2006年07月20日

日本の貧困層比率 先進国2位

「貧困層」比率先進国2位 OECDの対日審査報告
  経済協力開発機構(OECD)は20日、日本経済の現状を分析した「対日経済審査報告書」を発表した。相対的貧困層の割合は先進国で2番目とし、「不平等の度合いが増している」と指摘。格差拡大は、所得が低い世帯の子どもたちの教育水準低下などを招く恐れがあると懸念を表明した。

(共同通信)7月20日

TVで20%もの人が健康保険料を払えなくて、病院に行けないでいると言っていた。国民皆保険崩壊。

北九州では障害者が衰弱死。生活保護は門前払いされ、市職員は衰弱を知りつつ水道を止めていたそうだ。

障害者自立支援法施行で何が起きているか、月8万から11万程度の年金や手当てで生活する人々に2万5千円もの負担を強いている。

こんな日本に誰がした。貧困が生存まで脅かす時代になったようだ。



posted by アマサ at 16:08| 熊本 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 福祉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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