2010年02月22日

「NHKスペシャル浅田真央 金メダルへの闘い」を観た

 荒川静香の時も、同じような番組を事前に作ってて、メダル獲得後に放映してたように記憶している。先見の明に驚いたものだが、今回は競技前に放映というのは何を意味するのだろう?

 マスコミが真央がスランプ、もうダメだみたいな報道を続けてたけど、案の定、プログラムの難易度が高すぎて未完成なだけだった。完成しているのがフォームや体調の崩れで失敗が続くのがスランプだとしたらスランプでもなんでもないじゃん。しかも課題を悉くクリアして五輪に望むみたいだから、とんでもない点数を出すことも可能になっている。

 表現とジャンプの両立を可能とする最初の選手になるかもしれないという評価は面白かった。表現派とジャンプ派があるなら、プルシェンコの4回転飛ばない奴は選手じゃない説は大げさなことになってしまう。表現派の存在すら否定することになってしまう。進化の方向は多様でいいと思う。多様化こそが進化の本質だと思うからだ。


posted by アマサ at 09:35| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。