「教えてgoo」等にいくつか答えが載っていた。
シャッター速度の最速値とかピントが合う速度とかも違うけど決定的なのは耐久性らしい。初級向けは シャッター3万回まで保障だけどプロ仕様は10万回以上シャッターを切ってOKとかそういうこととあった。それだけプロが撮影する枚数は多いということらしい。毎日100枚撮れば1年間で3万回軽くこえてしまうから。プロは中級機以上を使うわけだ。
あとショーウィンドウ用の
写真とか大きく引き伸ばすケースを想定するなら、画質もいいものをとなる。アマチェアがそんな巨大な写真を作るケースは美大の卒業制作ぐらいではなかろうか?
結局、初級機は軽自動車で上級機はF1と思っていたが、そうではなくて、普通乗用車と
タクシーの違いだった。一般用と
業務用の違い。昔、仕事で1日100キロぐらい自家用車で走ってた時期があったけど、タクシーの運転手さんに聞くと「私らは毎日300キロ以上ですね」といわれてこけたことがあった。アマとプロでは
カメラの使用頻度がそれくらい違うということのようだ。
画質については
フィルムカメラだと、ほとんど差はないと思われる。同じフィルムを使えばだが。
デジタルだと主に
センサーチップの面積に比例する。
画素数が多くともノイズが多ければ画質が高いとは言いがたい。画素数だけならコンデジもデジ1も最近はあまり違わなくなってきた。フルサイズ機は数十万円もするのでアマチェアは普通買わない。(機材依存症のお金持ちは例外)ネット上では画質の区別はほとんどつかないので高級機をブログに使うのは牛刀で鶏を裂くようなもの。いまやコンデジでも1000万画素ぐらいの
解像度のカメラは普通になってきた。
マニュアルモードをおぼえてフィルムカメラを買ったのは正解だったかもしれない。値段と画質の費用対効果では最大のはず。ただ、そのメリットを生かそうと思ったら現像とプリントまでおぼえないとあまり意味がないというのが分かった。
こうなったら現像コースまでどうにかしていこうと思う。学費は分割ならなんとかなるはず。ピクスタとかも試してみて、ダメなら働けばすむことだ。
posted by アマサ at 19:19| 熊本

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