2009年10月18日

フィギュアスケート五輪切符内定はGPファイナル以降

浅田真央(18)=中京大=、安藤美姫(21)=トヨタ自動車=らスターがひしめく注目のフィギュアスケート選考基準が決まった。大きな特色はGPファイナル(12月3〜6日・国立代々木競技場)でメダルを獲得した最上位者を、その時点で内定すること。東京開催の大会で12月5日にもバンクーバー内定第1号が決まる。


また、故障などを理由に全日本選手権までに結果が出なかった場合でも、過去に世界選手権6位以内に入賞した選手ならば選考対象に加えることも盛り込んだ。昨年11月、右ひざの手術を受けた高橋大輔(23)=関大大学院=を救う“大輔ルール”といえそうだ。男女各3枠の代表は強化本部推薦とフィギュア委員会の承認を経て、全日本後に行われる12月27日の臨時理事会で決定する。


スポーツ報知

キム・ヨナの仕上がりが早いようだけど、日本選手はとりあえずGPファイナルまでいかないと始まらない。3枠巡っての激闘が続く。今シーズンは国内選手間の競争すごそう。真央、美姫といえど気を抜ける状況じゃないようだ。


posted by アマサ at 10:42| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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