2010年02月27日

やっぱりちょっと悔しい

 昨日のフィギュアスケートの結果、選手たちはみんなよくやっとも思うけど、ちょっと悔しさも残っているのに今朝気がついた。ミキティの演技はノーミスだったのに何故伸び悩んだかと考えると、ジャッジは減点だけじゃなくて加点をするようになっていたからで、いかにノーミスで滑るかだけじゃなくて、いかにして加点をもらえるかを考えなきゃいけない時代になってたんだ。1、2年前なら十分メダル圏内の演技だっただけに悔しい。最近のフィギュアに対する違和感は採点方法の変化だったんだ。真央はちょっとだけ時間が足りなかった。一応完成してたけど、完成度を高める時間が残されてなかった。ヨナは早く完成した分磨く時間があった。一番見てて楽しかったのは鈴木明子選手の演技で、上手な演技というより感動する演技が出来る選手なんだと思った。

 難易度が高いプログラムを早めに仕上げて磨きをかけられ、減点が無くて加点が多い選手が次を制するということか?もはや選手の努力の範囲を超えてるからチームで対応しないと厳しそうだ。コーチは責任重大だ。


posted by アマサ at 10:32| 熊本 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | フィギアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
だからアマサさん、ぜひぜひ次のオリンピックまで、ブログつづけてくださいね。
Posted by あぱかちゃー at 2010年02月27日 17:23
あぱかちゃーさんありがとうございます。とりあえず生存報告的に続けましょうかね(笑)ツイッターが写真ブログ的に使えると面白いと思ったのですが今のところ直接表示は無理みたいですしね。
Posted by アマサ at 2010年02月27日 17:41
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