2009年06月05日

かするパンチ

 先々週、バキの30メートルダイブについて書いてそのままになってた。一応読んではいたが、書き様が無かったのもあって一週間待った。

30メートルダイブしてダメージを負ったバキ、ピクルは壊れたんじゃないかと気を使う。バキは怒ってもう一回30メートルダイブして見せて無理して元気なところをみせる。

当惑するピクルに蹴りとパンチの3連激、アゴをかすめる打撃でダウンを奪う。

このアゴをかすめる打撃、ボクシングや相撲で時々みかける現象だが、綺麗に入るとそのままストーンと崩れ落ちる。理屈はよく分からんが梃子の原理らしい。

かするパンチとは、あごを梃子の先で頚椎が支点となり
横回転し脳が元の位置に残り脳と頭蓋骨の間に歪みが生じて意識が失うのです。

横からのストレートもなります。
普通はフックだけと考えます。

アッパーは頚部と後頭部の損傷の為違うと思います。


教えてgoo

 なんだかよく分からないがこれなら首の頑丈さとかに関係なく脳と頭蓋骨の間に歪みが生じることで意識が飛ぶようだ。相撲の張り手とかでもみた記憶がある。あの頑丈なプロの格闘家たちが糸が切れた操り人形のように崩れ落ちる。

なんかボクシングマンガでもみたような覚えがあるがなんだか思い出せない。

ボクシングならこれで決着だが、ピクルの場合、意識が戻るのか?
これで決着では物語として盛り上がりに欠ける気もするがどうするんだろう。来週が心配だ。

このシリーズ面白かった週だけ書くことにしたい。


posted by アマサ at 11:13| 熊本 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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