2009年05月23日

少年チャンピオンの範馬刃牙を立ち読みする

 先週、恐竜紀原始人ピクルにチョークスリーパーを決めた体勢のまま観客席最上階から一緒に落下していた。
高さは約30メートル。

普通、死ぬよね?と思いつつ検索してみると、「地上30メートルの高さから落下した物体が地面に達するときの速度は、時速にして約87km/h、秒速にして約24m/secである。」とあった。9階から落下したインドの例では受け止めようとした人も本人も即死。体重70キロの場合20トンの衝撃があったと思われる。

100mから水面に飛び込んだ場合の衝撃 = 30mからコンクリートの地上へ落下した場合の衝撃


というのも出てきた。いくらマンガでも無茶苦茶だぞと思ったが、俳優、窪塚洋介さんの場合、9階自室のテラスから、約26メートル下の芝生に落ちて全治2ヶ月で済んでいる。
この場合、フェンスと芝生がクッションになったためとある。

しかし、バキは立っている、油汗をながしつつも
(こッッ)
(これが)
(せいいっぱいッッッ)

それだけでも、立派な頑丈人間だ!
何もクッションが無い状態の落下では、生きてるのが不思議だ。通常、4階以上から落ちたら余程運がよくないと助からない。時速87キロで地面に激突してただで済むわけがない。

(落下によるインパクト
 内臓が大混乱を起こしているッッ)
(横隔膜がせり上がるだけ せり上がり――――)
(肺を押し潰し――――――――――
 新しい酸素の補給を完全に妨げているッッ)

普通の人間なら内臓破裂か全身複雑骨折だ。


(いかに刃牙さんが強靭(タフ)とはいえ)
(あの高さからの落下……ッッ)
(明らかに人類の耐久力外だ)
花山
(無事なハズがねェッッ
 よくぞ立ったままで…………ッッ)

機関銃弾を頭部に受けて死なない奴にすら言われている。

107メートルの高さの崖から落ちて雪の中に2・5mも埋もれて助かった例はあるそうだが、バキの場合、もろに地面、クッションなし。ピクルにいたってはバキの3倍は体重があるとして60トンの衝撃をうけてけろりとしている。明らかに地球外生物だ。確かに60トンの衝撃で平気なら恐竜の攻撃でも大丈夫だ。スーパーサウルス(体重40トン全長33メートルくらい)に踏まれても大丈夫。

物理的にこんなヤツを倒すのは戦車でも持ってこないと無理だ。最近の戦車でも30トンくらいだから、ピクルは戦車に轢かれても平気かもしれない(笑)

ピクルはきっと重力が地球の10倍くらいの星の人類に違いない。

武蔵丸のぶちかましでも衝撃は2トンくらいだ。軽量のバキが何をどうやったら倒せるのか、30mの高さからボディアタックをかけても20トンの衝撃しか与えられない。それをやってもバキの方が壊れるだけだ。

物理的にありえないと思うがオリバ戦でもありえなさそうな勝ち方をしているので、なんとかするに違いない。

来週が楽しみだ。


posted by アマサ at 00:31| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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