2006年02月09日

どうでもいいニュースその4

・「SAYURI」、中国上映中止

米映画「SAYURI」、中国で上映中止・反日感情を懸念
【ロサンゼルス=猪瀬聖】京都・祇園の芸者の数奇な半生を描いたハリウッド映画「SAYURI」が中国で上映中止に追い込まれたことが3日、わかった。配給元のソニー・ピクチャーズエンタテインメントが明らかにした。

主役の芸者を中国の人気女優チャン・ツィイーさんが演じていることから、中国政府が、旧日本軍による従軍慰安婦問題を想起させ、反日感情が高まると懸念したのが理由とみられる。(共同)


祇園の芸者と従軍慰安婦?そんな豪勢な慰安婦がいるわけないよな。うーん自分の中ではイメージが違いすぎて、結びつかないのだが、中国からみると何故か同じようなものにみえるらしい。

ひょっとして、祇園吉原を混同している?

・カジノ空母戦列へ?

マカオの中国系企業が、カジノ施設などに利用するとして1998年にウクライナから購入した空母ワリャクの改修工事が行われている。改修工事は2003年にはじまり、昨年の秋には船体のさび落としとともに中国海軍の艦船と同じ灰色に塗装された。台湾国防部は衛星写真から「訓練用か空母艦隊編成に向けての準備」と指摘。

中国政府は「まったく根拠がない」と否定したが、改修目的などの説明はなかった。

(北京2月6日共同)

67000トン長さ300メートル幅70メートルの巨大空母、米空母の場合、維持費は建造費の10倍かかるという。カジノで儲けるほうが賢い。

・曙、K−1追放の危機

ここ2年GP出場も結果の出ない曙について、K−1の谷川貞治イベントプロデューサー(EP)は「50キロ減量しない限り、K−1では無理。オファーは出しません」と言い切った。北海道で、プロレスラーとして進化を見せているが、本業で厳しい現実に直面した。(日刊スポーツ)

輪島以来の笑えるレスラーに専念か?最近じゃ長州とタッグを組んで、サソリ固めもやったらしい。

・ベロベロベ〜とマナー向上呼びかけ

 タレント・さとう珠緒(32)が小田急沿線喫煙マナー向上キャンペーン隊長に任命され、8日、東京・新宿ミロードで行われたセレモニーに出席した。

 おなじみのブリっ子ポーズ「プンプン!」にかわり、片方の手足を上げる今年の新ギャグ「ベロベロベー」を初披露。「歩きたばこを見たら、もう怒ってプンプンプン! ベロベロベロ〜です」と、さっそくマナー向上を呼びかけた。
(スポーツ報知) - 2月9日8時1分更新

「笑っていいとも」をみていたら、小倉優子が”セクシーポーズを”といわれ、うさぎのポーズで「ぴょんぴょん」と言っていた。この手の芸風が流行ってるのか?

3月11日の熊日新聞によると、中国人民解放軍装備部の汪到遠中将は九日、中国初となる国産空母の建造を計画していることを明らかにした。中将は「今後5年以内に完了するような短期的計画ではない」としつつ、空母本体に先立ち艦載機や護衛鑑定の製造が完了間近であると述べた。
国産空母建造は中国の”悲願”とされるが、軍当局者が計画の存在を確認したのは初めて。


カタパルトとかの技術を持ってるかどうかも疑問だし、衛星から丸見えの兵器にどれほどの意味があるかは不明。威嚇にはなるかも。おもちゃとしては高価すぎ。




posted by アマサ at 12:01| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | どうでもいいニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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