2006年02月18日

どうでもいいニュース その6

・鳥のオリンピック

”笑っていいとも”にTVタックルで人気の阿川佐和子さんが出て、「父がトリノオリンピックを鳥のオリンピックと勘違いしてて・・・」と言ってタモリから笑いを取っていた。

阿川佐和子さんのお父さんといえば、作家の阿川弘之氏。『春の城』で読売文学賞 『志賀直哉』で野間文芸賞、毎日出版文化賞 1999年には文化勲章 『食味風々録』で読売文学賞 の大作家なのだが、

ペンギンの潜水競争とかダチョウの徒競走を連想してしまったのだろうか・・・。

・永田町の炎

永田町でファイヤーしようぜ!自民党の参議院議員で、自称・プロレス&格闘技評論家の大仁田厚(48)が14日、都内の自民党本部で緊急会見し、プロレス界復興のため、日本国籍を取得している大相撲・元横綱の曙(36)に来年7月の参議院選挙に出馬するようラブコールを送った。曙を「プロレス界の救世主」と持ち上げた大仁田は電流爆破マッチの伝授まで勝手に宣言。リングと化した国会で壮絶バトルが繰り広げられるという国家的危機が浮上してきた。(デイリースポーツ)

時々思うのだが、立法能力の無いタレント議員にどういう意味があるのだろう。
議員のお仕事って立法じゃないの?

タイゾー先生のブログを見たら「立法とか難しいことは、難しい人にまかせて・・・」とあったが、立法をしない議員の先生って普段、何をやってるんだろう?。

・冬の味覚 王座決定戦 「下関ふく」VS「境港のカニ」

 【山口】 冬の味覚の王者はフグか、カニか―。下関ふく連盟は鳥取県境港市で十九日に開かれるイベント「ふく・カニ合戦」(カニ水揚げ日本一境港PR実行委員会主催)に参戦し、味覚対決を行う。

フグとカニのそれぞれ水揚げ日本一同士が当日、雌雄を決する。

 対決は二回行われ、一回戦は「汁もの」、二回戦は「お任せ料理」で、それぞれの料理人が腕を振るい、来場者らが審査員となって勝敗を決める。下関側はお任せ料理にフグ雑炊、境港は同実行委員会の創作料理「ベニズワイガニの漁師煮」で勝負をかける。

 境港市観光協会は「境港がカニ水揚げ日本一ということはあまり知られていない。全国的に有名な『下関ふく』との味覚対決で、境港のカニを全国にPRしたい」と話している。

 これまでの味覚対決は、十一日の「ふくの日まつり」でフグと岡山県のサワラのたたき勝負があり、両者引き分けとなった。また、下関がブランド化を目指しているアンコウも昨年十一月に茨城県北茨城市と東西対決した結果、北茨城市に軍配が上がっている。
(西日本新聞) - 2月16日

カニとふぐをどう比較したらいいんだろう?最後は好き嫌い?

銀河鉄道の外

 第三セクター鉄道「ふるさと銀河線」(北海道北見市―池田町)を運行する北海道ちほく高原鉄道(社長、神田孝次市長)は16日、乗客の女子校生が車両外にぶらさがった状態で約1キロ走る事故が15日にあったと発表した。女子高生にけがはなかった。同社は事故調査委員会を設置し、詳しい原因を調べている。(毎日新聞)

安全確認を怠ったためと、TVで言ってたが、どういう状況になったら、電車にぶらさがるハメになるんだ?

・幻の焼酎

 ◇球磨焼酎で知られる熊本県多良木町の蔵元「抜群酒造」で、仕込んだまま20年以上も忘れられていた幻の麦焼酎が見つかり、原酒のまま売り出されることになった。
 ◇84年以前に常圧蒸留製法で造られた約5000リットルが貯蔵タンクに残っていた。原料臭が残る製法のため「先代が売れないと思い、市場に出さなかったのでは」と西達彦社長。
 ◇300ミリリットル瓶と720ミリリットル瓶を北九州市の倉松酒販(093・701・3333)が販売。長期貯蔵で原料臭が消え、風味とコクはモルトウイスキー並みとか。【戸嶋誠司】
(毎日新聞) - 2月17日

熊本県民は”幻”が好きらしく、他にも”幻の味噌””幻の豆腐””幻の椎茸”等”幻”製品がいろいろある。一時期”幻の肉まん”というのもあった。


・ノッポさん歌手デビュー

 NHK「みんなのうた」から国民的ヒットに発展した曲は数多い。今、歴代の名曲をしのぐ勢いで話題になっているのが、昨年12月から流れている「グラスホッパー物語」だ。歌っているのはかつての人気教育番組「できるかな」でおなじみの「ノッポさん」こと高見映(71)。歌だけでなく作詞、脚本、振りつけ、踊りまですべてがノッポさんの手によるものなのだ。(夕刊フジ)

やはりただ者ではなかった!

下関のフグに軍配 鳥取・境港で対カニ合戦


「ふく・カニ合戦」で対決する鳥取県境港市のカニ汁(手前)と山口県下関市のふく汁=19日午後、鳥取県境港市
 
 鳥取県境港市のカニと山口県下関市のふく(フグ)の味を競う初めての「ふく・カニ合戦」が19日、境港市で開かれ、訪れた観光客が見守る中、お国自慢の料理対決はふくに軍配が上がった。
 カニ水揚げ日本一境港PR実行委員会(手島敏弘会長)が、下関ふく連盟(松村久会長)に協力を呼び掛けて実現。1回戦の「汁物」は下関のふく汁対境港のカニ汁。2回戦は「お任せ料理」で、ふく雑炊とベニズワイガニの漁師煮が対戦した。
 各戦とも来場者と各地代表の計24人が、じっくり味わい採点。投票の結果、下関のふくが境港のカニを上回った。
 松村会長は「これまでは迎え撃つばかりで、出掛けての戦いは初めて。勝ち負けはともかく、多くの人にふくの味を楽しんでもらえた」と喜んでいた。
(共同通信) - 2月19日16時33分更新
posted by アマサ at 03:52| 熊本 晴れ| Comment(1) | TrackBack(2) | どうでもいいニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして。書き込み及びトラックバック有難うございました。

本来の職分で在る筈の立法業務すらも放棄してしまっている国会のセンセって一体何なんでしょうね?災害地に乗り込んで「大変なんですねー。」、「頑張って下さい。」と言ってるだけなら○ホでも出来ます。まあ、こうやって活動しているだけでもましで、中にはファイヤーみたいなパフォーマンスだけの輩も居るのですから、本当に頭痛がします(笑)。

こんな連中を選んでしまったのも我々なのですから、もっともっと賢い選択を皆が心掛けていかないといけないのでしょう。

これからも宜しく御願い致します。
Posted by giants-55 at 2006年02月22日 04:28
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