2009年06月12日

大通備翻子拳招法

 刃牙VSピクル戦の続きを書こうと思ったのですが、今週号は、かするパンチの解説で終わってたので、次回に持ち越します。ちなみにピクルは脳震盪をおこして地面がグニャグニャに見えたため、バキのことを妖術使いと勘違いします(笑)

烈さんが妙に詳しいので東洋にボクシングに似た武術は無いかと捜してみたところ翻子拳というのがありました。↓



もしボクシングでしたら反則の嵐のような拳法です。
後頭部への打撃を重視しているところはさすがは武術だと思います。
ボクシングでやったら相手は倒れますが反則負けになります(笑)
危険すぎて演武でもあててませんね。今思うとモハメド・アライJrはこういう攻撃を多用すればもっと善戦出来たかもしれませんね。ラビットパンチ等の反則ボクシング技は路上では誰も文句言えない必殺技になるはずです。

今回からバキの感想はカテゴリ「格闘技」に移します。


posted by アマサ at 11:35| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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