【アルジャジーラ特約11日】パレスチナ医療関係者が11日、明らかにしたところによると、ガザのシファ病院で手当を受けた患者と安置された遺体の火傷が異常であり、イスラエル側が化学兵器を使用しているという疑惑が高まっている。
2006年07月12日15時49分 livedoorニュース
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2191014/detail
化学兵器とあるが、「指向性エネルギー兵器」とか「高出力マイクロウェーブ兵器」とか言われているものによる可能性がある。白燐弾などの化学兵器では焼け焦げはしてもバラバラにはならない。
「遺体のほとんどがばらばらになり、完全に焼けていた」とあり「遺体のX線写真を撮っても、その人の命を奪った砲弾の破片はかけらも見つかりません「と説明、遺体は化学品で焼かれたようにみえると付け加えた。」と記事にはある。
人体をバラバラにし焼け焦げたような状態にする方法として高出力のマイクロウェーブが考えられる。
しかも米軍がこれをイラクで使った節がある。
http://uk.oneworld.net/article/view/136518/1/5795
具体的にはアクティブ・ディナイアル(Active Denial System)通称ADSと呼ばれる。ミリメートルの単位のエネルギー波を発射して、苦痛を与える非殺傷兵器と言われるが、理屈から言えば出力次第で人体をバラバラにするどころか蒸発させることさえ可能なはずである。
電子レンジは、マイクロウェーブが水のような電気を伝えやすい物質を分子レベルで振動させて、熱を発生させる仕組みだ。人体も大半は水で出来ているので、マイクロウェーブを大量にあびれば電子レンジの中のオレンジと変わるところはない。体内の水分が沸騰、蒸発して爆発するわけだ。
実際、みかんを電子レンジで温めれば爆発する。
レイセオン社(アメリカの巨大防衛機器メーカー)の開発によるもので、電子レンジの発明者はレイセオン社で働いていたレーダー設備設置技師パーシー・スペンサーだった。レーダー作動中にポケットの中の食べかけのチョコレートバーが溶けていたことから調理に使用可能と気付いたとされている。
ADSの試作品は大型軍用車『ハンビー』(軍用ハマー)に搭載可能なもので、イラクでそれらしきものが多数目撃されている。苦痛光線とも呼ばれている。公開されているものは非殺傷兵器とされているが、未公開の殺人光線バージョンが存在するのかも知れない。
ロボット兵器に殺人光線、マンガじゃあるまいしといいたいが、21世紀の現実らしい。
そのうちパワードスーツを身に着けた兵士がビームライフルを振り回すようになるんだろうか。そんなのはマンガだけでたくさんだ。
その後見つけた関連サイト
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パレスチナで殺人光線バージョンと広い可能とか言われるが
ホーリーたちが、米で化学兵器と、広いシファ病院と、広い苦痛光線を調理しなかったの?