2006年05月18日

お笑い療法士

TBS夢の扉のHPを見ていたら「お笑い療法士」という資格を発見した。
福岡県・春日市にある伊藤医院の院長、伊藤実喜氏は『笑い』がガン予防や免疫力アップ、老化抑制に繋がるという研究をしており、久留米市にある共生館福祉医療専門学校で「芸能福祉科」という新しい学科を作り講師を務めたり、新たに「日本芸能医療塾」を設立したりしているという。

「芸能福祉科」では、福祉・医療の理論や介護の知識・技術はもちろん、それに加え、マジックや歌、大道芸、話術といった芸能の習得が必須なんだそうだ。ボディパーカッション、フラワーデコレーションやギター・ボーカルも習えるそうだ。

伊藤先生曰く

「もともと日本笑い学会というのが大阪にありましてね、そちらには理論の難しいところをやって頂いて、まぁ我々は実行部隊で行こうじゃないかと、そんな活動をしているわけです」

「世界中に笑いのウィルスをふりまきたいんです。笑いのある世界は平和な世界ですよ」

伊藤先生はNPO法人 博多笑い塾の理事長でもあるとか。

確かに福祉にお笑いは必須です。病院には笑いが足りません。指導員で、昨年4ヶ月入院した私がいうのですから間違いありません。(笑)「お笑い療法士」って資格という以上、試験があるんだろうか?実技の・・・。
(^_^;)

参考HP
http://www.kyoseikan.com/course5.html
http://www.chiiki-wa.net/npo/03090302/


posted by アマサ at 18:12| 熊本 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 福祉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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