2010年02月19日

高橋選手が銅メダル

 織田君に靴紐が切れるというアクシデントがあって驚いたが、靴のアップを見るとボロボロで練習の凄まじさを思わせたが、ちょっと残念だった。五輪の魔物は意外なところにいたようだ。国際大会になれてるはずの織田選手ですら足がすくんだと言っていた。高橋の銅はリハビリの苦労が報われたみたいでよかったと思う。4回転回避のライサチェエックの金はかっこ悪くても勝ちにいくのパターンで許容範囲だと思った。これが高校時代の松井選手(野球)の対戦相手みたいに5連続敬遠とかなると、そうまでして勝ちたいか!ってなるけど、これくらいは戦略・戦術の内だろう。飛ぶも勇気飛ばぬも勇気で、民放で解説していた村主選手も「もう大ちゃんにおまかせ!」と丸投げしていた。結局、本人が決断するのが一番良かったみたいだ。

 ふと、昔、胆嚢の手術したときのことを思い出した。
「失敗したら死ぬ可能性もありますが、やりますか?」
「手術しなかったらどうなりますか?」
「確実に死にます」
「受けますよ!」

今、思うと漫才のような会話を医者としていた(笑)


posted by アマサ at 19:48| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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