2012年10月27日

カマキリも擬態するらしい


マリーゴールドの上でジッと動かないでいるカマキリ。周囲の葉や草と同じ色なので、身を隠したつもりで獲物を待ち伏せしているようだった。しかし、蝶が数回近くに寄ってきては、離れていってたので、どうやらバレバレだったらしい。(笑)

ハナカマキリとまではいかなくても、これくらいやればうまくいくのかも。

カマキリの擬態
posted by アマサ at 09:21| 熊本 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アマサさん、すばらしい写真ですね。食物連鎖の構図からいけば、カマキリも食べる側でありながら、かつ鳥などからは格好の餌として狙われる立場にもあるので、擬態は常に両面の役割があるのでしょうね。種を保存させるためによくできてるなあとつくづく思います。
Posted by アパカチャー at 2012年10月27日 14:27
ありがとうございます。擬態というとハナカマキリとかコノハムシとか特殊な昆虫がやるものと思ってたんですが、案外身近なやつがやってたので驚きました。自然淘汰だけで説明するのは難しい不思議な能力と思います。
Posted by アマサ at 2012年10月27日 17:27
確か「ハナカマキリ」もそうです。
花びら、そっくりの擬態の写真があるとおもいます。
Posted by まっち at 2013年06月06日 21:47
 コメント色々ありがとうございます。今、リアルのほうで、ちょといっぱいいっぱいなんでブログも最小限の更新してる状態です。8月後半か9月にはもう少し余裕ができるかと思います。
Posted by アマサ at 2013年06月07日 19:48
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