2006年03月01日

千葉イルカ救出:十数頭を船だまりに 時折泳ぐ姿も

 千葉県いすみ市の大東漁港で午後9時半ごろ、寺田剛写す 千葉県一宮町の九十九里浜・東浪見海岸で1日、砂浜に打ち上げられ取り残されていた約20頭のイルカの救出作業が前日に引き続き行われた。

 約50人のサーファーたちが早朝から、イルカに何度も海水を掛け、生きている十数頭をシートで包んでトラックの荷台に載せ、近くの太東漁港の船だまりに運んだ。イルカは衰弱しており、頭を水面から上げて何とか息をする程度だったが、しばらくすると時折泳ぐ姿も見られた。

 同海岸では28日にイルカ約70頭が打ち上げられた。救出作業で多くは沖に戻ったが、約20頭が取り残されていた。作業を手伝った同県いすみ市のプロボディーボーダー、大原美智代さん(30)は「泳ぎ始めるイルカもおり、生き続ける手応えを感じホッとした。昨日午後、今朝と救援したかいがあった」と話した。【寺田剛】

毎日新聞 2006年3月1日 11時06分 (最終更新時間 3月1日 12時09分)

その後NHKによると、一度は大半が海に還ったものの、翌日また60頭ほどが再座礁。
船だまりの20頭はその生き残りと報道された。

救助にかかわった皆様、お疲れ様でした。
民放のニュースによると、1月23日、2月22日に続き今年3回目。95年以降ストランディングは急増しているという。


posted by アマサ at 18:11| 熊本 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | イルカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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