2010年03月09日

豪州の反捕鯨は日本が標的だったのではなかったようだ

Whaling stations in Australia and New Zealand killed over 40 000 humpback whales on their migrations from the Antarctic Ocean to the warm tropical waters north of Australia. Whaling ceased on humpback whales in 1963, and they were protected worldwide in 1965 after recognition of a dramatic global decline in numbers.

オーストラリアとニュージーランドの捕鯨根拠地は彼らの南氷洋から暖かい熱帯のオーストラリアの北の水域まで移動し40 000頭以上のザトウクジラを殺しました。 ザトウクジラの捕鯨は1963年にやみました。それらは世界中での激減の認識の後、1965年に世界中で保護されました。

Commercial whaling continued on sperm whales until 1978, with 16 000 taken from 1952 in Australian waters until the end of commercial whaling in 1978.

マッコウクジラの商業捕鯨は1978年まで続きオーストラリアの水域で1952年から1978年の商業捕鯨の終わりまで16 000頭が獲られました。

Commercial whaling in Australia ceased in 1978 with the closure of Australia's last whaling station, the Cheynes Beach Whaling Company, in Western Australia. In 1979 Australia adopted an anti-whaling policy, putting a permanent end to whaling in Australian waters. At the same time Australia started to focus heavily on working towards the international protection and conservation of whales. The 25th Anniversary of Australia's anti-whaling policy was celebrated in 2004.

オーストラリアでの商業捕鯨は1978年に西オーストラリアのCheynes Beach Whaling社がオーストラリアの最後の捕鯨基地を閉鎖してやみました。 1979年にオーストラリアは、オーストラリアの水域で捕鯨を永久的に終了する反捕鯨政策を採りました。 同時に、オーストラリアは、大いにクジラの国際的な保護をめざして努力して、保護に焦点を合わせ始めました。 オーストラリアの反捕鯨政策の第25Anniversaryは2004年に祝われました。

Whales today
Since the International Whaling Commission (IWC) moratorium on commercial whaling came in to place in 1986, many whale populations have begun to recover. The Southern Right Whale, which was nearly extinct by the middle of the nineteenth century, is now showing signs of recovery. In recent years, growing numbers appear off the southern Australian coast, where breeding and socialising behaviour occurs before they head south to feed in the nutrient-rich Antarctic waters.

今日のクジラ
1986年に国際捕鯨委員会(IWC)により商業捕鯨が一時禁止に入って以来、多くのクジラの人口が回復し始めました。 南部のセミクジラ(19世紀のなかばまでにはほとんど絶滅していた)は現在、回復の兆候を示しています。 近年、増加している数は南オーストラリアの沖から現れます。そこでは、栄養物豊富な南極水域に南に行く前に養育と社会的な行動がされています。

http://www.environment.gov.au/coasts/species/cetaceans/history.html

 19世紀までは豪州も主要な捕鯨国だったが、絶滅寸前まで追い込んだことを反省し1978年には中止している。日本が調査捕鯨を始めたのはまさにその1978年で、人がせっかく保護しようとしてるのに、遠くから来て、なんてことしやがるというのが反発の理由らしい。長いことなんであんなにムキになるのか不思議だったが、どうやらそういうことみたいだ。別に日本にのみ反発してたんじゃなくて1930年代頃から反捕鯨は始まっている。

となるともう沿岸捕鯨だけでいいんじゃないかと思う人は、署名にご協力お願いします。
↓(豪州政府と違って全面禁止を訴えるものではありません。)

http://www.shomei.tv/project-1460.html


posted by アマサ at 01:47| 熊本 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | イルカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こちらでもご紹介いただきありがとうございますm(_ _)m

自制力の差って大きいですよね・・
やっぱり日本人としては恥ずかしくなります(--;;
Posted by ネコ at 2010年03月09日 04:09
自制力の差もですが認識の差を感じています。水産庁は水産資源として鯨をとらえていますが、大多数の人類にとっては南氷洋の自然遺産、世界遺産のようなものという認識ではないでしょうか?鯨を食べる文化がない地域では資源では有り得ず、屋久島の原生林と同じ扱いなんですね。要するに「世界遺産を食うなあ!」と非難されてるようです。(^ ^;)
Posted by アマサ at 2010年03月09日 10:03
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