2006年08月04日

ユナイテッド93

9・11を題材にしたドキュメント?

9・11は偶然TVをつけていて臨時ニュースをずっと見ていたのでよく覚えている。
つけていたのはNHK、1機目がワールド・トレード・センターに激突したというニュースが流れ、その時は「事故か?」と思った。2機目が突入と聞き「テロか!」と気付き、3機目がペンタゴンに突入と聞いて、では次の1機はホワイトハウスかと固唾を呑んだ。どの時点が4機がハイジャックと報道されたかは覚えていない。

4機目が墜落したと聞いたとき、「撃墜しやがった、乗客もろとも」と思ったものだった。

実は乗客・乗員たちがハイジャック犯に立ち向かい墜落したものだと後に報道された。

この映画は、このユナイテッド航空93便の機内の様子や地上の管制官たちの様子をドキュメント・タッチで描いたというもの。

ブッシュが同じ年の年末に「今年は素晴らしい年だった」と語ったというのを聞いてやりきれなかった。本当にあのバカはそう思ったのか、それとも記憶力がないのか信じられなかった。

遺族の方に失礼とは思うが、未だに撃墜説の疑いを捨てきれないでいる。どっちにしても悲しい映画だ。

あれから世界はすっかり変わってしまったと思う。

8月12日から公開。見に行くかどうかは分からない。


posted by アマサ at 00:21| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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