2006年02月01日

B−1グランプリ開催

二月十八、十九の両日、青森県八戸市の「八食センター」で、ご当地グルメのなかでも全国的に知られていないB級グルメを盛り上げようと、「B−1グランプリ」が開催される。

市民団体「八戸せんべい汁研究所」が企画したもので、富士宮焼きそばや(静岡県)や久留米焼き鳥(福岡県)、富良野カレー(北海道)など全国十団体が一品づつ持ち寄り、来場者の投票でグランプリを決める。

B級というのは、庶民的ぐらいの意味なのか、それとも地方限定ということなのか、ローカルな高級料理もあるような気がする。それにしても”せんべい汁”って何なんだ?

このテーマで凄いブログがある。 

日本食べある記  http://www.tabearuki.net/
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思わず、「おそれいりました。」(ターちゃん風)って言いたくなった。

そのうちC−1グランプリも開催されたりして、キワモノ料理選手権!チョコトンカツとかね。
青森県八戸市で開かれていた全国的な知名度はないものの、地元で愛され続けているご当地のB級料理の王座を決める「B−1グランプリ」最終日の19日、入場者の投票の結果、初代王者に「富士宮やきそば」(静岡県富士宮市)が輝いた。
 グランプリは入場者が、使ったはしを気に入った料理に投票し、はしの重さで決定。2695グラムを獲得した富士宮やきそばが、2位の「横手やきそば」(秋田県横手市)に40グラムのわずかな差で競り勝った。3位は「室蘭焼きとり」(北海道室蘭市)。
 出品した「富士宮やきそば学会」には「金のはしトロフィー」が贈られ、来年のグランプリ開催権が与えられた。
(共同通信) - 2月19日20時30分更新


posted by アマサ at 11:19| 熊本 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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B-1グランプリ、その後の話
Excerpt: 何のこと!? って思いましたら、前記事【B-1グランプリ!?】も見てね(はーと)...
Weblog: [blog]:Photo Pierre
Tracked: 2006-02-20 11:41
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