2012年03月06日

海自最大ヘリ搭載護衛艦(22DDH)起工に関するメモ

予算がつくかどうか心配されていたが起工されたらしい。
朝雲ニュース

サイドランプ(船体側面のドア)を有し、岸壁から直接、陸自の車両などを搭載することができ、高速輸送艦としても活用できるとあるし護衛艦じゃなくて揚陸艦のように見える。

「ひゅうが」型では、船体の横から車両などが乗り入れるためのサイド・ランプ(舷側歩板[げんそくほばん])は、入口の大きさの制限からジープ程度の小型車両くらいしか入れないものだったのだけれど、22DDHには、右舷中央部に輸送艦「おおすみ」型が装備しているものと同等のサイド・ランプが装備され、これによって、陸自の73式大型トラックを約50両が搭載可能な他、空自のパトリオット部隊も輸送可能だといわれている。


http://kotobukibune.at.webry.info/201109/article_23.html

「おおすみ」型は完全武装した陸上自衛隊員330名と90式戦車10輌または74式戦車12輌の輸送が可能である。

wikipedia

離島防衛部隊である西部方面普通科連隊は定員660名、実数600名程度なので「おおすみ」型2隻で丁度運べる。日本版ミニ海兵隊みたいなものだ。22DDHならもっと大規模な部隊が運べる。
参考wikipedia

離島防衛のための高速揚陸艦だろうか?2万トンの艦を護衛艦と呼ぶのはさすがに無理があるかも。航空機の運用が出来ないと言われている中国の空母と比べると実用的な感じがする。


posted by アマサ at 22:16| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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