2008年07月08日

熊本は地震の危険地帯?!

活断層をランク付け、29か所が「いつ動いてもおかしくない」
7月7日14時39分配信 読売新聞

 政府の地震調査研究推進本部は、主要な活断層(110か所)を地震が起きる切迫度に応じてランク付けする新指標を導入する方針を固めた。

 住民らの防災意識を高めるのが狙いで、糸魚川−静岡構造線断層帯など29か所が最高ランクの「いつ動いてもおかしくない活断層」に位置づけられる見通し。2009年版地震動予測地図に発生確率とともに盛り込まれる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080707-00000026-yom-sci

この記事に地図が付いていて、ん?と思った。なんだか熊本市付近に線が引いてある。

で、ちょっと調べてみると、布田川・日奈久断層帯というのがあるらしい。

http://j-jis.com/danso/

布田川.gif

布田川・日奈久(ふたがわ・ひなぐ)断層帯は、阿蘇外輪山の西側斜面から八代海南部に至る活断層帯である。
http://www.jishin.go.jp/main/chousa/02may_futagawa/indexz.htm

文部科学省の地震調査研究推進本部による日本の主要な98の活断層の長期評価によれば、(中略)西日本で2位は熊本県の布田川・日奈久断層帯(0〜6%)


http://blog.livedoor.jp/shagal/archives/50907183.html

【調査】山形熊本の断層帯は「大地震がいつ起きてもおかしくない」
1 名前: ☆ばぐ太☆φ ★ 投稿日: 02/05/08 18:37 ID:???

★山形、熊本の断層帯は大地震の可能性も…地震調査委

全国の活断層98の危険度を調べている政府の地震調査委員会(事務局=文部科学省)は8日、
 3つの断層帯の評価結果を発表した。
 山形市の西部を通る山形盆地断層帯はマグニチュード(M)7.8程度の大地震を起こす可能性が
 今後30年間で最大7%、熊本県の布田川(ふたがわ)・日奈久(ひなぐ)断層帯の中部はM7.5程度の
 大地震の確率が最大6%と推計。
 評価済みの21活断層の中では、3、4番目の高率で、「大地震がいつ起きてもおかしくない」と評価された。


http://news.2ch.net/newsplus/kako/1020/10208/1020850675.html

地震調査委が断層評価― 熊本市で震度6強の揺れも

 国内の主な断層帯の活動状況の調査や将来発生する地震の危険度を評価している政府の地震調査委員会は、2003年7月31日、熊本県長陽村から八代海南部まで延びる「布田川・日奈久断層帯」で地震が起きた場合、熊本市などで最大震度6強以上の強い揺れが予想される、との評価結果をまとめました。

http://www.yotsuba-eng.com/katudansou.html

新潟県中越地震が震度6強で、8人死亡、908人がけが

・立っていられず、はわないと動くことができない。
・戸が外れて飛ぶことがある。
・ブロック塀が崩れる。

http://www.pref.chiba.jp/syozoku/a_bousai/jishin/shindo.htm

震度5強で自販機やタンスが倒れることがあり、震度6弱で立っていることが困難。

最悪は熊本市内を走る立田山断層が動いた場合かな。
やばいなあ。一応どう行動すべきか考えとくか。


posted by アマサ at 03:09| 熊本 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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