2006年02月25日

どうでもいいニュース その9

・ケンシロウに阿部寛 「僕なりの思いをこめて」あたたたっ!

 1億冊の発行部数を誇る人気コミックをアニメ映画した「真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章」(3月11日公開)のアフレコがこのほど行われ、ケンシロウ役の俳優・阿部寛(41)やレイナ役の女優・柴咲コウ(24)、ラオウ役の俳優・宇梶剛士(43)らが参加した。

 原作の大ファンだったという阿部は「北斗を生み出した方々にお会いし、僕なりの思いを込めてやってみようという気持ちになった」。声優初挑戦の柴咲は「肝のすわった女性の声というイメージを表現できたらいいなと思っていました。声だけで表現することって難しいですね」。自ら志願してナレーションも担当し「自分の好きな世界観の声の仕事なら、ぜひまた挑戦してみたいです」と声優にはまった様子だ。

 公開を目前に控え「北斗の拳」が再びブームになっている。ビッグコミックスペリオールではユリアを主人公にした「北斗の拳 ユリア外伝〜慈母の星」(作画・笠井晶水)が、コミックバンチでは「北斗の拳 ラオウ外伝〜天の覇王」(作画・長田悠幸)が、いずれも3月10日発売号から登場する。オリジナル版とはひと味違った画風に、ファンの間では話題に。リバイバルを超え社会現象にもなりそうだ。
(スポーツ報知) - 2月24日8時3分更新

アニメでよかった。実写だったらほとんどホラー映画になってしまう。スプラッタカンフー映画?

それにしても一億冊!

・「カーリング娘」映画デビュー
2006年2月22日(水) 8時3分 スポーツ報知

 “氷上のカー娘。”ことカーリング日本女子代表が、銀幕デビューする可能性があることが21日、スポーツ報知の取材で分かった。女子の日本は20日、前回銀メダルのスイスに5―11で敗れ、4勝5敗の7位で1次リーグ敗退。しかし国内映画会社が、2007年3月の世界選手権の開催地・青森を舞台にした映画の撮影協力を日本カーリング協会に依頼。トリノで大活躍した「カー娘。」本人が出演する可能性も浮上した。

五輪開幕前に撮影協力依頼
 「カー娘。」は、スキップ(主将)のアユこと小野寺歩(27)と、その右腕“ユーミン”林弓枝(27)に、ご存知マリリンこと本橋麻里(19)。そして“モエ”目黒萌絵(21)に、寺田桜子(21)で構成される「チーム青森」の5人だ。1次リーグ敗退となったが、お茶の間に夢と感動と競技の醍醐味(だいごみ)を伝えた。

 その5人が、スクリーンデビューする可能性が出てきた。国内のある映画会社が、公開中の「シムソンズ」とは別の映画を企画中。日本協会関係者は「トリノ五輪開幕前に撮影協力の依頼がありました」と話した。

 現在公開中の「シムソンズ」は女優・加藤ローサ主演で、北海道常呂町が舞台。02年ソルトレークシティー五輪を目指す常呂町出身のスキップ(主将)小野寺と林がモデルだった。

 今度の映画の舞台は、07年3月の世界選手権の開催地・青森。同大会に合わせて封切られる予定だが、今五輪で予想を覆す大活躍。脚本に選手の出演が組み込まれそうなムードだという。

 都内の日本協会事務局には「カーリングはどこでできるのか」、「用具はどこで買えるのか」などの問い合わせが殺到。浦川ヒサ子事務局長は「おかげ様で日ごろの業務ができなくなりました」と、うれしい悲鳴を上げている。メダルのない「カー娘。」たちだが、人気はさらに高まりそうだ。

[ 2月22日 8時3分 更新 ]

映画見たらルールとかもよくわかるかな。「ジャズやるべ!」ならぬ「カーやるべ!」
アユ、モエ、ユーミン、マリリン。登場人物のニックネームがすごすぎる。

マリリンこと本橋麻里選手が大人気らしい。確かにカワイイ。

・大当たりは8人組=26億円ずつ山分け−米宝くじ

 【ワシントン22日時事】1人2210万ドル(約26億円)で山分け−。パワーボールと呼ばれる米国版宝くじで史上最高の3億6500万ドル(約431億円)の大当たりくじを引いた食肉処理工場の従業員8人が22日、ネブラスカ州で主催者からそれぞれ小切手を手渡された。
 当せん金支払いには30年かけて全額もらえる分割方式と減額されるものの現金による一括方式の2種類ある。8人は一括を選択し、総額1億7730万ドル(約209億円)を受け取った。くじは共同購入で、当たったら山分けと決めていたという。18日夜の発表以来、誰も名乗り出ず、全米の注目となっていた。
 くじをコンビニで買った元ベトナム難民の青年は「(当せん発表以来)4日間眠れなかった。今は妻子と過ごしたいだけ」と、一夜にして億万長者となったアメリカン・ドリームに戸惑い気味。小切手を手渡す模様は全米にテレビ中継され、州知事まで駆け付けるお祭り騒ぎとなった。 
(時事通信) - 2月23日7時0分更新

ベトナム難民から億万長者へ・・・そりゃ4日間眠れないわな。瞬間今太閤。

・ラッツ&スター+ゴスペラーズ=ゴスペラッツ

「ランナウェイ」「街角トワイライト」「め組のひと」などのヒットで80年代のジャパニーズ・ポップス・シーンを彩ったグループ=ラッツ&スターとゴスペラーズが混成グループ、ゴスペラッツを結成した。

現在、ソロ・シンガーとして活躍する鈴木雅之がリーダーとして在籍していたラッツ&スターは、ドゥーワップなどの黒人音楽をお手本にした音楽スタイルと、メンバー全員が黒塗りの化粧(?)という出で立ちで、日本中のお茶の間を沸かせたグループ。多くの人々の青春を彩った鮮烈で比類のないポップ・センスやその精神は、後世へ脈々と受け継がれているわけだが、その代表格がゴスペラーズといえる。
ちなみに、ゴスペラーズのメンバーがまだ学生だった頃にその才能に目をかけ、彼らのデビューを後押しをしたのは、ラッツ&スターのメンバーであった佐藤善雄。今回の混成グループには、ラッツ&スターから鈴木、佐藤の両名に加え、桑マンこと桑野信義が参加。ゴスペラーズからは、村上てつやと酒井雄二が参加している。

尚、デビュー・アルバム『ゴスペラッツ』は、4月19日にリリースされる。

(OOPS! News Network

昔、ゴスペラーズがストレッチマンに出てきてたまげたことがある。お笑い路線まっしぐら?

ゴスペラッツ版ハリケーン
posted by アマサ at 07:56| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(1) | どうでもいいニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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