イルカの胃袋は空っぽで、毒物とは関係なく、方向感覚を失っていた可能性があるという。
政府は死んだイルカの肉を食べないよう国営ラジオで訴えているが、地元住民らは肉を切り取って自宅に持ち帰り食べているという。
ザンジバル島は、さんご礁や白い砂浜で欧米諸国の観光客に人気がある。(ナイロビ共同)
毎日新聞 2006年4月29日 12時27分
カズハゴンドウ衰弱死
高萩
高萩市の高浜海岸で二十八日朝、クジラのカズハゴンドウが波打ち際に打ち上げられているのを、通りがかった人が見つけた。通報を受けた消防署員らが救助活動に当たったが、衰弱が激しく、間もなく死んだ。
このクジラは体長二・六メートル、体重二六〇キロ前後の成獣で、性別は雄。同日午前九時四十五分ごろに発見されたが、すでに自力で泳ぐことはできなかったという。
死因を調べるため現地を訪れた、アクアワールド県大洗水族館の島田正幸海獣展示課長は「通常は数十頭ほどの集団で行動している。エサを追い求めているうちに浅瀬に迷い込んでしまい、方向感覚を失ったのではないか」と話した。 (生島 章弘)
中日新聞
2006年04月24日 別海町にミンククジラ漂着
23日午前、別海町の野付半島ネイチャーセンター近くの砂浜にクジラが打ち上げられているのを、ホーストレッキングを楽しんでいた人たちが見つけて町に連絡した。同センターなどによると、発見されたのはミンククジラの雌ですでに死亡していた。 専門家が調べたところ、体長は約7メートルで若い成獣とみられる。体重は推定5―6トン。死んだ個体が波によって打ち上げられたらしい。野付半島にクジラが打ち上げられるのは2年ぶりという。死体は別海町によって処分される見通しだが、同センターの森田正治センター長は「頭部だけでも骨格標本にできたら」と話している。
釧路新聞
ストランディングの原因は、ソナーの影響とか水銀汚染とか色々言われているが多くは不明。


