2006年10月03日

藤原直哉氏の本

「天のシナリオ」の読み方―人知を超えて動く「経済」と「時代」
「天のシナリオ」の読み方―人知を超えて動く「経済」と「時代」


3兆円事件の経済アナリスト藤原直哉氏の本、書店で立ち読みしただけなので、誤解してるのかもしれないが、分析より直感が大事なんだそうで・・。

ショック本の大家、浅井隆の本と並べて売られていた。

今回の騒動で、もっとも解せないのは売国的犯罪の情報を得たとしながら他人事のように話していること。

この本によると資本主義社会はまもなく崩壊するとか。(・◇・)
それなら確かに郵貯がどうなっても些事かもしれない。

コミュニストでもなさそうで、オルタネイティブ系というか、かなり特異な世界観の人のようだ。

ロハス好きみたい。

オイラもロハスやエコロジーは結構なことだと思うけど、この人の場合、なんか黙示録的な世界観みたいでちょっとこええ。

posted by アマサ at 10:47| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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