2008年12月27日

プロになってた太田由希奈

太田由希奈選手からのメッセージ
【日本代表選手近況】

応援してくださった皆さまへ

 フィギュアスケートの太田由希奈です。いつも応援してくださってありがとうございます。
 今季試合を欠場していることについて、皆さまにご心配をかけ大変申し訳ございません。
 この場をお借りして私の思いをお伝えしたいと思います。
 以前痛めた足の回復が思わしくなく、2008年3月頃より次第に試合で戦っていくのが難しいと感じていました。体を守ることも大切だと考え、夏の合宿が終わるまで様子を見ながら練習してきましたが、競技以外でもスケートを続ける道や次のステップが示されましたので、樋口豊先生と相談して10月の東京ブロックを棄権し、現役引退を決意して日本スケート連盟に伝えました。この結論に至るまでは思い悩む日が続きました。コーチも親も今シーズンだけはなんとか乗り切るように励ましてくれましたが、 自分の中で 悔いなく辞めようと思ったときが引退と考えていたので、そのことを話して了解を得ました。 
 本来なら2004年で私のスケート競技は終わっていたのかもしれませんが、2006年に復帰して新たに練習する場が与えられました。 皆さまが今まで暖かく応援して支えてくださったので、スケートを続けることができたと感謝しています。 競技としてのスケートは終了しますが、 今後は京都へ帰り、学業を続けながら機会があれば皆様の前でも滑りたいと思います。 また微力ながらスケート界に貢献できることがあれば挑戦させていただきたいと考えています。
 今まで応援してくださってありがとうございました。これからもよろしくお願いします。 


(学業に関しては、2009年4月から 以前在籍していた京都の同志社大学政策学部に戻ることが正式に承認されました。知識を貪欲に吸収して今後の人生の歩みに役立てたいと思います。
今後も皆様にお会い出来る機会がありましたら、気軽に声をかけてください。)

2008年11月26日太田由希奈選手より寄稿


http://long.secret.jp/Figure/

今年の大事件のひとつ。現在プロスケーターのようです。あの優雅な滑りが見れなくなるわけではないので、かえってよかったのかも。それにしても同志社の政策学部とは知らなかった。

今年の全日本はTV観戦だけでも、疲れた。鈴木、村主の集中力、ミキティの根性見せてもらった。会場にいたら観客の立場でもヘトヘトになったんじゃなかろうか。引きこまれるようなスケーティングをこんなにまとめて観れる機会はそうはなさそうな大会だった。












posted by アマサ at 23:18| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | フィギアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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