2009年11月16日

スケートアメリカ女子:金妍児が優勝 

【レークプラシッド(米ニューヨーク州)小坂大】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦のスケートアメリカ最終日は15日、2種目があり、女子フリーで金妍児(キム・ヨナ、韓国)が計187.98点で第1戦フランス杯に続いて優勝。GPシリーズのポイント上位6選手で争うGPファイナル(12月3〜6日、東京)への進出を決めた。


毎日

 今回も200点を出すのかと思っていたが、フリーでは失敗もあったそうで、彼女も人の子だった。いつも200点というわけではないようだ。フリー1位はレイチェル・フラット、村主章枝は4位。
 
 金妍児がいつもブッちぎるとは限らないことが判明して五輪もようやく面白くなってきた。今回の計187.98点というのも非常に高得点だが、前回のような200点台ほど絶望的なものではない。たとえ200点台でも美姫・真央が絶好調なら十分届く。日本勢の巻き返しに期待したい。


posted by アマサ at 18:24| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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