2009年10月28日

ミキティの変化

4回転「あまり考えてない」 安藤美姫、演技力にかける2009年10月26日21時21分


4回転ジャンプに挑む可能性については「あまり考えてはいない。今までジャンプばかりを考えてスケートしてきたけど、それは間違いだと気づいた」。演技力の安藤を目指す。(モスクワ)


朝日

 これは最近のフィギュアスケートの流れを象徴するような言葉だと思う。一時はジャンプ至上主義の風潮があり、競技内容が曲芸化しそうな雰囲気があったが、本来の氷上バレエにもどり表現力至上主義の時代になってきているのではないか?技術も大事だが曲の解釈等でオリジナリティをだしていかないと勝てない時代になってきたのかもしれない。となると中野や村主ら表現派にとっては有利な時代になるかもしれない。


posted by アマサ at 14:53| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | フィギアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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