2006年04月19日

ハト、死因は農薬 世田谷の大量死 混ぜた餌与える?

 東京都世田谷区の公園でハトが大量に死んでいるのが見つかった問題で、警視庁がハト死骸(しがい)を解剖した結果、農薬の成分が検出されていたことが十八日、分かった。何者かが故意に農薬を混ぜた餌を与えた疑いもあるとみて、警視庁が鳥獣保護法違反容疑でも調べている。
 ハトは九日、世田谷区の都立「蘆花恒春園」で計三十二羽が死んでいるのが見つかった。都家畜保健衛生所が鳥インフルエンザの恐れもあるとみて、検査したが、いずれも陰性だった。一方、警視庁でも一羽を科学捜査研究所で解剖し、独自に死因を調べていたが、殺虫剤に使われる農薬の「メソミル」が検出され、摂取が原因で死んだことが分かった。メソミルは大型害虫の駆除のほか、畑や果樹園を荒らす鳥獣の駆除にも使われることがあるという。
 駆除用に畑にまいた農薬をついばんだ可能性が高いとみられるが、警視庁は何者かが故意に与えた疑いもあるとみて、捜査している。
 東約十三キロの港区立港南公園でも八日、十二羽のハトが死んでいるのが見つかっており、警視庁が死因を調べている。
(産経新聞) - 4月19日3時25分更新

ウサギの方はどうなったんだろう?


posted by アマサ at 12:56| 熊本 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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