【カトマンズ12日】ネパール南部で昨年5月から菩提樹の下で瞑想に入り、「仏陀の生まれ変わり」との評判を取っている16歳の少年が11日未明、突然姿を消し、揃察が捜索に乗りだす騒ぎになっている。
この少年はラム・バハドゥル・ボムジャン君。関係者は、少年が昨年5月に瞑想に入ってから一切、飲み食いせず、トイレにも行っていないと主張し、「仏陀の生まれ変わりではないか」と大評判に。少年の瞑想姿を見ようとネパール内外から巡礼者が大挙して押し寄せるようになり、瞑想場所周辺には賽銭箱が置かれ、食べ物の屋台が出るなどちょっとした観光地と化していた。
揃察は私服揃官を動員して捜索を開始。瞑想場所に近い森で目撃情報が寄せられているが、少年はまだ発見されていない。
揃察は「誘拐された形跡はない」としている。少年は知人に「自分は仏陀の生まれ変わりではない」と話していたといい、巡礼騒ぎで瞑想が邪魔されるのを嫌って姿を消した可能性が大きいとみられる。〔AFP=時事〕
「ワン・ゼロ」というマンガのマユリという少女は瞑想中に消えて、また突然現われたり、複数の場所で同時に目撃されたりとかする。マンガでしかありえん。
賽銭箱が同時に消えてたりすると分かりやすい事件なんだがそうでもないらしい。
インドも新興宗教が多くサイババもその一つの教祖。昔、篠山紀信がインドに行ったとき間違えられて空港で礼拝されたとか。アフロだった頃ね。
・ノルウェーで珍事、蛇口から水の代わりにビール
[オスロ 13日 ロイター] 台所の蛇口から水ではなくビールが出てくる珍事が12日、ノルウェー西部クリスティアンスンのアパートで起きた。
この珍事を体験したアパートに住む女性、ハルディス・グンダーセンさんによれば、台所でナイフやフォークを洗おうとした際、蛇口から突然ビールが流れ出たという。彼女はその時の様子を「まるで天国にきたのかと思った」と話す。すかさず出てきたビールを飲んでみたが、少し変な味で泡も立っていなかったという。
原因は、この女性の部屋の2階下にあるバーで前日、新しいビール樽の管を間違って、水道管につなげてしまったため。
グンダーセンさんは、「同じことが再び起きるなら、今度は(コーヒー・リキュールの)ベイリーズをオーダーする」と話した。
ノルウェーは、ビールの値段が世界で最も高い国のうちの1つ。バーで飲んだ場合、400ミリリットルで約50クローネ(約890円)もかかる。
(ロイター) - 3月14日15時36分更新
コーヒー・リキュールで皿洗うつもりかい!
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