2006年12月20日

亀田興毅、初防衛

<ボクシング>亀田興毅、初防衛成功 ランダエタに判定勝ち
 世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級タイトルマッチ12回戦が20日、東京・有明コロシアムであり、同級王者の亀田興毅(20)=協栄=が、同級1位のフアン・ランダエタ(28)=ベネズエラ=を3―0の判定で降し、初防衛に成功した。亀田は、03年12月のデビューから13連勝。(毎日新聞)


うーん、まあこんなものかな。それなりの試合だったと思う。あまり面白く感じなかったのは何故だろう?

大毅は37秒殺、この相手何者?つまらな過ぎ。

後はオヤジさんが大人しくしてるのを祈る。地道に行く方がファンもついてくるんじゃないかな。バッシングは止むと思うけど、物語をどう続けるかが課題になる。これで完結でも別にいいような気もする。

2時間番組としては密度が薄すぎて見ていてつらい。次からハイライトだけでいい。


posted by アマサ at 22:35| 熊本 ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私、なんと、途中で寝てしまいました。

もう第一章の「物語」は終わったんじゃないでしょうか。

ニュースでハイライトを見ましたが、試合が終わって抱きつくのが相手選手じゃなく「父親」であること、そしてまた父親へ感謝の言葉を涙声で告げるところに、ああこの人は、だれと何の目的で試合をしてるんだろう、またこれからやっていくんだろうかってちょっと考えてしまいました。

父親の存在がこれほど大きいということが、今後の人生でどう影響してくるのか、『親子鷹』という言葉もありますが、私はどちらかというと父親との愛情が疎い環境に育ちましたので、そのような場面にでくわすとどうも感覚的に避けてしまう(ついていけないといってもいいのかもしれません)ところがあります。

横峰さくらではありませんが、父親がセコンドからいなくなったとき、もしかすると第二の物語として試合には興味がわくかも・・・とちょっとだけ感じてしまいました。

それにしてもアピールもあるのかもしれませんが、戦いきりチャンピオンへわずかに歩み寄りながら抱擁を求めた挑戦者の、空しく天へあがったままの両腕がむしろ私にはジーンときました。
Posted by あぱかちゃー at 2006年12月21日 04:23
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Weblog: O塚政晴と愉快な仲間達
Tracked: 2006-12-21 06:44
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