | 軍事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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イラク元大統領「フセイン死刑執行」
Excerpt: 1982年、イラク中部ドジャイルでイスラム教シーア派住民を虐殺した「人道に対する罪」で死刑が確定していたサダム・フセイン元大統領(69)に対して、絞首刑による死刑が30日午前6時(日本時間正午)ごろ執..
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